動物 - 人間社会の中の弱者の目線から

動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの暮らしの中で当たり前に行われているということなのです。

 

ペットショップの動物たち、動物園・水族館の動物たちは、どこからどうやって生まされ、その場所にいるのか、

毛皮や皮革製品は動物をどのように扱って、どういう方法で作られるのか、

ソーセージや、トンカツ、焼き鳥は、どういう風に生まれ、育ち、そして殺されていったのか、

人体実験の代わりに行われている動物実験で、動物たちはどういうところで生産、飼育され、どういうことをされているのか、

それらがTVで紹介されることはありません。

 

関心がなければ、事実を知らないまま、一生を終わる人たちもいます。

 

このページにたどりついた方には、事実を知り、動物の犠牲を伴わない、もしくは犠牲がより少ないライフスタイルを選択することで、動物虐待に加担しない暮らしを選んでいただけたらと思います。

 

一歩進める方は、関係省庁へ意見を出したり、人に伝えたりすることで、また新しい人へ事実が伝わります。

 

 

動物の目線から。

 

(毛皮動物、動物園の動物、ペットショップ)
ある時、捉えられ、知らない場所につれてこられた。

友達やお母さんともばらばらにされた

そして檻に閉じ込められ、鍵がかけられた。

食事が与えられるだけ。

ここはとても狭い場所。

僕がいた場所は、今は夢でしか見れない。

ひとりぼっち。ここはどこ。ここで死ぬの?

もうかえれないの。こんなところに閉じ込めないで。

 

(実験動物)

生まれた場所は檻の中だった。

ここはとても狭い場所。

お母さんともほどなくして離された。

太陽の光を見ることもない。外の空気を吸うこともない。

麻酔をかけられ、目が覚めたら、苦しくて、痛くて、吐き気もすごくて 動けなかった。

 

(畜産動物 - 工場畜産)

生まれてほどなくお母さんと離された。

ずっとつながれている。動けない。

 

彼らに自由はありません。

 

動物の犠牲のない生活にできるところから一歩を初めてください。

生まれてくることも死ぬことも、人間にすべて支配されている、動物たちの未来のために。

 

 

ベトナムの残酷な豚惨殺祭りの禁止を求める署名にご協力を 

ベトナムのある村では、毎年 ”伝統”行事として 豚を生きたまままっぷたつに切断し殺しています。豚の血にお金をつけてふくと、幸せになると伝えられ、多くの動物愛護団体の非難にも関わらず、毎年行われています。

オンライン署名にご協力をお願いします。

 

 

 

イルカ漁

イルカを追い込むことを目的とした現在の形のイルカ漁の歴史は大変短く50年もありません。殺し方も残酷です。水族館にいるイルカの捕獲は、水族館とイルカ漁師共同で行われます。

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動物実験

犬や猫、猿、ねずみ、うさぎ、鳥、魚などに対し、臓器や脳、脊椎など様々な部位を破壊する、毒物を与えて毒性を調べるなどが大学や企業において、行われています。

2005年の動物愛護法改正後、日本で第三者評価体制が始まりました。3Rの実現、実験の廃止を求めていきましょう。

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毛皮

毛皮の作り方は、うさぎやミンク、きつねなどを捕獲・繁殖させ、半年ほどで毛皮をとるために殺して作ります。日本では規制緩和の影響で、安い海外製の毛皮が多く輸入されるようになり、国内の毛皮農場は自然淘汰され、ほとんどありませんが、依然、その消費量は大変多いのが現実です。

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