動物たちの命のはく奪は、身の回りで当たり前に行われています。 

動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの暮らしの中で当たり前に行われているということなのです。

 

ペットショップの動物たち、動物園・水族館の動物たちは、どこからどうやって生まされ、その場所にいるのか、

毛皮や皮革製品を作るために、動物たちはどのように生まれ、どのように殺されたのか、

ソーセージや、トンカツ、焼き鳥として私たちの口に入る食品は、生きている時、どのように扱われて、どのように殺されたのか、

外科主義訓練や、新規化学物質の安全性確認のため、動物たちは、どこで生まれ、どのように育ち、何をされ、どうやって殺されたのか、

それらがTVで紹介されることはありません。

 

事実を知り、動物の犠牲がより少ないライフスタイルを選択することで、動物虐待に加担しない暮らしを選んでいただけたらと思います。

 

毛皮農場、動物園、ペットショップ、動物実験室、と畜場の動物たちは、親兄弟、仲間と離され、外の自由な世界を奪われ、檻の中に監禁されています。

 

自由に外を歩いたり、太陽の下を走り回ったり、兄弟と追いかけっこをしたり、お母さんと遊んだりする自由が全て奪われ、数歩あるけばぶつかる決して出ることができない檻の中での生活を強いられています。

 

特に毛皮農場、動物実験室、と畜場の動物たちは、死から逃れることはできません。

自然界で生きる場合に比べ、その短すぎる一生は、絶望と悲しみで閉じられます。

 

毛皮は着ない、お肉を減らす、実験していない商品を選ぶなど、可能な範囲で動物の犠牲がない日常を送るという選択肢があることを知ってください。

 

ベトナムの残酷な豚惨殺祭りの禁止を求める署名にご協力を 

ベトナムのある村では、毎年 ”伝統”行事として 豚を生きたまままっぷたつに切断し殺しています。豚の血にお金をつけてふくと、幸せになると伝えられ、多くの動物愛護団体の非難にも関わらず、毎年行われています。

オンライン署名にご協力をお願いします。

 

 

 

イルカ漁

イルカを追い込むことを目的とした現在の形のイルカ漁の歴史は大変短く50年もありません。殺し方も残酷です。水族館にいるイルカの捕獲は、水族館とイルカ漁師共同で行われます。

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動物実験

犬や猫、猿、ねずみ、うさぎ、鳥、魚などに対し、臓器や脳、脊椎など様々な部位を破壊する、毒物を与えて毒性を調べるなどが大学や企業において、行われています。

2005年の動物愛護法改正後、日本で第三者評価体制が始まりました。3Rの実現、実験の廃止を求めていきましょう。

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毛皮

毛皮の作り方は、うさぎやミンク、きつねなどを捕獲・繁殖させ、半年ほどで毛皮をとるために殺して作ります。日本では規制緩和の影響で、安い海外製の毛皮が多く輸入されるようになり、国内の毛皮農場は自然淘汰され、ほとんどありませんが、依然、その消費量は大変多いのが現実です。

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