毛皮

毛皮は偶然死んだ動物の毛皮をはいだものではありません。動物を捕まえ、狭い檻で飼育し、子供を産ませて、半年ほどたったら殺して皮をはぐのです。うさぎやミンク、キツネ、犬や猫までが首の骨を折られ、ガスで殺され、踏み殺され、時には生きたまま皮をはがれています。日本では規制緩和のあと、海外から安い毛皮が流入したため、日本の毛皮農場は自然に淘汰され、現在は多くが輸入です。今なお、日本では多くの人が、小物や、首をかざる防寒具として、またコートとして毛皮を購入して身にまとっています。詳しくは「毛皮について」「日本の毛皮生産」「毛皮規制の流れ」をご覧ください。

最新ニュース 2013.12.18 生きたまま毛をむしられたウサギ、業界協会は「ごくま れな現象」と対応

 

 

毛皮のために殺される動物の映像

 

これは中国の映像で、現在も行われています。そのことについてはこちら

そして過去、日本も似たような時代がありました。

国家による犬猫の大虐殺 -- 今から67年前の1944年12月、国は「犬猫供出命令」を発令した。撲殺や毒殺された犬猫は数万〜数十万匹と言われています。

今日現在でも犬の皮が日本に輸入されています。

平成22年年9月発表の輸入畜産物統計によれば

75kgの犬毛、510kgの犬皮が輸入されています。

これらの輸出がないので、日本国内で消費されたと考えれます。

動物の輸出入検疫速報 Pdfファイルの2ページ目

 

ニュース




 

毛皮を使わないブランド

無印良品、ユニクロ、パタゴニア、バナナリパブリック、 ポロ・ラルフローレン、リーバイス、カルバン・クライン、H&M、エディーバウアー、GAP、GUESS、J.CREW、TAISHI NOBUKUNI、ダナ・キャラン、 ステラ・マッカートニー、Timberland、コム・デ・ギャルソン、ザ ノースフェース、 トミー・ヒルフィガー、などなど他にもたくさんあります。
よく買うお店がもし毛皮を使っていたら、HPからメールもしくは店員さんに毛皮を使わないでほしいと伝えてください。 

 

 

PickUp 動画

2012.10月 ポーランドでは、毛皮についてTVが長時間にわたり報道

ポーランドでは活動家の人たちにより2011年10月から1年の間に52の毛皮農場が調査されました。その映像がこちら。

 

 

これに対するマスコミ各社からの反響が大きく、先日、TVでも長時間にわたり毛皮について報道がなされました。

 

 

2011. この団体は、フィンランドの83の毛皮農場を訪れ、毛皮農場の実態を世の中に知らせています。映像は昨年のものです。

 

 

2010.10 ノルェーでのデモの動画です。毛皮農場に対するデモです。オスロだけで6000人が参加しました。オスロの人口は52万、東京の人口は1300万人で、東京の25分の1です。6000という数は東京では15万人の規模に相当します。

 

行動しよう。

  • 1. 毛皮を置いてあるお店へ意見を届けましょう
  • 2. 毛皮のことを友人に伝えましょう

見てほしい動画

見てほしい本

  • フェイクを作っている・使っている会社

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