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Tierheim Berlin ホームページ

 

ヨーロッパはこんなに進んでいる!

ドイツでは犬は繋ぎません!。つなぐと通報されます。

 

 

 

ドイツ ティアハイムベルリン 情報提供 by スマイルさん


最新ニュース:

2016年9月14日 TBSの<生き物にサンキュー>でドイツ・ティアハイムのことが報道されました!

特集 ペット先進国・ドイツの動物保護施設「ティアハイム」を取材。
ティアハイムから引き取られた保護犬のその後の生活とは!?

2013年11月 ドイツ・ティアハイムのことが報道されました!

特集 ドイツ最大の動物保護施設を訪ねて

 

ティアハイムベルリンについて

ティアハイムはボランティア組合によって始められて。 ボランティア組合で運営されてます。
動物ボランティア教会は1841年に発足しました。

プロシア政権時代の上官C.J.ゲーリッヒ(Gerlach)という人が中心で始めた事でした。
ゲーリッヒさんは 使われてなかったコーチハウス(馬車置き場)をこれに使っていました。

ティアハイムベルリンは1901年に始まりました。
ドイツで一番古くからあるものです。
今の場所に移ったのは2001年。
世界で一番大きいモダンな保護施設となりました。


●政府の介入のある部分↓ティアハイムのシステム。

政府がしっかり関わっているところがすばらしいですね。
ドイツでは何をするにもしっかりした政府のサポート、指導などがあります。
以下の事はすべて政府が責任を持って介入します。


彼らの仕事は捨てられた動物、逃げて来た動物を保護する事で フルタイムの政府の動物福祉検査官2人はいつも常備しています。動物福祉検査官の仕事は、動物がちゃんと保護されているか確認したり、虐待されているものがいれば
レスキューに行き、飼い主に教育を施したり、飼い主が理解しない場合は警察に連行する、という仕事です。

ベルリンには4万匹から10万匹の野良猫(フリーキャッツ)がいて、虚勢をするプログラムがティアハイムでは何年も行われています。人々が野良猫を持って来ると無料で虚勢が出来ます、そしてまた居た場所へと連れ戻します。
これは猫が増え過ぎない様にする為のプログラムです。

迷子の動物を助けるシステムもあります。

彼らは常にボランティアワーカーを募集しており、動物ケアーに対しての講習も受けられます。
しかし、希望者が全員なれる訳ではありません。
実は、少人数しかとりません。なぜなら、この仕事に就くには
バックグラウンド(経歴)がなければいけないからです。

*募金は各地区の役人によって集められる。

*寄付金に対して寄付した人は税金免除されます。


〜政府の介入はここまでです。。。


●政府の介入の無い部分は何かというと。お金の部分です!
    
公金は一切使われていません!

ボランティア組合はベラインと呼ばれますが
福祉団体として登録されています。

運営は募金や会員費、相続金から成り立っています。
(税金は免除されています。)
またカレンダーやペットのおもちゃなどのグッズを売って収入を作ります。
彼らは一日にかかるティアハイムでの費用を発表しています。
1日に8000ユーロ(約130万)の費用を使います。
(餌代、飼育にかかるお金、医療費、薬代 など

☆鳥、犬、猫、うさぎ、ねずみ、は虫類 などいろいろな動物のため

子供達の教育プロジェクトのコンセプト

☆For a positive child animal relationship☆
    ポジティブな動物との関係を持つ

     授業の種類↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●Animal protection instruction in schools
 動物を守る 教育

●Project "the correct contact with the dog
(Projekt ?Der richtige Umgang mit dem Hund“)
 正しい犬との付き合い方

●Care of project days and - weeks
(Betreuung von Projekttagen und -wochen)
 動物の正しいお世話 をする体験。。

●animal protection (youth)
 (Tierschutzjugend)
 動物を守る教育 若者向け

●Animal protection education in nurseries
 (Tierschutzerziehung in Kindertagesstatten)
 動物を守る教育とお世話の仕方 助け方。

●Animal home leaderships and animal home     reconnaissances 調査
(Tierheim-Fuhrungen und Tierheim-Erkundungen)
アニマルホーム 保護に関してのリーダーシップ、保護施設の調査。

●Parents child seminars
 親と子のためのセミナー

◎Visit from seniors and Behindertenwohnheimen with children and animals
動物と老人ホーム、ハンディーキャップを持つ子供達の学校に出かけて行き、動物と過ごす。ふれあい。そして老人やハンディーキャップの人達への心のリラックスとケアー。

保護施設にはいろいろな生き物がいます

■ティアハイム ベルリン Vo2

Tierheim Berlin保護施設では さまざまな子供向けの動物の事を学べる授業があります。学校からも家族とでも参加できます。し学校へおもむく場合もあります。クラスの内容は以下のようなものです。こうして小さい頃から正しい動物との関係を身につけて行く訳です。ベルリンは飼い主も動物もリラックス。こうして家族としての町のメンバーとしての付き合いが出来て行くのでしょう。子供にとっては動物と暮す事を自然に受け取っていく訳です。こうしてお互いに良い動物家族との付き合い方が身につく訳です。脱帽。

施設には市長さんも見学に行ったり応援に駆けつけます。
フェスティバルも行われてチャリティーや小さなクラッシックコンサート、家族と保護された犬や猫との出会いの御見合いの場ともなります。

 


ティアハイムベルリンの猫たち

保護されてる猫しゃん達。。幸せそう。なんだか。。
猫さん達のお部屋は庭付きです。

一番右の写真は応援と見学にきた市長さん♪ 
                 右の人がそうです。。

市長さんは自転車でいつも通勤されて健康的なかたです
市民から愛されてる そう感じます。。
なのでまた市長に当選しました!2度めです!私も嬉しいです♪

当選した日 自分のパートナーを市民に紹介しました
市長さんはゲイです。
『彼のサポートがあったから僕は頑張れました』。。
                。。とおっしゃってました☆

        市民も心が暖かくなりました。。


ティアハイムでは動物達が幸せそうで
              市長さんもうれしそうですね

あたらしい家族がみつかるまで 猫さん達には
               たのしく 暮らして欲しな。。

ティアハイムベルリンのネズミ、モルモット、ウサギさんたち

写真左から 保護されておねずさん モルモットの部屋、鳥の部屋。

ティアハイムに行ってきました 先週末。
とても広いスペースですべて一階立てでした。
さすが世界一大きい保護施設だけありました!
敷地内や周りは緑の多い場所です。池もありますよ。

●ティアハイムのつくり


◎犬たちの棟
◎猫達の棟
◎小動物達の棟
(さまざまな種類のネズミ達、モルモット、ウサギ達)
◎鳥の棟
◎爬虫類の部屋
◎獣医の棟(ケガをしたり病気の子達もここにいました)
◎迷子を保護している棟
○レセプション、コンファレンスルームの棟

日曜日ともなると 家族連れが たくさん 
動物達と御見合いしに来ていました。

●部屋のつくり


全ての部屋は庭付きです。
全ての部屋は外と中を自由に行き来できるように作られています。
天井からは日の光が取り込まれる様になっていますが、
ちゃんと影を作る部分もできる様に工夫されています。

犬は仲良し2匹、1匹に一部屋与えられていて、
猫は1匹部屋と、2、3匹で使える部屋の2種類あり、庭は広かったです。たくさんのおもちゃやクッションがあり楽しそうでした。
ウサギも犬猫と同様、外に出たり中に入ったりが可能な部屋です。ネズミもゆったりしたスペースで2、3匹にわけて1部屋にいました、この子達にも外の庭がついてます。
鳥は外と中自由に行き来できる部屋と、そうでない部屋もありました。外と中を自由に行き来できる部屋は、小さなドアがあり鳥はそこから外の空気もすえるという訳です。亀たちは水槽にわけて入れられていました。

 

●各部屋の前やドアの横に


訪れた人達が、その子達の病暦、コンディション、癖、食事はどの位必要か、ここにたどり着くまでのいきさつ、前の飼い主とどういう理由で別れたのか、そのこの特徴にいたるまで 沢山のインフォメーションを書いた紙があり、自由に読む事が出来ます。

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※紙1枚目
名前 ベッキー
ラブラドール
3歳
黒色

虚勢手術受けている
病歴ーーー
薬ーーーー
体調ーーー

食べる量
前の家族とわかれた経緯ーーー
何が好きかーー
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※紙2枚目
獣医による 診断書 かなり詳しく書かれています。
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おどろいたのが、
ちいさなネズミにもちゃんと情報の紙があります。
家族と別れた理由は『飼い主がストレスになった』と書いてありました。

犬は定期的に職員がお散歩に連れ出します。
敷地内は広く、芝生や土のところが豊富です。
そこで一匹ずつ、もしくは2匹ずつお散歩してもらっていました。

レセプションには動物実験反対のパンフなどがおかれています。その横には動物のため日常に必要なもの(といってもシンプルなものばかりでした)が売られていました。
そこで寄付の受付もしています。

大きなコンファレンスルームがあり、 ミーティングが行われたり、授業が行われたりします。

警察の車は 動物検査官のもの
検査官の方達2、3人が 無線などで連絡をとりあっていました。
緊急出動もできる様にしています。


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