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ヘルプアニマルズ 動物実験の削減に向けて

動物実験ニュース

2016年11月4日 アメリカ農務省 新日本科学のアメリカ法人を処分へ 朝日新聞

 米農務省は、実験動物のサルを適切に扱わず死なせたなどとして、医薬品開発用の実験などを手がける「新日本科学(SNBL)」の米国法人に対し、動物福祉法違反の疑いで罰金などの処分を科す行政審理手続きに入ったことを明らかにした。

 

2016.9.29 常陽新聞  [いぬねことともに]実験動物の鳴き声による精神的苦痛

2015.11.22 CNN  チンパンジー利用の実験、全面禁止へ 米国立保健研究所

2013: EU 大型類人猿の動物実験を原則禁止。

★2013.4月 資生堂 開発に着手する化粧品・医薬部外品における動物実験を廃止しました

★2013.2.20 海外グレートニュース イタリア 実験動物繁殖施設グリーンヒルのビーグル2500匹の本当の自由

★2013.1.8 実験室から助け出された動物たち(日本編)

★2013.1.6 海外グレートニュース:イスラエル環境省が 実験用猿ブリーダー メイザーファームの猿の輸出入を今後禁止する最終決定を下す

★2013.1.1 進むEUの実験動物保護, EU(欧州連合) 新実験動物福祉法(2010 年改正) EU 実験動物指令 2013年1月1日から加盟国で実施

★2013.1.1 イスラエル、化粧品の動物実験全面禁止施行

 

2012: CIOMS (国際医科学団体協議会)がICLAS(国際実験動物会議)と協働し、「医学生物学領域の動物実験に関する国際原則」を改定。

★2012年12.18 グレートニュース!ニュー・イベリア・リサーチセンターの113頭の猿がサンクチュアリーへ移動されることに!苦しみの日々からサンクチュアリーへ!そしてまだ400頭以上いる連邦政府所有の猿たちも、リタイアへ via CFT

★2012年12.14 動物実験 獣医師ら訓戒 横浜市愛護センター・・・日本の法律では、[いつでも、どこでも、だれでも]動物実験ができてしまいます。自主規制ではなく、内容も倫理的かどうかを審査する第三機関による厳しい規制が必要です。

★2012年11 オーストリアでは動物実験反対のデモ 夜間にも関わらず500人(東京の3500人規模に相当)

★2012年12.6 ALIVEの故 野上ふさ子前代表も執筆された書籍「人間動物関係論」が11月10日に出版されました

★2012年9.27 アメリカ:研究用チンパンジー110匹が引退へ (さよならじっけんしつブログ)

★2012年7.31 グレートニュース:エア・チャイナ 実験用サルの輸送を中止

★2012年6.23 杉本彩 和製ブリジット・バルドー襲名!? 動物愛護の観点から毛皮は身に着けず、化粧品も動物実験していないものを使う

★2012年5.8 シンビオニクスUSA社、医療シミュレーター導入

★2012年5.4 世界最大製薬企業コバンス、チャンドラー施設を閉鎖

★2012年4.28 イタリア グリーンヒルに対する抗議行動とビーグル連れ出しが大手メディアでとりあげられる犬を連れ出した10数名は逮捕されましたが、数日後釈放され、特に罪にとわれていないとのことです。

★2012年3.24 国内グレートニュース :動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート

★2012年3.8 動物実験用サル、ラオスが世界に供給=英団体の調査

★2012年3.4 グレートニュース:ブラジル最大の航空会社TAM 実験用サルの輸送の中止を決定!

★2012年1.1 書籍「ペット虐待列島 動物たちの異議申し立て」が 「環境大臣賞 どうぶつからの感謝状」入賞

★2011年11.30 製薬企業アストラゼネカ セーデルテリエ研究施設を閉鎖

★2012年1.26 ※海外グレートニュース: EU:歴史に残る動物実験の大削減、実現へ (さよならじっけんしつブログ)

2011: ILAR(アメリカ実験動物資源協会) 実験動物指針改定。

★2011年12.23 ※日本の実験用犬猫輸入数 (さよならじっけんしつブログ)

★2011年11.30 GREAT NEWS!  製薬会社ノボ・ノルディスク 生物(学的)製剤のバッチテストで動物を使った実験を今後一切しないことを発表

★2011年10.18 海外グレートニュース! TNO サルの動物実験中止を決定

★2011年10月 実験動物の福祉についての議論

★2011年10月 歌姫レオナ・ルイスら、動物実験廃止を叫ぶ

★2011年9月 3Rsの実効性確保と実験動物の福祉向上―進む世界と遅れる日本

★2011年9月 日本動物実験代替法学会第23回大会シンポジウム講演報告

★2011年10月 実験動物の福祉についての議論

 

2010: EU 実験動物保護指令の改定。

2009: EU 化粧品の原材料のための動物実験禁止。

 

2006  日本動物愛護法改正を受け、文部科学省、厚生労働省、農林水産省が動物実験に関する基本指針を作成

2006: 日本 保健所から実験施設への犬猫の払い下げが全ての自治体でなくなる。

 

● 2005: 日本動物実験代替法検証センター(JaCVAM)設立。

●(Great news) パルシステム生協 毛皮の販売中止を決定 12/21

● (Great news) ユニクロ 毛皮の販売中止を決定 12/11

★ (Good news) イーベイ、ペットの取引を断念 - 12/20 Cnet Japan

● (Great news) Sant Cugat 闘牛反対の市へ SANT CUGAT DEL VALLネS:Another antibullfightind and animal-friendly city 11/23

★ ソロモン政府、イルカの輸出を禁止 11/17 ReEarth

★ 化粧品に動物実験 犠牲なしがブランドに - 11/18 東京新聞

● EU, industries want to end animal testing - 11/7 Boston.com news EU plants to cut animal test - 11/16 Daily news

● 慶応大が教授を停職処分 科研費不正受給で謝罪 - 10/4 共同通信 
慶応大医学部の教授が国の「科学研究費補助金」(科研費)約4300万円を不正受給していた。慶応大によると、免疫学を専門とする教授は2000-04年度、実際には購入していない実験用マウスやエサの代金として支払われた文部科学省の科研費をプール。使途として認められていないマウスの飼育施設工事費に充てていた。

★ ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告 (10/1)

★ (Great news) フォアグラ生産禁止へ=強制飼育は動物保護法違反 イスラエル - 10/3 時事通信
イスラエル政府は、世界三大珍味の1つとされるガチョウやカモなどの肝臓「フォアグラ」を目的とした強制飼育は動物虐待に当たるとして、こうした飼
育を禁じる見通しだ。

2日のイスラエル紙ハーレツ(電子版)によると、カッツ農相は同日の閣議で、美食目的 のフォアグラ生産の継続を求めたが、多数決で却下された。閣議はフォアグラ生産者への 補償措置を検討することも決めた。

 フォアグラは、濃厚な味わいでイスラエルでも人気が高いが、肝臓を肥大させるため、 ガチョウなどを動けないようにしたり、無理やり餌を与えたりしている。同国最高裁は先 に「強制飼育は動物保護法違反」と認定していた。

● (Great news) (イギリス) 鶏救出に無罪! British hen rescuer NOT GUILTY 

★ !NEWCHURCH GUINEA PIG FARM CLOSES DOWN (実験用モルモット研究施設が閉鎖!)- 8/23 UK Indymedia

● (Great news) フロリダの研究施設Suspended Animation, Inc., 動物実験を廃止 From PCRM news (Summer)

★ (Great news) Medical Schools Replace Animal Labs 2005年アメリカの8つの大学で動物実験を廃止した。アメリカの医学部では80%以上が動物実験を廃止している。

★ FDAも認める動物実験の欠点 FDA(アメリカ食品医薬品局)が2004年3月に出した報告書でも、動物実験は「前世紀の方法」とされています。

● 国立病院機構理事長の矢崎義雄・同分科会長は「動物実験ではある程度、タールのミリグラム数と、いろいろ疾患が発症する(ことに)関係がある」とした上で「人の喫煙はなかなか(タールの) ミリグラム数とは合わない」と説明。- 7/1 東京新聞

★ フカヒレスープを止めるレストランが増えてきている。HK Disney scraps shark's fin soup - 6/25 BBC

★ 第73回OIE総会で家畜福祉の基準が採択 - 2005年5月24日、動物福祉に関する常設特別調査委員会において4つの動物福祉基準が議論、承認へ進められることが合意された。

★ ココシリの絶滅に瀕した野生動物のチベット・カモシカが5万余頭に 密猟事件107件を摘発、チベット・カモシカの毛皮3909枚を押収 - 6/21 China net

★ 日本の調査 捕鯨 拡大、米国民の79%が反対・NGO調査 - 6/10 日経
国際的な非政府組織(NGO)である国際動物福祉基金(IFAW)は9日、日本が南極海での調査捕鯨の拡大を目指していることについて、79%の米国民が懸念を示しているとする世論調査を発表した。

● 動物実験よりも信頼性の高いデータ ヒトの細胞利用 エフェクターの今期経常益7400万円 - 5/31 日経
ヒトの細胞を使うことで動物実験よりも信頼性の高いデータが集められるとみて、メディカル社は製薬会社の前臨床試験用に販売する。

★ 理研実験動物を使わずに1週間で抗体作る手法開発 -5月30日 山陰中央新報 理研HP

★ 年次会合控え、豪で日本の調査捕鯨に反発高まる IWC - 5月28日 毎日新

★ USDA concludes Nevada school mistreated research animals - 5/28 LasVegas SUN

★ (Great news) Selfridgesが店頭から毛皮製品の販売を禁止 - 5月27日 Independ

★ 動物実験禁止法は有効 欧州司法裁、仏の請求棄却 5月24日 (共同) - 欧州連合(EU)の欧州司法裁判所(ルクセンブルク)は24日、化粧品の動物実験を2009年まで にほぼ全面禁止するよう定めたEU法の一部無効化を求めたフランスの請求を棄却した。国内に世界最大の化粧品会社ロレアルのあるフランスは実験の全 面禁止は欧州の経済的利益を損なうとして、法表記のあいまいさなどを理由に法律の一部無効化を求めていた。化粧品の動物実験を禁止する法律は03年に成立。09年までに 域内での動物実験をほぼ全面禁止、他地域で動物実験が行われた化粧品についても域内での販売を禁止する。

★ <イレッサ>副作用、死者数は607人に   参院厚労委 - 毎日新聞 4月29日

★新ローマ教皇ベネディクト16世 動物福祉の観点よりフォアグラに疑問 - 人間は欲の赴くまま何をしてもいいということではない。人間の動物に対する行い 例えば協定的にガチョウに餌を食べさせ続ける行為はバイブルの教えに背く行為であると思う。 - 5月3日

●動物愛護法改正で与野党合意。★要綱、新旧対照表と経緯。 しかし動物実験への規制はまたもや盛り込まれず。 4月27日

▼国立感染症研究所および★財団法人実験動物中央研究所が無承認で組み換えマウスを使用。実効力ある法規制が望まれます。

●犬型ロボットで心のケア--市立甲府病院、作業療法に /山梨 毎日新聞 4月23日 使役動物でなくロボットへの移行が望まれます。

●イタリアで最も厳しい動物保護条例を制定、トリノ ‐REUTERS 4月23日 動物を不適切に扱っている人に関する住民情報を重視する方針。野良猫は条例で保護。殺すより生かし共存へ

●石川県、動物愛護条例を制定へ 危険動物の飼育、許可制に - 北国新聞 4月21日

●J―TEC、動物実験代替材料に進出 - 日経新聞 3月29日  このような企業を国は支援するシステムを作るべきです。

●関西医大、骨髄損傷の最先端再生治療について、サルの動物実験を行わずに患者に直接試して進める。「医療でサルなどの動物実験を行わないのは世界的標準になりつつある」京大教授のコメントです。 - 3月16日 朝日新聞 オピニオン

●★EU農相理、動物輸送に関する規則案に合意。動物福祉の観点から、動物の長距離輸送に関する管理の強化、輸送時間および輸送時の動物密度の削減、生後間もない動物の移動禁止などこれまでの規則をさらに厳しくするための検討などを行ってきた

 

 

2004年

★EU化粧品の動物実験を禁止

★ (Great news) Dobbies Garden Centreは、毛皮商品の販売を中止

● 市営動物園に「ゾウ禁止令」=狭い施設は不健康-米サンフランシスコ - 2004年12月14日(時事通信)
【シリコンバレー13日時事】米サンフランシスコ市当局は13日までに、市営動物園に対し、ゾウ飼育施設を大幅に拡張しない限り、ゾウを飼育しないよう指示した。 動物愛護団体は「都市型の狭い動物園では、ゾウの健康維持は困難」と主張していた。
市営動物園では今年、ゾウ2頭が寿命を迎える前に死亡し、ゾウの健康管理に対し批判が高まった。残る1頭も健康状態に問題があるため、カリフォルニア州内の動物保護区に移される。人気者のゾウがいなくなるのは、70年以上に及ぶ同動物園の歴史で初めてという。

●海外Good News! Forever21 店頭から全ての毛皮商品を撤去 (2004年12月 portland indymedia)

●米国では不妊手術を勧めない獣医は医療過誤に - 2004年11月29日

●日本獣医畜産大学のマウスの実験中止される! - 2004年11月22日
日本獣医畜産大学による高校生対象のマウスの実験は、抗議の声を受け、中止になり、その旨、同大学のHPに掲載されました。

●クマ猟12月から禁止に 石川県 MROニュース 2004年10月30日

人里に現れて捕獲されたツキノワグマの急増を受けて石川県は自然保護のためとして12月から狩猟を禁止する方針を固めました。
県内でクマ猟が禁止されるのは初めてです。 県自然保護課によりますと今年度県内で捕獲されたクマは5月から26日までに、合わせて127頭に上り、そのうち124頭が射殺されました。

これは県が11946年に統計を取り始めて以来最も多い数で種の保存のために定めた捕獲頭数の上限の70頭を大幅に上回っています。
県では人に危害を加えるなど緊急性がある場合は、引き続き捕獲してもかまわないとしていますが、県内でクマ猟が禁止されるのは初めてとなります。 狩猟期間は来月15日から始まりますが、12月までの2週間は周知期間とし公聴会や環境審議会の意見を聞いた上で決定されることとなります。

ところで環境省はクマの出没が多発している原因を探るため、北陸3県で現地調査に入りました。 調査はクマの好物のミズナラやブナの実のなり具合や樹木の状況などを今日からの富山県を皮切りに2週間程度にわたり合わせて18カ所で調べることにしています。
●欧州議会がソナー使用の禁止決議を採択 琉球新報 2004年10月30日

 【ワシントン29日=本紙駐在・森暢平】欧州連合(EU、加盟国25)の立法機関である欧州議会は28日、フランス・ストラスブールで開いた本会議で、加盟国の海軍が、潜水艦探知のために高強度のアクティブ・ソナー(水中音波探知機)を使用することを禁止する決議を採択した。

 決議に強制力はないが、クジラ、イルカなど海洋動物への影響が懸念されるソナーについて、国際機関が使用禁止を求めたのは初めて。決議は、EU以外の枠組みでもソナーの使用制限の決議や条約を追求すべきだとしている。米軍は「ソナーは海洋動物に影響しない」と主張しており、決議をきっかけにソナー使用論争が国際的に広がる可能性がある。EUは今後、ソナーの影響を調べる調査委員会を設置する方針。

世界各地では、現行の中周波ソナーの影響と考えられる海洋動物の死が報告されている。沖縄近海ではさらに、米軍が新たに開発した新型低周波ソナーの使用がクジラなどに影響するのではとの懸念が出ている。

◆環境保護活動家が始めてノーベル平和賞を受賞

●ZARA 毛皮販売を中止へ (2004年9月24日 BBC) Zara chain takes fur off shelves


●<英国>「キツネ狩り」禁止に 1000年の歴史に幕 (毎日新聞) - 9月16日)
【ロンドン山科武司】英貴族の伝統的なスポーツである猟犬を用いた狩猟を禁じる法案をめぐり、法案に反対する1万人が15日、英議会に押し寄せ、警察官と衝突する騒ぎとなった。法案は同日、下院で可決され、1000年の歴史を誇る英国の「キツネ狩り」は、06年には姿を消すことがほぼ確実となった。
角笛の響きや猟犬のほえ声を背に、真っ赤な乗馬服のハンターが馬でキツネを追う姿は、英国を象徴する光景の一つだった。しかし、近年は動物愛護運動の高まりで国民の多数はキツネ狩りに反対していた。
ブレア政権は昨年、キツネ狩りを「許可制」とする法案を上程。下院で全面禁止に改められたが、上院で否決されて不成立。今回は全面禁止に変更して上程し、この日、賛成多数で可決した。上院が否決しても下院議決を優先する規定が適用され、法案は成立する見通しだ。可決されたのはイングランド、ウェールズでの狩猟禁止。スコットランドでは既に02年に禁止となっている。
この日、法案に反対する農民らが議会に押しかけ、BBCによると衝突で18人が負傷し11人が逮捕された。5人が法案を審議中の議場に入り込み「民主的なやり方じゃない」と抗議したため、審議が一時中断した。
「ノルマン時代(11世紀)から続く伝統だ」との「伝統尊重型」の反対意見とともに、ガソリン代の高騰や職不足に苦しむ地方在住者が、同法案への反対を口実に都市在住者を重視するブレア政権への不満をぶつけたとみられている。

●薬の副作用報告、最高に 昨年度3万3千件 (2004年6月2日 共同通信)

<GREAT NEWS!>● ベルギー、アザラシ、犬、猫の毛皮輸入禁止へ  : (2004年5月30日 共同通信)
ベルギーでは、隣国のルクセンブルクと共同で、ハンドバッグなどに使われるアザラシやイヌ、ネコの毛皮輸入を禁止することを決定しました。 ベルギーは6月4日から実施する予定。

<GREAT NEWS!>●オーストラリア 犬、猫の毛皮の輸出入を法律で禁止することが決定 (2004年5月)


<GREAT NEWS!>●資生堂・花王、培養細胞で化粧品アレルギー評価 (2004年6月2日 日本経済新聞)

 資生堂と花王は2日、実験動物を使わず試験管の中で化粧品原料のアレルギー性を見極められる安全性試験方法を共同開発したと発表した。動物愛護などの観点から動物実験に代わる試験法のニーズが高まっており、両社は広く共同研究を呼びかけて新手法の評価、確立を急ぐ。

 両社は化学物質や金属によるかぶれなど、皮膚のアレルギー反応の口火を切る免疫細胞の働きに注目。この皮膚の免疫細胞とよく似た働きを示す特殊な培養細胞を選んだ。試験管内の培養細胞に検査したい化学物質などを振りかける。特殊な試薬を反応させたうえで細胞表面を観察する。動物を使うと3―4週間かかる実験期間を約2日に短縮できる。すでに10種類の物質で効果を検証、さらに別の物質でも評価を進める。

欧州連合(EU)域内では2009年3月から動物実験を活用して開発した化粧品の販売が禁止される。化粧品分野では世界的に動物実験を極力減らす流れにあり、細胞を使った代替試験法に対する期待が高まっている。

<GREAT NEWS!>●第72回OIE総会で動物福祉の基本原則を採択

動物の健康を考えるための国際組織、OIE(国際獣疫事務局)総会が、5月23日~5月28日、パリで開かれ、167国から500人が参加した。
OIEは、動物福祉を推進することを、新しい使命とすることとした。
また動物福祉のための基金の設立を決定した。
詳細はOIE HP http://oie.int/eng/press/en_040528.htm 
日本語訳は JFAWI (農業と動物福祉の研究会)のHPをご覧ください。

<GREAT NEWS!>●オーストリア、動物への残酷禁止令を採択

オーストラリアでは、5月27日、動物への残酷禁止令ともいうべき法が議会を通過しました。
ニワトリはのケージ飼い、ライオンやトラをサーカスで使うこと犬を鎖でつなぐことなどが禁止されます。
犬の姿を良く見せるためにその耳と尻尾を切って形を整えることや、子犬や子猫を狭苦しく、蒸し暑いペットショップに置くことも禁止されます。
法律を犯したものは、2420ドルの罰金、更に、より残酷なことをした者には18160ドルの罰金をかけられ、その動物は行政によって没収されます。
2005年1月から数年にわたって段階的に実施されていく予定です。

<GREAT NEWS!>●動物園のゾウ、「自然に帰そう」と解放へ 米デトロイト(ロイター 2004年5月30日記事)

ミシガン州デトロイト(ロイター) デトロイト動物園から近く、人気者のアジアゾウ、ウィンキーとワンダが姿を消す。2頭は動物保護区へ送られ、自然の中でほかのゾウと過ごすことになる。同動物園では、「狭い場所に閉じ込め続けるとストレスがたまる」との配慮から、2頭の解放を決めたという。
デトロイト動物園のロン・カーゲン所長によると、同動物園の施設は米国内でも大規模な方。それでもウィンキーとワンダにはストレスの兆候がみられ、故郷より低い気温のせいか、よく足を痛めていたという。
カーゲン所長は、「ゾウには人間とよく似た知性や社会性がある」と強調する。野生のゾウは大家族で群れをなし、広大な地域を歩き回る。仲間同士の友情や、死者を悼むような行動もみられるという。 確かに、動物園やサーカスのゾウが体調を崩す例は多い。体を前後に揺すったり、攻撃的になったりと、神経症的な症状を示すこともある。カーゲン所長は「2頭の様子を見ていて、これ以上ここで飼育するべきではないと感じた。それではどこへ送ればいいのか。私たちは、ゾウをつかまえてどこかに閉じ込めること自体に問題があるとの結論に達した」と、力を込める。
デトロイト動物園では数年前、動物へのストレスを軽減するために、ゾウやチンパンジーによるショーを廃止した。今回の決断も、その延長線上にあるという。これまでもほかの動物園で、飼育環境の不備から病気になったゾウを別の場所へ移したケースはあった。しかし、デトロイト動物園のように十分なケア態勢がありながら、いわば倫理上の理由からゾウが解放されるのは初めて。
動物愛護団体なども、「貴重な前例になる」と歓迎している。

<GREAT NEWS!>●スペイン、バルセロナ 闘牛を法律で禁止 
カタロニア州のバルセロナでは、25万人が闘牛の禁止を求めて署名した。
こうした流れの中、バルセロナで、闘牛を法律で禁止することが議会を通過、決定した。法律で禁止するのは、スペイン内で初めてのこととなる。

●GOOD NEWS!  OECD 4種類の毒性テストで動物実験しないもの方法を承認   (2004年5月23日 BfR)

●GOOD NEWS!!!!!!英 動物実験減らす対策検討へ! (2004年5月23日 NHK)
イギリス政府は、動物愛護の立場から、研究機関などが行う動物実験の回数を減らすことを目指し対策を検討する調査機関を設置すると発表しました。調査機関には科学者や企業の代表、動物愛護団体のメンバーも参加する見通しです。

ペットショップを巡るトラブルを減らすため、ペット販売員に資格制度、優良店には「適」マーク (5/17 読売新聞)

●GOOD NEWS! 化粧品開発の動物実験はNO!研究論文は非掲載に

●副作用の死者444人に 肺がん治療薬イレッサ (2004年3月24日 共同通信)

●入院中の事故10人に1人 厚労省研究班が初調査 (2004年3月19日 共同通信)

●脳梗塞薬の死亡報告増える 28人増の68人に (2004年2月26日 共同通信)

●【Good News】【キャンブリッジ大学 猿の研究施設建設計画を断念】 (2004.1.29 ANC)

●内服用水虫薬で肝障害多発、国内初の死亡例も (2004.1.29 読売新聞)

●抗リウマチ薬で5人死亡 発売後わずか4カ月で (2004.1.29 読売新聞)

●<ホッキョクグマ>カナダ、  今年7月に新装オープンする秋田県立男鹿水族館(同県男鹿市)が、展示の目玉としてカナダ・マニトバ州にホッキョクグマの寄付を要請していたが、同州政府は、これを却下。カナダの自然保護団体「ズーチェックカナダ」など3団体が反対していた。 記事全文はこちら (2004.1.29 読売新聞)

●<慈恵医大>科研費不正受給は千数百万円。 学内に調査委 (2004.1.26 毎日新聞) 資格のない外科の医局 員十数人の名前を使って、96年度(当時は第1外科)~01年度に千数百万円を受け取っていた。記事全文はこちら

●北海道、屋外栽培を規制へ 遺伝子組み換え作物 (2004.1.22 共同通信)

●福島 野生動物用の救急車登場 (2004.1.22 毎日新聞) - 福島県大玉村の県鳥獣保護センターに、26日から全国初の野生動物専用の救 急車が登場する。初期治療ができる医療器具を積載。感染症防止のため、シート など内装は消毒や水洗い可能な特殊素材を使った。野生動物のセンターへの搬入 は急増しており、センターは「搬送手段のない人からの通報にも対応できる」と 期待する。

●生後1~2カ月のイヌ・ネコ、販売自粛へ新基準案 (2004.1.15)
(source) http://www.asahi.com/national/update/0115/004.html

●ハクビシンの輸入を禁止=米 (2004.1.14 時事通信)

 

2003年


●台湾が犬肉の販売を禁止=ペットの密殺防止が狙い 2003年12月29日 ANC

● 米・「ダウナー牛」出荷を全面禁止 2003年12月30日 ANC 「ダウナー牛」出荷を全面禁止=BSE緊急対策を発表-米
【ワシントン30日時事】ベネマン米農務長官は30日、米国内で初めて発症が確認されたBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の緊急対策を発表した。それによると、「ダウ
ナー」と呼ばれる、歩行困難な病気の牛の出荷を全面的に禁止する。健康な牛のせき髄なども「特定危険部位」として食用に提供することを禁じる。日本をはじめ各国の相次ぐ米国産牛の輸入停止を受け、問題発覚から1週間で対策を打ち出したが、国際的に信用を回復するには相当時間がかかりそうだ。

●「世田谷区人と動物との調和のとれた共生に関する条例」が決定。2003.12月。詳しくは動物愛護地方議員の会HPをご覧ください。

●ニコートーイ社のチワワプレゼント抗議により中止 2003.12月 チワワのプレゼントが、多くの抗議により中止となりました。

●日本の「進化の隣人たち」]/28 実験ザルの“福祉”を改善 /愛知 2003.11.27 毎日新聞

●展示動物の飼育基準見直し 環境省、28年ぶり改定へ  2003.11.25 共同通信

●動物実験、減らします=パソコンで新薬シミュレーション-富士通 2003年11月10日 時事通信
*富士通 は、パソコンを使って短期間・低コストで新薬を発見できるゲノム創薬のソフトウエアを開発しました。世界最高速の計算手法を用いたシミュレーションで新薬の候補を絞り込み、従来に比べ動物実験を大幅に減らすことができるそうです。東海大学との実証実験で実用性を確認し、今後、製薬会社などにソフトを販売する予定。 

●環境省、捨て犬猫をデータベース化、全国から第二の飼い主捜しへ 2003年11月12日 読売新聞
環境省は、「インターネット犬猫情報網」の整備に乗り出します。全国の動物愛護センターなどに保護された捨て犬や捨て猫の特徴をデータベース化し、元の飼い主や新たな飼い主に引き取ってもらうための試みです。

●インドのマクドナルドで、100%ベジタリアン・マックを発売。2003年10月21日

●インド政府が牛の解体禁止法案、解体容認州は反発 (2003.10.10 読売新聞)

●ペットの通販は原則禁止 業界団体が初の営業指針 (2003.9.25 朝日新聞)

●実験動物解剖せず観察 滋賀医大など開発 ES細胞分化過程 (2003.9.6 京都新聞)

●アメリカルイジアナ州で、霊長類、土着でない爬虫類の所有、輸入、購入を法規制へ。詳細はこちら (2003.8.8 ar-news)

●伝統スポーツ、いまや「残虐」 英でキツネ狩り禁止 (2003.6.30共同)

英国下院は6月30日夜、猟犬を使ったキツネ狩りを全面禁止することを賛成多数で決めた。今後、委員会で詰めの協議をした上で、上院の審議に付される。 上院では、全面禁止への反対論が強いという。

キツネ狩りは英国貴族の伝統的スポーツとして長年続けられてきたが、近年は「残虐」として動物愛護団体などが廃止を求めている。 全面禁止は非現実的とする英政府は当初、妥協案として厳格な免許制の導入などを提案したが、長時間の議論の末、撤回していた。

●白内障薬、効果に根拠なし 国内で広く使用 2003.6.24 共同通信

●サル痘対策、米がプレーリードッグなど7種禁輸に 2003.6.14読売

●ネズミ輸入の自粛を要請 サル痘対策で厚労省 2003.6.11共同通信

●薬の副作用、過去最高 02年度、2万8千件(2003.6.24共同通信

●<副作用情報>死亡例は4.6%の1239件 厚労省 (2003.6.6毎日新聞記事)20人に1人が副作用で死亡。

●医学的鑑定618件のうち約74%が病院側の医療過誤 (2003.6.8 共同通信)

●オランダ -2004年にバタリーケージ鶏卵の販売中止

●環境ビジネス、2020年には58兆円市場に… (エコニュース 2003.6.7)

● カリフォルニア州では10人中7人が 豚や牛を狭い囲いの中で身動きできないよう飼育するのを禁止することに賛成。(2003.5.30 anc)

●自然保護派が全面勝利- ヤンバル訴訟、那覇地裁 (2003.6.7)

●マウス実験 無用な殺生削減へ?? (2003.6.4 山陽新聞)

●【Good news】UNEP ナイジェリアで発見された2頭のゴリラ、カメルーンへ無事返還 (2003.5.23)
2003.6.27追加分ここまで

●【Great News】スウェーデンでも大型類人猿とテナガザル類9種の実験使用禁止:2003.4.11 Ar-news

●アメリカ インディアナ州ー豚舎閉鎖要望 : インディアナ環境管理部(仮訳)は、動物の排泄物の流出をおこしている豚舎を先 > 週、告訴した。:2003.4.7 Ar-news

●ツキノワグマ保護管理計画の県計画案 「有害獣」から「保護対象」へ /神戸 : 「ツキノワグマ保護管理計画」の県計画案ができた。人里 出没が増え、駆除されがちだったクマを、絶滅の危機に瀕した保護対象と明言 2003.4.7 毎日新聞

●【Great News】動物を使わない炎症試験法 開発される。 詳細はこちら、
ドイツの科学者2人が動物を使わない方法で、披見物質が炎症しているかどうかを見るための方法を開発した。 新しい方法は試験管内でヒトの白血球を使う。 試験物質にさらされ、白血球が、炎症性サイトカイン(という分子)を放出しているかどうかで炎症をみるも の。 これにより使用数は25%最大へるとされる。 いかに広がるかが次の課題である。  2003.4.5 Ar-news

●【Great News】北アイルランドで毛皮農場禁止。また、毛皮に関するサイト http://www.FurIsNotFabric.comオープン。 2003.4.5 Ar-news

●【Great News】スイス法律改正:ペットから感情ある生き物へ。詳細はこちら スイスの法律が改正され、文言がペット(pet)から感情ある生き物へ(living beings) > へ変更され、4月1日から施行されています。 2003.4.4 Ar-news

●鼻の内視鏡手術を訓練 精密な実物大模型を開発: 蓄膿(のう)症の治療などで行われる鼻の内視鏡手術の訓練に使う頭部模型を、産業技術総合研究所(茨城県 つくば市)が開発し、27日、発表した。 「患者のCT画像から短期間で模型を作る技術ができれば、手術の予行練習 として使える」としている  2003.3.27 共同通信

●痛風治療薬の服用で17人死亡=肝、腎障害を発症-厚労省 : 痛風治療薬「アロプリノール」を服用した患者が1997年から昨年までの6年間で、劇症肝炎や腎(じん) 機能障害を発症して計17人死亡していたことが27日、厚生労働省が発表した「重要な副作用等に関する情 報」で分かった。 2003.3.27 時事通信

●オランダで動物実験代替のための大学院? 動物実験反対グループとのコーポレーション?? Wednesday 2 april at 09.30 the university of Utrecht (The Netherlands) ( Intitute of Life Sciences & Chemistry) starts with the new graduate school for the replacement of animal experiments 2003.3.27 EthologicalEthics news

●フランスで64%動物実験に反対:15歳以上の1000人に対して行われた意識調査の結果、64%が動物実験に反対、そのうちの3 4%は、いかなる動物実験にも反対。78%は、動物の苦しみに憂慮していると答え、また86%は動物に苦しみをもたらす全ての動物実験は禁止さ れるべきだと回答した。また、犬と猫については、72%の人が全ての動物実験の禁止を求めた。。詳細はこちら 2003.3.13 Ar-news

●タイで犬の血液銀行設立される 詳細はこちら、 血液をとるために犬を飼うのではなく、飼い主に飼い犬の献血を申し出てもらう犬の血液銀行を作ったそうです。 2003.3.4 Ar-news

●動植物への影響も考慮=化学物質審査規制法改正案を内定-政府: 化学物質の審査や規制に、人間の健康だけでなく、新たに動植物への影響も考慮することを盛り込んだ化学物質審査規制法改正案を内定。3/7の閣議で正式決定し、今国会に提出する。2003.3.6 時事通信 

●1500万人と予測 WHO「20年には50%増」:【ジュネーブ3日共同】世界保健機関(WHO)は3日、初の「世界がん報告」を発表、2000年の時点で約1000万人だった世界の新規がん患者は、20年には50%増の約1500万人に達すると予測した。高齢化の進行や喫煙率の増加などが主因という。 2003.4.4 共同通信

●動物愛護体制、強化 引き取り業務、縮小し有料化--県 /茨城:県は来年度から、動物愛護管理員の新設や、犬、猫の巡回引き取り業務の縮小・有 料化、学校獣医師の創設などを柱にした、動物愛護体制の強化に乗り出す。 2003.3.3 毎日新聞

●イレッサ、副作用で180人以上死亡: 昨年7月の承認後、180人以上の死亡が報告されている抗がん剤「ゲフィチニ ブ」(商品名イレッサ)の副作用問題で、臨床試験中の2000年12月、首都圏の公立病院の医師が副作用とみられる間質性肺炎を確認し、症状の重篤度を死亡の恐れ がある「グレード4」として輸入販売元のアストラゼネカ日本法人(本社・大阪市)へ伝えたのに、同社は生命の危険のない「3」に重篤度を下げて国に報告していたこ とが24日わかった。 2003.2.25 読売新聞

●胸腔穿刺術シミュレーター開発に国防総省助成金=米イマージョン〔BW〕:死体や麻酔をかけた動物による訓練に比べ多くの利点を持つ。イマージョンはSBI Rの助成金で、携帯型の総合的トレーニング・シミュレーターとそのソフトの開発を 目指す。 2003.2.27 〈BIZW〉(ビジネスワイヤ)時事通信社](時事通信)

●リタイアしたレーシングドッグを動物実験用に実験施設に売っていた男に1千3 百万円の罰金が命じられました。 2003.2.15 Ar-news

●ペット医療で初の本格倫理綱領 日本小動物獣医師会 :獣医師の倫理に関する基本姿勢を示す日本で初の本格的な「獣医師倫理綱領」を発刊した た 2003.2.27

●<エイズワクチ>HIVの感染防止効果証明できず :米紙ニューヨーク・タイムズは24日、米国を中心に初めて多数の人を対象に臨床 試験が実施されたエイズワクチンは、エイズウイルス(HIV)の感染防止の効果を 全体としては証明できなかったと報じた 2003.2.25 毎日新聞

●NC (ノースカロライナ州?)で避妊去勢をしていないでペットを飼養している飼い主には 年間1頭あたり25ドルの支払いを命じる法律が施行されました。 詳細はこちら。 2003.2.15 Ar-news

●野良犬不妊手術、志木市が補助金 「虐待も対象」視野に・埼玉 :公園などに捨てられた野良犬や猫に自費で去勢、不妊手術する動物愛護者に1匹当 たり5000円を支給する珍しい補助金制度を志木市が始める 2003.2.19 毎日新聞

●アメリカでは 馬と畜禁止法が導入されます。施行されれば馬肉の禁止および、人 のために生きた馬を消費することは禁止となります。 2003.2.14 DDAL news

●【Great News】ポルトガル 牛の角に火をつけ走らせるブルオブファイヤー禁止 2003. 2.14 AR-news

●【Great News】アメリカ コロラド州 犬猫を”物”から”コンバニオン”へ法的に変更 2003. 2.11 Ar-news

●【Great News】アメリカ コロラド医科大学で生きた犬を使った動物実験廃止 2003.1.17 AR-newsより

●【Great News】EUにおいて化粧品における動物実験の禁止決定 2009より

●【Great News】アメリカ、サンフランシスコで法改正: 条例の文言を修正 動物の”飼養者" (Owner)から保護者(Guardian)へ 2003.1.15 In Defence of Animals news

●東京都立大井ふ頭中央海浜公園(品川区八潮4)にドッグラン 1月18日オープン しつけ教室も--東京 (毎日新聞) 2003.1.10  

●【Great News】イギリス新法 動物園による野生生物保護を推進 -イギリス環境・食糧・地方事業省  2003年1月9日 野生動物の保護活動などへの動物園の参加を義務づける、新たな法律がイ ギリス環境・食糧・地方事業省により実現。(EUの「動物園指令(Zoos Directive 1999/22/EC)」)

●レベル低い国立研究所は廃止、文科省が3月に選別【読売新聞】2003.1.8 研究活動が国際水準に達しない大学の研究所を廃止する。

●研究データの誤りを調査する制度が日本国内で慎重に検討されている【Nature Japan】2003.1.8


2002年

★ OECD 試験方法の制限的な国際利用の原則および基準について合意 : 試験方法は、一方で実験動物の愛護に配慮しつつ、最新の科学的進歩を取り込んでいくため、たえず更新していく必要があります。

【Great News】チンパンジーサンクチュアリーに5億円の国家予算投入 -HSUS ニュース 2002年1月30日号より抜粋

実験に使われたチンパンジー用サンクチュアリー建設にブッシュ政権が5億円の国家予 算を投入するそうです。実験後の余生に一筋の光を当てるものだと思います。

CHIMPANZEE SANCTUARY SYSTEM GETS $5 MILLION:
President Bush has signed into law a bill that includes $5 million for FY 2002 to begin building the national chimpanzee sanctuary system authorized in the last Congress by H.R. 3514. The funds, contained in the Labor-HHS-Education appropriations bill (H.R. 3061), will help ensure that construction moves forward as quickly as possible, to give chimpanzees formerly used in biomedical research a chance to live out the remainder of their lives in a peaceful, natural setting (see issues 98 & 124). For more, visit here

【Great News】森下仁丹、全製品でカプセル皮膜を植物性原料に変更 -2002年1月10日

森下仁丹、全製品でカプセル皮膜を植物性原料に変更

森下仁丹は狂牛病(BSE)対策の一環として、カプセル皮膜の原料を動物性から 植物性に切り替える。 3月からカプセルを用いた健康食品の主力ブランド「ビフィーナ」を皮切りに。

 

1993 日本実験動物医学会設立

 

1989 日本動物実験代替法学会設立

 

1985  日本実験動物協会設立

 

1951  日本実験動物学会設立