![]() |
東京都世田谷区の、”飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金制度” について見直しを求める署名を集めています。 ”飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金制度”というと、いいこと のように聞こえますが、様々な問題点があり、実際に地域猫活動をして いる世田谷区の皆さんは反対しています。 にもかかわらず、世田谷区は、このまま制度を決めようとしています。 署名にご協力お願いします。
|
| ●以下、よっぴネネさんの説明をそのまま引用します。 手術の助成を受けるには、マイクロチップが条件です。 猫が増えているエリアは、兄弟親子とそっくりな柄の猫も多く、再度捕獲し、麻酔・お腹を開けて、ということも生じます。 結果的にこの制度は、助成金が特定の獣医師(会)、マイクロチップ業者に流れていく仕組みになっています。
●以下、TINAのCATPAJAMASのサイトより引用します。 世田谷区で、2008年2月より ”飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金制度” を実施しています。 ● 世田谷区内に住所を有し、世田谷区内に生息する飼い主のいない猫の世話をしていて、
飼い主のいない猫が生息する地域への説明等を実施した方。 ※識別の措置とはどういうことか?と世田谷区に確認したところ、 「手術がすでに終わっていることがわかる措置」という回答でした。 しかし、この制度の問題点は・・・・・ 制度を利用する区民が条件を実行出来ない点です!! つまり、手術が終わっていることのわかる識別措置=猫に目印をつけることが 事実上、出来なくなっているからくりがあります。 制度を実施する以前、事実確認したところ、マイクロチップ装着は義務という 話になっていたそうですが、けっきょくは区民のかたの任意と いうことに落ち着き、マイクロチップをしたくない人は、猫の写真を撮って 提出しなくてはいけないことになっています。 冷静に考えて、誰にでもわかるような”野良猫が手術済である”目印では ありません。 視認出来ない目印は、けっきょく何度も捕まることになり そして暴れるような猫には、マイクロチップをリーダーで読むために 麻酔措置までをもしなくてはいけなくなってしまうのです。 何のための、識別措置なのでしょうか? 1.飼い主のいない猫が二度も捕まることのないように ※マイクロチップは、手術後の目印として役立つでしょうか? ・世田谷区は、獣医師会所属獣医師と無所属の獣医師の割合がほぼ半々です。 ですので、手術目的で2回目に捕まってしまった野良猫が
無所属の獣医師に連れて行ってしまうと(リーダーを持っていないことにより) けっきょくは、開腹してしまう可能性があります。 (手術済の猫が獣医師会の先生へ二度目に行ったとしてもリーダーを 通すために、鎮静剤などが必要であれば、けっきょくは、鎮静剤費用が ・何より、何度も捕まって薬を投与される猫のストレスや体調も危惧されます。 ◎本来、マイクロチップは、飼い猫、飼い犬の身元がわかるように するための措置であり、野良猫の手術が終わっている目印としての 役割は、かなり難しいと考えます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ボランティアが苦肉の策として行なっている耳カット、ピアス、刺青、耳ヒモ等の 措置を虐待として感じるのは個人感でしかありません。 手術済みの目印を条件としているこの制度を 区民と議論の機会をもったうえで、 見直しをしてもらえるよう 署名活動を実施しています。
|
●署名1: ”飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金制度”について、 区民と議論の機会をもったうえで、見直しをしてもらえるよう 署名活動をしています。 ※計画としては、5月のはじめに議会陳情を行い、 その後、署名を提出する予定です。 http://www.alles.or.jp/~abiy/syomei.htm 集約元: TINAのCATPAJAMAS
●署名2: 現在見直しを求めて、現案に反対する署名活動をしています。 ※6月にある区議会に向けて署名募集〆切を延長(5月前半を予定中)こ の署名は、「世田谷の外猫たち」から「世田谷区区長」に提出します。 http://www.ne.jp/asahi/funny/cat/signature.htm 集約元: 世田谷の外猫たち
|
| (c) ヘルプアニマルズ This site is hosted and maintained by: The Mary T. and Frank L. Hoffman Family Foundation, Thank you for visiting all-creatures.org. Since |