中国の犬猫殺害を止めさせよう!

中国の犬猫殺害をやめさせよう

【Good News!  9/23 秦皇島市での、狂犬病を懸念した大型犬全ての処分が回避されました。意見を送ってくださった皆様ありがとうございました。IFAW英文日本語翻訳をのせているサイトさん

このページを見て、短絡的に中国人は野蛮だなどということを言ったり書いたりしないでください。日本で、狂犬病が現在ないのは、1956年狂犬病予防法ができた当時、同様のむごい野犬狩り・大虐殺が日本中で行われたからです。中国の動物をめぐる状況は経済の発達とともに、めまぐるしく変化しています。

一方、2010年のいまも狂犬病が少なからず発生しているインドにおいては、犬大虐殺の方法をとらない人道的な方法を選択しました。Humane Society と協力し、予防接種と避妊去勢プログラムに取り組む。この予算は国の機関Animal Welfare Board of Indiaが半分を負担します。原文はFirst ever dog census exercise in city planned - Ahmedabad

2009年9月再び、、中国国民の声が無視され、犬の大量虐殺が実行されます。中国大使館へ意見を送り、オンライン署名にサインをお願いします。過去の大虐殺はこちら。関連ニュース Zero-rabies city shows the way to small towns - Chennai - City

2009年9月9日 河北省秦皇島市が9月10日より、市内全域で犬の処分に乗り出します。
登録やワクチン接種をしていない犬は、野良犬と一緒に殺処分されるとのことです。2006年-2008年の犬大量虐殺についてはこちらをご覧ください

・・・体高が約30センチ以上の犬、または「危険種」とされる犬を飼っている住民は、9月10日までに自分の飼い犬を殺すよう求められています。殺さない場合、警察が撲殺隊を組み、市内を隈なく捜索して該当する犬を一匹残らず殺し、飼い主は殺処分の費用を徴収されます。  ※記事全文と写真を見る

2009年 殺される犬狂犬病について: 2006年の狂犬病がない国は、日本、オーストラリア、アイスランド、アイルランド、ノルウェー、スェーデン、ニュージーランドのみで、他の国々では発生があります。中国以上に深刻な国でもこのような大虐殺の措置はとられていません。中国でもこのような大虐殺ではなく、別の方法を求めるよう、意見を送ってください。(参考ページ:※狂犬病の発生状況

・署名をお願いします。署名ページへ 
署名の送り方(必須項目にはアスタリスクがついています。First Name (名前)、Last Name (名字)、 Address 1 (住所)、 City (市町村の名前)、Postcode(郵便番号) Country (日本の場 合はJapanを選びます)、Email address (メールアドレス)、Age Range(年齢) →  Sign Up for IFAW Action Alerts ですが、IFAWからのメール配信を希 望する場合に、チェックを入れます。→Send Now (署名を送る) をクリックで終了。)

・中国大使館へ意見を送ってください。意見送り先

意見例:・病気や様子がおかしい犬に近づかないよう、人を教育する。 ・犬に狂犬病のワクチン接種および避妊手術を希望する人を募集。 ・噛まれた人への、噛まれた直後からの手当ての開始。 ・やむなく動物を殺す場合、国際標準に適合した安楽死への転換中国大使館:メール info@china-embassy.or.jp, Fax: 03-3403-3345, Tel: 03-3403-3388



2009年、再び、中国国民の声が無視され、大量虐殺が実行されました。意見を送ってください。過去の大虐殺はこちら

2009年6月17日 中国・陝西州の漢中市で、狂犬病を一掃する目的で、野良犬と飼い犬の計3万6000匹が処分された。英字紙チャイナ・デーリーが15日に伝えた。

・・・国際的な動物愛護団体は、中国では犬や猫を含む多くの動物が毛皮などを得るためだけに飼育され、虐待されたり、ひどい殺され方をしていると非難している。中国では現在、家畜も含めた「動物の福祉」を初めて認める法案が検討されている。  ※記事全文と写真を見る

2009年 殺される犬殴殺される犬ワクチン接種などの方法ではなく、殴殺などの残酷な方法での対応に対し、市民が何度も抗議行動を起こしましたが、中国市民の声は、黙殺されました。過去数年間の間、何度も行われた殴殺方法を今後とらないように、右列の署名ページ (Please Stop Mass Dog Culls Like the One in Hanzhong City)から署名と、下記より中国大使館へ意見を届けてください。(意見例:・病気や様子がおかしい犬に近づかないよう、人を教育する。 ・犬に狂犬病のワクチン接種および避妊手術を希望する人を募集。 ・噛まれた人への、噛まれた直後からの手当ての開始。 ・やむなく動物を殺す場合、国際標準に適合した安楽死への転換中国大使館:メール info@china-embassy.or.jp, Fax: 03-3403-3345, Tel: 03-3403-3388

殴殺される犬たち (2009 中国)

2009年 殺される犬 2009年 殺される犬 2009年 殺される犬
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2009年 殺される犬
2009年 殺される犬
 
↓ 2006中国写真 ↓
2006年中国 2006年中国 2006年中国

 

2009年 ニュースソースは 中国ニュース通信社 Record China

6月12日 狂犬病被害が深刻につき、すべての犬を殺処分=市が 正式発表

6月12日  ・・・ペットとして可愛がっている犬が殺処分になることについて市民の反発は強いが、いかなる批判があっても市民の安全のためペット犬、野犬の殺処分を断行すると述べた。  記事全文と写真を見る

6月6日 撲殺など残虐な「犬の殺処分」中止を=全国各地で要求高まる

6月6日 現地の動物保護団体が「殺処分はあまりにも残虐で原始的」とこれを非難、四川省成都市や重慶市、湖北省武漢市など各地の動物保護団体に呼びかけ、合同で漢中市政府に殺処分中止を求めた。  記事の続きと写真を見る

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繰り返される悲劇
2006年 - 2008年も非人道的な大量虐殺は行われた

変わる中国市民の意識 動物の保護運動が高まる中国
初の「動物愛護法」がほぼ完成、犬の大量殺処分も禁止に―2009年6月
中国では、猫肉・犬肉に反対運動がおきている、中国で増えているベジタリアン

 




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