ヘルプアニマルズ 動物実験の削減に向けて

現代の蛮行

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「現代の蛮行」

著者 ハンス・リューシュ
新泉社 TEL 03-3815-1662
ISBN4-7877-0109-6

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動物の権利 

ピーター・シンガー (著), 戸田 清 (著), Peter Singer (著)

「動物を虐待してはいけない」とたいていの人が思っている。なぜいけないのだろうか。同時に「人間は動物を利用できる」とも考えているだろう。なぜできるのだろうか。動物に道徳上の権利を認めるとは、どういうことを意味するのか。権利があるとしたら、その場合の「動物」の範囲は?動物にとっての幸福と危害とは?「生命あるもの」として動物を尊重しようとする「動物の権利」の考え方と背景を、肉食・動物実験・動物園・ペットなど実際の問題に即してじっくり考える。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

動物の解放

ピーター シンガー (著), Peter Singer (原著), 戸田 清 (翻訳)

革命はここから始まった――世界における動物福祉論の画期となった革命的書物にしてシンガーの代表作。

 

 

実験犬シロのねがい

それは、クリスマス・イブの夜のこと。一匹の白い犬が星になりました…。その犬の名は、シロ。一年前、ある病院の実験犬として脊髄を削られ、手当てもされずに、死を待つばかりだったところを保護された犬でした。テレビや新聞に、そのことが大きく取り上げられると、日本中からシロへの励ましと、病院への抗議が殺到したのです…。これは、捨てられ、実験される犬たちと、そうした不幸な犬たちを救い続ける人々の実話です。小学校中学年以上向き。

 

罪なきものの虐殺―動物実験全廃論

私たちの知らない密室で、残虐で非科学的な実験が、日々繰り返されている。欧米の厖大な医学雑誌・新聞記事から資料を収集し、動物実験がいかに無意味で医療と薬品開発の方向を誤らせているかを明らかにした名著。

 

 

 

実験犬ラッキー

桑原 崇寿 (著)

食事代は、自分でかせぐ働き者のラッキー。酒屋の「看板犬」シベリアンハスキーは、実験動物だったのです。…「迷い犬をあずかっています」ラジオで流れた情報を聞きつけて、やってきたトラックには「T大動物実験センター」の文字が…。これは実験動物を助けるために活動する人々の話です。小学校中学年以上向き。