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2006年アメリカ、カリフォルニア州のファームサンクチュアリを訪問しました。

レスキューされた動物たち

面白ショートムービー

サンクチュアリー写真

七面鳥のためのサンクスギビング 2006. Nov, 関連記事

写真 ※Sentinent Being

写真 ※Farm Sanctuary

※他のシェルターリスト

※Farm Animal Shelters

※超お勧め! SATYA

※レスキューされた動物たち1 原文 (Farm Sanctuary Kids)

※レスキューされた動物たち2 原文 (Farm Sanctuary rescued animals)

※レスキューされた動物たち3 原文 (Veg for Life)

上の写真にマウスをあててみてください。(c) Farm Sanctuary

 

●お勧め! youTubeにて放映中。ファームサンクチュアリ作成、お子様向けビデオ、「サンクチュアリのともだち」

  YouTube版はこちら

れすきゅーされ一命をとりとめた動物たち 下記写真(c)copyright : Farm Sanctuary

トラボルタ

トラボルタ (子牛) トラボルタは子牛のオークションで、弱りすぎてもう立てなくなっているところを救出されました。

サンクチュアリで第二に生きるチャンスを楽しんでいます。

通常、雄の子牛は、乳牛業界により不要とされ、生後数時間で母親と離され、生後数日後には肉用に屠殺されます。

 

ダニー

ダニー (子羊)  原文 http://www.farmsanctuary.org/adopt/rescue_danny.htm

ダニーはある農場で生まれましたが、母親は出産の途中で死んでしまいました。ダニーは初乳を飲むことができず、体力はみるみる弱っていきました。つれていかれた先の病院で、別の獣医さんが彼を引き取り、すでに病気に感染したいたため、抗生物質などの処置をしましたが、ずっと飼うことはできず、ウッドストックサンクチュアリに連絡しました。その後、こちらのサンクチュアリにやってきました。最初自分のことを人間だと思っていて、人のあとにばかりついていましたが、病気がなおったあと、羊の群れの中に放ちました。最初はとまどっていましたが、1週間もすると、他の仲間たちと遊ぶようになりました。 

トラッフルズ

ルビーとトラッフルズ 原文 http://www.farmsanctuary.org/adopt/rescue_rudy_truffles.htm

トラッフルズは輸送トラックから落ちてしまい、インディアナのハイウェイ69に転げ落ちました。中央分離帯をはさんで走っていた車にのっていた女性がすぐに車をとめ、中央分離帯を越えて、他の車にはねられる前に抱きかかえて、ルビーはサンクチュアリにやってきました。

ルビーは別の子豚ばかりを輸送しているトラックが発車したあと、そのあたりでうろうろしているところを保護され、ヘンドリックシェルターにきました。しかし動物管理局員はルビーを食肉用農場に渡そうとしましたが、ニュースでルビーのことをしったサンクチュアリのメンバによりそれよりも早くサンクチュアリにやってきました。この2匹は現在、とても仲良くいつも一緒にいます。

デルタ

デルタ (七面鳥)原文 http://www.farmsanctuary.org/adopt/rescue_delta.htm

デルタと14匹の七面鳥は家禽オークションから救出されました。現地のごみの山の中からぴぃぴぃと鳴く声を現場に視察にいっていたメンバーが聞き、救出したのです。数週間後、彼らの飛び跳ねる姿が見れました。

通常、七面鳥は体の成長が早いため、生後16−20週で屠殺する体重に達し、殺されます。

マリオ(子牛) http://www.farmsanctuary.org/adopt/rescue_mario.htm

マリオは酪農業者の死んだ家畜の死体の山の中に埋もれていました。死体を回収しにきたトラックの運転手は死体の山の中にまだ生きていた雄牛の子牛をみつけました。酪農業者にとって雄は役にたたない生き物で、安楽死するより一緒に捨ててしまったのでしょう。マリオは足を汚している以外は大丈夫そうに見えました。この子牛を気の毒に思ったトラックの運転手に計らいにより、マリオはサンクチュアリにやってきたのです。マリオの怪我は深刻でした。獣医につれていった結果、上腕骨折でした。UC Davis獣医大学ですぐに検査され、そしてその後数時間に及ぶ手術をしました。直る見込みは約束されていませんでしたが、マリオの回復力には目をみはるものがあり、元気になりました。

リリー(豚)http://www.farmsanctuary.org/adopt/rescue_lily.htm

リリーは2度、屠殺場から逃亡し、自分でサンクチュアリへの道を得たのです。2002年、屠場へ向かうトラックからリリーは落ちました。後ろを走っていた車の運転手はリリーを救助しましたが、どんどん成長する豚をもてあまし、ある農場へ殺さないことを信頼し渡しましたが、そこでは約束は守られず、リリーをベーコンにしようとしていました。屠場へ送られる前日、リリーの”所有者”から土地を借りているあるご婦人がリリーのことを聞きつけ、サンクチュアリに連絡してきたのです。リリーは今サンクチュアリで、孤独をもう味わうこともなく、楽しく暮らしています。

アーバックル(盲目の牛) アーバックルの思い出は永遠に。http://www.farmsanctuary.org/adopt/memory_buckles.htm

アーバックルがサンクチュアリにきたとき、首にはチェイン(鎖)がまかれ、そこがすれて下から肉が見えていました。目は感染症の病気にかかっており、それがもとで両目とも光を失っていました。彼は特別な治療を必要とする場所に放たれました。サンクチュアリにきたとき、ぐるぐると回る動作が見られましたが、サンクチュアリにきてからその動作は見られなくなりました。ただ、嵐の夜はその動作が見られました。盲目の彼が嵐の中で怖い思いをしているとき、スタッフが彼に声をかけ、小屋への誘導を始めると、その動作はなくなりました。その場所には他の子牛も最初いましたが、他の子牛をメインヤードへ移したとき、アーバックルの異常動作(ぐるぐる回る)が始まりました。しかしその同じ日、別の27歳のジャージー牛が足が不自由になり、このエリアに移された瞬間、2匹は顔を寄せ合い、お互いをなめあい、その後2匹はいつも一緒でした。アーバックルはその後、具合が悪くなり、それは恐ろしいヨーネ病でした。ヨーネ病は、畜産業で見られる病気で、糞尿にまみれた母親の乳から感染する病気でさまざまな治療を施しましたが、よくなることはなく、苦しむばかりだったので、最後は安楽死を選択しました。彼は生きているとき、毎日、熱心にスタッフに挨拶していました。彼のことを忘れることはありません。

 

カーリ (豚) http://www.vegforlife.org/animals.htm

 

 

 

ネル (鶏) http://www.vegforlife.org/animals.htm

 

フォービー(牛)  http://www.vegforlife.org/animals.htm

他のれすきゅーストーリもまだまだたくさんあります。

※レスキューされた動物たち1 原文 (Farm Sanctuary Kids)

※レスキューされた動物たち2 原文 (Farm Sanctuary rescued animals)

※レスキューされた動物たち3 原文 (Veg for Life)

ちょっこっとリンク

※Veganessentials.com

※AnimalRightstuff.com

※ww.DoNotEatUs.org※TryVeg.com

※VegNews magazine

※Vegan Outreach

※Food Fight

※Vegan Action

Super Vegan

Vegan Unlimited

 

面白ショートムービー Cute and funny short movie

●生き生きとしてサンクチュアリの生活を楽しむ動物たちのショートショートムービー(だいたい10秒前後)

 

駆け寄ってくる豚、すぐに囲まれる ご飯へGO!池も渡っちゃうよ。 どこの小屋だって入っちゃう猫。みんな仲良し

 1.駆け寄ってくる 子豚ちゃん

 2. 駆け寄ってくる七面鳥

  3. 池を渡ってご飯のあひる

  4. どこでも入っていく猫

 

 5. のびのーびヤギさん

 6. みんな仲良しうさぎさん

 7. こちらが気になる牛さん

 8. こちらが気になるろばさん

 9. こちらが気になる羊さん

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これ以降の写真:  (c) Help Animals

動物たちのための小屋  写真をもっと見る。->小屋, 風景 空気はきれいで、動物も小屋も景色も美しいものでした。夜は真っ暗になり、空に星が星雲のようになり、たくさんの星が空を埋め尽くしていました。

治療風景   写真をもっと見る。治療が必要な動物たちには、毎日、お薬を飲ませます。お薬はみな嫌い。人も同じですね。

鳥さん   写真をもっと見る。-> あひる, 鶏, 七面鳥 鶏でも色のついたものは人に強い興味を示していました。七面鳥は人なつこく、人をみると後を追いかけて必ず近くによってかわいい声でないたりしました

小屋の藁を交換する作業   写真をもっと見る。小屋のお掃除は肉体労働。小屋の藁を毎日変え、新しいものにしていました。小屋は大変きれいな状態で驚くべきものでした。人はよく働いていました。

 

ご飯をあげる 写真をもっと見る。ご飯の時間は大変。おなかすいたよーー。おいしいおいしいという声が響き渡ります。

牛 写真をもっと見る。牛は3年前の記憶ももっているそうです。数キロはなれたところの匂いもわかるそう。知らない人には少し臆病ですが、なれてくると、体をなでてもらうのがすきです。

ウサギ 写真をもっと見る。ウサギさんは臆病さん。だけどここではうさぎさんの小屋にあひるさんや猫さんもいてみんな仲良しでした。

豚  写真をもっと見る。-> 子豚, , 子豚2 豚さんはとても人なつこく、人をみると遠くから駆け寄ってきます。なでてもらうとうれしそうにしています。

羊・ロバ   写真をもっと見る。-> 羊, ロバ 羊やロバは臆病さん。でも人が気になるようでした。

周辺の風景   写真をもっと見る。敷地は広大で、景色は美しく、人はよく働いていました。

ヤギ  写真をもっと見る。ヤギはとても人なつこく、人を見ると寄ってきてなでてもらおうとします。とても可愛かったです。

ゲストブック  写真をもっと見る。下の写真をクリックすると少し大きめで見れます。

私は今までお肉を食べていたけど、何を食べていたかここにきてよくわかった。これからはベジタリアンになります、こにきて、くる前よりサンクチュアリがすごいと思った。 私は今までベジタリアンでなかったけど、もうそういう生活にはさよならし、これからはベジタリアンになります。という書き込みがいくつもありました。 (原文は I came here as a meat eater, then I realize how cruel it was to make meet so I am becoming a vegetarian but not a vegan yet. I will get to it sometime in life..)(My stay at farm sanctuary was great before I came here. I was not a vegetarian but now that I am leaving, I am going to become one.)

犬・猫  写真をもっと見る。 白い猫と犬はオフィスの中にいた子。黒い猫とよもぎ柄の猫は豚、七面鳥、羊、うさぎのどんな小屋の中でも入っていく。よもぎ柄の猫ちゃんはうさぎ小屋に住んでいた。お互い、襲ったり、驚かしたり、喧嘩したりは決してしない。

サンクスギビング・ミニパーティ  写真をもっと見る。Farm Sanctuaryスタッフでビーガンサンクスギビングミニミニパーティがあって、呼んでいただいたので行ってきました。 基本的に一部を除き手作り。すごい美味しかったです。

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