この瞬間も毛皮、動物実験、畜産の現場で檻に入れられ、死刑執行を待つ動物たちがいます。彼らができないけど私たちにはできること、それはNOという意思表示です。
疑問を持ったら、他の人が行動するのを期待しても何もはじまりません。あなた自身が行動する必要があるのです。
動物実験に関するお役所や国の機関へファックス、メール、電話で動物実験の削減、代替法の推進、動物愛護法での動物実験の盛り込みなど、国民としての希望や依頼事項を伝えてください。
● 厚生労働省医薬局審査管理課 ファクシミリ番号:03-3597-9535 電話 代表5253-1111 代替法の評価機関の設立を。薬事法で海外で代替法が認められている方法がある場合、安全性試験では代替法を使わなくてはいけない、としてほしいなど伝えませしょう。
●日本製薬協会 のHPから意見を出しましょう。ご意見はこちらから。実験動物の数の削減、残酷な実験の禁止などを協会からも求めてほしいといいましょう。。-
日本学術会議 動物実験の福祉を進めてくれるよう依頼を。Fax 03-3403-6224 E-mail:info@scj.go.jp TEL: TEL:03-3403-3793(代表)
● 日本ペット小売業協会 へ狭いケージなどへ入れたお店からは買いませんという気持ちを伝えて。 FAX:
03-5347-0279Mail:info@pet-kouri.jp TEL: 03-5347-0276
● 環境省 メールはこちらから
外来種問題まず殺処分ありきの方策に疑問の声を届けてくださ。 自然環境局野生生物課 TEL:
03-3581-3351 (内線64983)
動物愛護の問題、殺処分を減らすためにペットショップ販売の規制、ブリーダーの規制などよりいっそう進めてくださいという声を伝えてください。
●農林水産省へメールを。、日本人=くじら食べるに疑問の声を。くじらは文化? イギリスでは長い間文化とされたキツネ狩が、社会の変化とともに法律で禁止となりました。
● 里親を探すとき、里親詐欺にご注意ください。里親詐欺ネットワーク
● 国会議員へメールを