ヘルプアニマルズ
進む毛皮への規制

★ZARA 毛皮販売を中止へ (2004年9月24日 BBC) Zara chain takes fur off shelves
★カネカロン(カネカロンは株式会社カネカのオリジナルモダクリル繊維の商標)が、動物愛護の立場からフェイクファー ルクセアを市場へ。
  動物愛護という選択  豊かな表現力 リアルファーとの比較
★ベルギー: アザラシ、犬、猫の毛皮輸入禁止へ  : (2004年5月30日 共同通信)
ベルギーでは、隣国のルクセンブルクと共同で、ハンドバッグなどに使われるアザラシやイヌ、ネコの毛皮輸入を禁止することを決定しました。 ベルギーは6月4日から実施する予定。
★オーストラリア: 犬、猫の毛皮の輸出入を法律で禁止することが決定 (2004年5月)
★アメリカ連邦取引委員会: Federal Trade Commission(FTC)のサイトの毛皮製品の表示規制につ いての情報ページ

★ オーストリア: 1990年代にオーストリアの9つの行政区で次々と毛皮用 動物の飼育を法律で禁止した。1998年6月最後の行政区でただ1つ残っていた毛 皮用動物飼育場が閉鎖された。
★ オランダ:オランダでは、1995年からきつね、1997年からチンチラの 飼育を禁止し、2008年4月1日までにそれらの飼育場を全廃するという法案を可 決している。ミンクについては、欧州委員会へプロポーザル「毛皮取得のために動物 を飼育し、殺す行為を禁止する、オランダ政府は、動物を殺し毛皮をとる行為は正当 化されない」を通知した。10年間の猶予期間を設定し、段階的な廃止のためのこの 法案が法律になるには、2つの議会で承認されなくてはならない。これが決まれば全 世界の1割を生産するミンク工場が閉鎖されることになる。

★ イギリスおよびウェールズ(現在「グレートブリテンおよび北部アイルランド 連合王国」の一部):2000年11月、毛皮動物の飼育を禁止する法案を可決し、 2003年1月1日からこの法律は施行される。
★ スコットランド:毛皮動物用飼育場禁止法案:スコットランドでは1993年 に最後の毛皮動物用飼育場が閉鎖されています。 スコットランドには毛皮動物用飼 育場はありませんが、イギリスやウェールズから移転されるのを防ぐためにこの法案 が提出されました。
スコットランド毛皮禁止法
●日本への持込規制
ワシントン条約で海外から日本国内への持込が禁止・規制されているもの。
ギリシャから、ネコ科の毛皮のコート: 種によって持ち込み禁止、またはギリシャ政府発行の輸出許可書が必要。
●インドからネコ科の動物の毛皮: インド国内で保護されており、輸出は禁止。
参考URL:  http://www.scottish.parliament.uk/whats_happening/research/pdf_res_papers/rp 01-15.pdf

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