●<GREAT NEWS!>オーストリア、動物への残酷禁止令を採択
オーストラリアでは、5月27日、動物への残酷禁止令ともいうべき法が議会を通過しました。
ニワトリはのケージ飼い、ライオンやトラをサーカスで使うこと犬を鎖でつなぐことなどが禁止されます。
犬の姿を良く見せるためにその耳と尻尾を切って形を整えることや、子犬や子猫を狭苦しく、蒸し暑いペットショップに置くことも禁止されます。
法律を犯したものは、2420ドルの罰金、更に、より残酷なことをした者には18160ドルの罰金をかけられ、その動物は行政によって没収されます。
2005年1月から数年にわたって段階的に実施されていく予定です。
●<GREAT NEWS!>動物園のゾウ、「自然に帰そう」と解放へ 米デトロイト(ロイター 2004年5月30日記事)
ミシガン州デトロイト(ロイター) デトロイト動物園から近く、人気者のアジアゾウ、ウィンキーとワンダが姿を消す。
2頭は動物保護区へ送られ、自然の中でほかのゾウと過ごすことになる。
同動物園では、「狭い場所に閉じ込め続けるとストレスがたまる」との配慮から、2頭の解放を決めたという。
デトロイト動物園では数年前、動物へのストレスを軽減するために、ゾウやチンパンジーによるショーを廃止した。今回の決断も、その延長線上にあるという。
●<GREAT NEWS!>スペイン、バルセロナ 闘牛を法律で禁止
カタロニア州のバルセロナでは、25万人が闘牛の禁止を求めて署名した。
こうした流れの中、バルセロナで、闘牛を法律で禁止することが議会を通過、決定した。法律で禁止するのは、スペイン内で初めてのこととなる。
●GOOD NEWS! OECD 4種類の毒性テストで動物実験しないもの方法を承認 (2004年5月23日 BfR)
●GOOD NEWS!英 動物実験減らす対策検討へ! (2004年5月23日 NHK)
イギリス政府は、動物愛護の立場から、研究機関などが行う動物実験の回数を減らすことを目指し対策を検討する調査機関を設置すると発表しました。調査機関には科学者や企業の代表、動物愛護団体のメンバーも参加する見通しです。
●ペットショップを巡るトラブルを減らすため、ペット販売員に資格制度、優良店には「適」マーク (5/17 読売新聞)
●GOOD NEWS! 化粧品開発の動物実験はNO!研究論文は非掲載に
●【Good News】【キャンブリッジ大学 猿の研究施設建設計画を断念】 (2004.1.29 ANC)
●<ホッキョクグマ>カナダ、 今年7月に新装オープンする秋田県立男鹿水族館(同県男鹿市)が、展示の目玉としてカナダ・マニトバ州にホッキョクグマの寄付を要請していたが、同州政府は、これを却下。カナダの自然保護団体「ズーチェックカナダ」など3団体が反対していた。
(2004.1.29 読売新聞)
●生後1〜2カ月のイヌ・ネコ、販売自粛へ新基準案 (2004.1.15)
(source) http://www.asahi.com/national/update/0115/004.html
●ハクビシンの輸入を禁止=米 (2004.1.14 時事通信)
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