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日本のイルカ漁(イルカ猟)イルカを殺さないで 

 

水銀いらない

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水銀中毒 イルカから人へ

有毒警告: イルカの肉が日本人を汚染


日本人に売られているイルカの肉は、高濃度の水銀、メチル水銀、カドミウム、ジンクロ・ジフェニル・トリクロロ・エタン、ポリ塩化ビフェニルに汚染されています。日本政府は、国民に対してイルカの肉を食べる事が人体に有害であるという警告を何も発していません。

日本の自然保護連合(ENC = Elsa Nature Conservancy)は、浮島でのイルカの捕獲に由来するイルカの肉が非常に水銀に汚染されていると報告しています。

ENCは、2004年11月11日の浮島において食肉解体処理されたバンドウイルカから肉の切り身を獲得しました。ENCは、すぐにそのサンプルを北海道に送り、北海道の健康科学大学薬学部の遠藤哲也氏は、それを調べて水銀の汚染物質を調査しました。

その肉は、非常に汚染されており、19.2PPMもの水銀が含まれていました。これは、日本の厚生労働省によって定められている最高助言濃度である0.4PPMの48倍以上に匹敵します。

ENCは、2002年と2003年に、宮城県に由来するイルカ肉の包みを茨城県の地方行政機関の公共衛生検査センターに送り、北海道の健康科学大学薬学部の遠藤哲也氏がその肉を調査しました。その肉は、静岡県の伊東市や伊豆半島南部に位置する川津という名の町で売られていました。その検査センターと遠藤氏の両方による綿密な調査は、イルカ肉の全てが水銀に汚染されている事を明らかにしました。あるイルカ肉の包みには、厚生労働省による最高助言濃度の14.2倍以上に匹敵する5.69 PPMもの水銀が含まれている事が分かりました。伊東市の食料品店は、2003年にイルカ肉の販売をかなりの間止めていました。

イルカの肉が売られている伊東市とKawazu町の食料品店:

Nagaya Kamata Branch: 118-1 Minamicho 2-chome, Ito-shi, Shizuoka-ken, 414-0035, Japan

Aoki Kawazu Branch: 123 Kawazuhama, Kamogun, Shizuoka-ken, 413-0500, Japan

NakamonSuisan: Ito Shopping Center 720-143 KusumiMotowada, Ito-shi, Shizuoka-ken, 414-0045, Japan
NagahamaSuisan: Ito Shopping Center 720-143 KusumiMotowada, Ito-shi, Shizuoka-ken, 414-0045, Japan

日本で働いている国際的な科学者の団体は、鯨やイルカの肉のサンプルを分析し、研究の成果を国際捕鯨委員会に報告しています。彼らは、そのサンプルの90%以上が汚染物質に対する限度を上回っていた事を明らかにしています。あるサンプルには、許容水準を1600倍も上回る水銀が含まれていました。水銀の平均水準は、最大許容水準の5倍以上であり、メチル水銀の平均濃度は、最大許容水準の4倍でした。

私達は、この健康被害を公表する事がとても重要であると考えています。

太地町の漁師や日本政府は、イルカの肉が非常に汚染されている事を知っていますが、それに関して何も行っていないのが現状です。

 

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