動動物実験ムービー 2分
動物実験の内容
非臨床試験、前臨床試験、動物試験、in vivo (インヴィボ)試験とも言います。
動物たちは医薬品開発、日用品の”安全性”試験、再生医療の現場、軍隊、宇宙開発、大学や研究室での”研究”において、監禁され、毒物の投与、脳・臓器・四肢の破壊、製品の 安全性テストなどに生きた実験材料として使われ、殺されています。
ハムスター、マウス、犬、猫、猿、フェレットなど多くの動物が使われ殺されています。日本では、2007年の資料によると、犬は年間20,000頭の需要があるとされています。
分野別の割合・動物実験の種類別割合は?
(日本)
医薬品約50%、化粧品約25%、農薬12%、化学物質9%、食品4%
単回毒性15%、遺伝31%、免疫12%、局所40%、約2%
(全体)
医薬品約40%、化粧品25%、食品14%、医薬部外品約10%、その他3%
単回毒性(げっ歯類)約20%、単回非げっ歯類約3%、反復げっ歯類7.7%、反復非げっ歯類約20%、聖書億試験5%、免疫約8%、局所約20%、がん原性0.2%、薬効薬理約8%、PKTK
3%、その他約25%
(参考: 岩瀬コスファHP)
1. 医薬品・化粧品・日用品など
化学物質の試験のため医薬品・医薬部外品・化粧品、毒物・劇物 、化学物質、食品添加物などの新規化学物質の試験のため、各種毒性試験、薬理試験、薬物動態試験などが行われる。法的な規制は医薬品とそれ以外に大きく分かれます。詳しくはこちらをご覧ください。
2. 動物工場
動物を物とみなし、その臓器、器官、摘出し利用したり、乳の中に有効成分を出させて利用することが行われている。
参考書籍:
3. 再生医学
臓器、脳、手足、器官、などを破壊するなどし、再生するかどうかを見る実験が行われている。
4. 軍隊
イルカに設置された機雷を見つけること、掃海艇で引けるように金具を付けさせたり、犬に敵地へいかせたりする。
馬なども足として利用。
参考リンク・図書
5. 宇宙開発
猿や犬などを拘束し、宇宙に飛ばしているなどの実験に使っている。
参考リンク
※ サルの宇宙旅行から50年 (2009.6.1 ナショ・ジオ・ニュース)
※ クドリュフカ (宇宙に飛ばされ・・・・)
6. 研究
研究者によるありとあらゆる動物実験
7. 教育その他の分野
中学、高校の理科の授業などで行われる解剖。
大学の医学部、薬学部、獣医学部、などで行われる動物実験