日本で実験に使われている動物は、犬、猫、猿、うさぎ、ラット、マウスなどがあります。

犬 - 動画

犬の実験の映像です。ご了承の上、クリックしてください。

 

下記はペットフード会社Iamsがシンクレア研究センターで行っていた犬の実験映像です。

筋肉が切り取られ、その後は、汚いフロアーに放置されていました。

また(たぶん泣き声がしないように)声帯は除去されていました。

PETA調査を受け、国は調査を行い、動物福祉法に反しており、動物の扱いやケアに問題があることを追認しました。

そしてIAMSは罰金33,000ドルを支払いました。

その後、進展があり、IAMSは侵襲的でな実験を終わらせるなどについて合意がなされました。

しかし、今もIAMSは動物実験を行っています。

詳しくはこちらをごらんください。http://www.iamscruelty.com/index.asp

日本での動物実験における犬の使用数  年間 20,000頭   - 1991年を境に激減

1981年では、 年間100,000頭使われていました。2004年では20,000頭です。以前は使われていた犬は、ほとんどが、”由来不詳”でした。

つまり、野良犬もしくは、保健所からの払い下げでした。

1991年をきっかけに数が減り始めました。理由は、1991年に東京都が動物実験を行う機関への犬と猫の払い下げを中止したことをきっかけに、多くの自治体が次々と中止したためです。

東京都が払い下げを中止したのは、動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)や、JAVA 動物実験の廃止を求める会などによる動物実験払い下げ廃止キャンペーンが実を結んだといえます。

参考: ※払い下げ中止と猫の実験数現象の関係

新聞記事: 実験用譲渡の犬猫が激減 734匹、ピークは10万超

どういう実験に多く使われているか

・ 再生医学の分野で、神経や臓器などを切除・破壊され、再生する研究

・ 外科の手技訓練のため、心臓など臓器の手術、移植、低体温処理、人工心臓、心臓カテーテルなどの実験 。大学で一番つらかった授業はビーグルを使った実験でした。

・ 犬の腹水のための研究 (腹水がたまるようにされた犬を腹水犬といいます)

・ 薬の薬効薬理、安全性試験のため、毒性試験を始め多くの薬の研究

・ 消火器系の研究(犬を胃潰瘍、消化器系の病気になるようにし、実験に使います)

・ ある疾患や病気になるように意図的に動物を病気にされた動物のことを、”疾患モデル動物”と言いますが、糖尿病、代謝異常などのモデルとして利用されている

 

サイトで見る犬の動物実験

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