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日本の猿の使用数  現在年間10,000頭ほどか 脳の実験など多くの実験に使われている

実験用のサルの輸送を中止した航空会社

ブリティッシュ航空、ユナイテドエアライン、ノースウェスト航空、サウスアフリカンエアライン、エヴァ・エアー、アメリカンエアライン、カリビアンエアライン、チャイナエア、海南航空

フェリー会社では、 ステナライン、P&O フェリーズ、DFDSシーウェイズが猿を含めた実験動物(マウス、猫)などの輸送を中止しています。

サルを使った国家プロジェクトに私たちの税金が投入されています。

ナショナルバイオリソースプロジェクトに意見を届けてください。

下記はサルの動物実験の映像です。

日本でのサルの使用数は推定ですが、年間10,000頭ほどだと思います。

これらに実験を減らしていくよう、動物実験代替法の機関や研究に対して政府や議員に意見を届けてください。

 

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実験に使われ殺された動物たち 実験に使われ殺された動物たち 実験に使われ殺された動物たち

日本で使われているサルは、カニクイザル、アカゲザル、コモンマーモセット、リスザルなどです。

ほとんどを輸入に頼っています。

輸入以外の部分については、日本国内販売・自家繁殖している数は回答率を考慮すると、2004年は3500頭ほどです。

国内では実験用サルのブリーダーは、コモンマーモセットのブリーダーが3社、サルを生産している研究機関は、岡崎国立共同研究機構動物実験センター、国立感染症研究所筑波医学実験用霊長類センター、京都大学霊長類研究所、滋賀医大動物生物科学研究センターがあります

また、国が実験用サルの生産・供給に資金を提供しているバイオリソースプロジェクト(マカク)が2002年度より始まっています。

2004年、大手6社ほどから6100頭輸入。輸入元はベトナム、フィリピン、中国、インドネシア。

輸入している数と国内での販売や繁殖数を合計すると10000頭になりますが、正確な数字は国の統計がないのでわかりません。

参考文献 ※ 実験用サルの供給はそのほとんどが輸入に依存しています(2004)

どういう実験に多く使われているか

大学や研究機関: 

脳の研究 (脳神経生理学、脳神経科学)

薬理学

整形外科

製薬会社

毒性試験(単回投与、反復投与、長期投与)

薬物動態試験

生殖毒性試験

その他医学分野

ポリオ・はしかなどのワクチンの神経毒の実験

病原菌への感染実験

パーキンソン病などの各種実験の”モデル”動物

組織、血液などどの材料用動物として使われ殺されています。