あなたの勇気が動物を救う − 情報提供はこちらまでお願いします。
その動物の犠牲は本当に必要ですか?
その動物実験は社会に公開しても人々の理解を得ることができますか?
その動物実験はあなたの許容範囲ですか?
あなたの情報を求めます!動物実験に警鐘を鳴らしてください。
■1986年11月 慈恵医大・東大・筑波の自動車研究所の共同研究で生きている猿を使い、コンクリートに激突させる動物実験が7年間も行われていたことが朝日新聞に掲載されました。
これは猿の体を固定し自動車にのせて、壁に激突させ、脳の損傷具合を見るものでした。
これに対し愛護団体などをとおし抗議が出て、この実験は終りになりました。
写真「現代の蛮行」
これは過去のことですが、「今」も何年かたてば「過去」となるのです。
どの時代にも、どの実験にも実験者にとっては「必要な」理由があり行われているのです。
そして実験者の多くは虐待好きな人間ではなく、普通の人達です。
しかし行われていることは、普通の人がやれば虐待でも、それが「研究」のため行われれば問に付されないということはおかしいことです。やる人によって許されたり許されなかったりという事自体おかしいことです。実験用に生まされ、もしくは森の中で暮していたところを、捉まえられ檻の中に入れられ、壁に激突させられ殺される−これは動物だったら許されるのでしょうか。
過去、これは実験者の人たちにとっては「正当な理由」があり、「人のため」「仕方なく」行われていたのです。
現在行われていることは本当に許されることなのでしょうか。あなたの情報を求めます。
動物実験の現場のみならず、ブリーダー、ペットショップ、動物園、などの実態を知っている方からの情報もお待ちしております。
情報提供は、匿名でも結構ですが、追加でお聞きしたい場合など連絡がとれるようにできれば、お名前やご連絡先もお願いいたします。情報提供者の秘匿には充分に配慮いたします。
情報はこちらまでお願いします。
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