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■サイトでみるサルを使った動物実験

⇒ サルの大脳皮質に百本程度の電極を挿入し、実験した。

 

⇒ サルの頭の上にデンタル・セメントがのせてあり、その一部に金属の筒が載せてある。その筒の中の骨には穴が空けてあって、そこから電極を刺すことができるようになっている。

 

⇒ サルの実験のこと

 

⇒ ”科学”

 

 

※外部リンク

ナショナルバイオリソースプロジェクト、ニホンザルのサイト

 

 

ナショナルバイオリソースプロジェクトとは?

ナショナルバイオリソースプロジェクト マカクサルHPトップ

 

 

 

大型類人猿の権利

 

 

新型感染症か、飼育下ニホンザル、大量死

 

 

 

ナショナルバイオリソースプロジェクトとは、どういうプロジェクト?

それは、猿に赤ちゃんをうませ、3歳ほどになるのを待ち、実験者へ提供するもの。

サイクルとしては、妊娠させる→出産させる→親は引き続き出産させるため使う。子供は3歳になるのを待ち実験に使う。

年間300頭の赤ちゃん猿を産ませる計画。

 

猿は人と近い動物であり、社会性行動が見られ、親子や仲間とのきづなも強い動物です。そのような生き物を生きた「材料」として使うことに税金を投入するこのプロジェクトに反対意見を送ってください。

 

 

妊娠・親子の写真、ケージの中の親子の写真、小猿の写真、モンキーチェアの写真、実験の写真

 

 

ナショナルバイオリソースプロジェクトもう少し詳しく

  • 「ニホンザル」バイオリソースプロジェクトとは、動物実験に使うサルを繁殖、飼育し、研究者、研究機関、実験施設に送り込むプロジェクトです。
  • 2002年からスタートしましたが、今までは生ませて育てていた段階でしたが、ついに猿が実験に提供されはじめたようです。
  • 規模として、年間300頭の繁殖を目標としています。
  • 主に脳神経の分野で使われる予定です。
  • 野生ザルを使えないので、繁殖させて使う。
  • 0歳〜3歳の子猿を使う。

■始まった供給

  • 実際に今まで7頭のサルが実験用として供給されました(2007年に入ってからの問合せに対しての回答)
  • 2007,5月 次回の試験供給
  • 2007,秋には本格供給
  • 年間100-200頭の実験施設・実験研究者への供給を目指す。具体的には来年は100から200頭を目標に供給、それ以降は研究者からのアンケート調査にもとづき、年間300頭供給を目指す。
  • 今後は、年間2回、例えば秋にサルが欲しい研究者を募集、春に供給などとし、年間2回の供給を目指したい。
  • 2010年までに世界最高レベルの生物遺伝資源の整備を目標とし、その分野は、再生医療、脳研究、免疫研究、感染研究、ゲノム装薬、遺伝子研究、がん研究、などに及びます。
  • このプロジェクトの中核は、ニホンザルバイオリソース委員会(自然科学研究機構・生理学研究所)であり、外部の研究施設から霊長類の研究者が委員として参加しています。
  • 京都大学霊長類研究所へは調査、繁殖の委託をし、逆にサルの供給、実験調査の報告を受けます。
  • また民間企業へは繁殖を委託し、サルの供給を受けます。
  • 理化学研究所ゲノム科学総合研究センターへはゲノム解析を委託し、ゲノム情報は、国内の研究者へ公開されます。
  • なぜ?
  • このプロジェクトがでてきた理由として、過去、サルを使って行われた実験には、脳の実験、脳外科手術、義肢の開発、神経症などや、感染症分野として、ポリオワクチン、SARSウイルス、エイズ治療、人工臓器、生殖医療、などの実験にサルを使い、「成果をあげた」こと、また、サルと人の脳が類似していることなどサルを使う理由をあげています。

日本国内の大規模な実験用サル、動物実験繁殖、実験施設

  • 社団法人予防衛生協会 筑波医学実験用霊長類センター:予防衛生協会は、国立感染症研究所筑波医学実験用霊長類センター、厚生省霊長類共同利用施設の委託管理、輸入猿の検疫、猿を使った実験の受託を行っています。
  • 筑波医学実験用霊長類センターでは、SPFザル、妊娠ザル、高齢ザルを「作出」し、生理学的解析、ワクチン、遺伝子研究、感染症、免疫、胎児治療、再生医療、高次脳機能、などの実験を行っています。
  • また、約1500頭のサル(カニクイ猿)んお繁殖コロニーがあります。センター内には厚生労働省共同利用施設があり、その共同利用施設やP3動物実験施設で各種実験を行っています。
  • 受託で行っている猿の検査については、日本で取り扱いのできないウイルス検査の試薬についても、米国企業(BioReliance社)と提供することにより提供を受けることが可能となっています。

 

厚生労働省霊長類共同利用施設

  • この施設は、国立感染症研究所の筑波医学実験用霊長類センターの敷地の中にあります。
  • この施設の管理と猿の飼育管理は、社団法人予防衛生協会が、委託を受け行っています。
  • 共同利用施設の備品として、様々な解剖用、実験用道具があります。例えば解剖用ドリル、RIチャンパー、脳を固定させる装置なども備品です。
  • お金が支援されている中には、モンキーチェア、膀胱内の尿を直接採取したり、心臓より血液を採取したり、腰椎穿刺による脳脊椎液採取、腸骨、坐骨穿刺による骨髄液採取、電気刺激による精液採取、試験物質強制投与のためのカテーテル(食道および腹腔)、固体識別のための腹部などへの入れ墨、子宮内へ精液を注入して行う人工授精、脳などの解剖、などに支援金が使われています。

 

サイトで公開されている実験施設、猿の写真。

予防衛生協会 社団法人です。国の税金が使われています。レポートは公開されています。

レポートには実験に使われている猿の写真が公開されています。

筑波医学実験用霊長類センターで実施される最新研究 (2,925 kb)

厚生労働省霊長類共同利用施設 利用と研究支援のご案内 (1,234 kb)

筑波医学実験用霊長類センターにおけるカニクイザルの健康管理 (4,066 kb)

筑波医学実験用霊長類センターにおけるカニクイザルの繁殖育成 (4,038 kb)

 

サルの実験などをしている研究機関にもプロジェクトについての説明があります。

サルの研究者などへのインタビュー内容を公開しているサイト ネットサイエンスインタビュー

意見届け先:バイオリソースプロジェクトマカクサルの実験についてと記載ください

 

文部科学省ライフサイエンストップ体制の整備確立を図る文部科学省(科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会)

 

意見の送り先 バイオリソースプロジェクトマカクサルの実験についてと記載ください


1.文部科学省意見提出先 研究振興局ライフサイエンス課

 

●FAX: 03-6734-4109 (ノジマ様)

●kumie@mext.go.jp (ノジマ様)

●life@mext.go.jp(ライフサイエンス課)

● voice@mext.go.jp (一般意見受付アドレス)

 ●shingist@mext.go.jp(審議会窓口)

1-3 TEL番号

 ●03-6734-4106 (生命倫理)

 

 

■例えば、下記のようなことを要望してください。

●サルと人が近い存在ゆえに、批判があることを承知しており、真摯に受け止める、というスタンスを打ち出していることは評価しますが、実際に真摯に受け止めるといっても、減らす努力をしているのか、数を毎年減らしているのか、具体的に減らす数の目標を立てること。本当に300頭必要なのか。再度聞き取り調査をし、300頭も必要かどうか確認してほしい。需要を毎年確認し、数を減らすこと。

●京都大学霊長類研究所の施設を公開するとうことですが、どのような実験に使われるのかも、税金が投入されているのであれば公開すること。

●代替法の開発促進について、具体的な取り組みを示すこと。

●米国並みの動物実験評価機関と評価システムの構築を早急に計画すること。

 

■2007.1.13.公開シンポジウム 「大学等における動物実験の評価システムについて」が行われました。

動物実験をどう評価するのか、1/13,その評価システムに関する公開シンポジウムが行われました。

現在、日本では動物実験は「自主規制」となっています。

しかし現在、日本の統一ガイドラインは必要との認識はあり、日本学術会議より、「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(詳細指針)」が公表されています。

今後は、その指針に基づき、各動物実験の「評価」が実施されていくことになります。

 

米国には、動物実験評価機関として、AAALAC Internationalという第三者の外部評価機関があり、28カ国700以上の企業が認証を取得。

ここから認証されない研究機関はNIHから補助金を受け取れない。  AAAALCではペーパーだけの試験ではなく、実際に現場にもいきます。

-->>. AAALACについて。

 

★★日本の現在、そして今後の問題点★★ 

1.動物実験内容について倫理面から審査をすべき。

動物実験の施設面についての審査でなく、動物実験が倫理的な面からいいのかどうかという審査を行うべき。

 

2.自主規制ではなく、利害関係のない第三者機関による審査を。審査内容は、施設面だけでなく、倫理面からの審査も行うべき。

「大学基準協会の質保証システムとその特質 大学基準協会 大学評価・研究部企画調査・研究系主幹 工藤 潤 」氏のお話はそのようなお話しだったそうです。

 

3.国際的に認められる評価システムを。

施設面のみに終始し、倫理面からの審査をないがしろにすれば国際的に認められず、日本の研究全体に対する世界の評価が危うくなる可能性も。

 

4.ピアレビューという書面審査ではなく、実際に足を運んで審査するシステムつくりを。

 

●日本の今後の評価システムは、施設面だけの審査をし、審査をしたことになってしまう恐れがあります。2007春にも評価システムの構築は始ってしまいます。

実際に、「内容の評価でなくて形が必要で内容はそれから」などという回答だったそうです。

 

---->>>> 意見を届けてください。ぜひこちらの件については上記のような声・意見を、日本学術会議へ届けてください。

 

 

 

マスコミに意見

 

【新聞社・通信社】

共同通信 http://www.kyodo.co.jp/ メール:feedback@kyodo.co.jp

朝日新聞 http://www.asahi.com/  ニュース写真投稿:photo@asahi.com , 声欄への投稿 tokyo-koe@asahi.com (500字) 意見・要望などはこちら

毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/ ニュース写真投稿:jikenjiko@mbx.mainichi.co.jp, 問合せはこちら メール:http://www.mainichi.co.jp/annuncio/mail.html

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/投稿(400字) tousho@yomiuri.com,  社会面への情報 shakai@yomiuri.com , ニュース写真投稿 dokusyap@yomiuri.comへ。 , ール:webmaster@yomiuri.co.jp

日本経済新聞:www.nikkei.co.jp/index.html お問合せ https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/, メール:webmaster@nikkei.co.jp  

REUTERS:www.reuters.com/reutersnews/index.html, 一般的問合せ jp.webmaster@reuters.com

 

【テレビ局】
NHK(日本放送協会) http://www.nhk.or.jp/ フォーム:http://www.nhk.or.jp/fureai/select.htm  
テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ メール::webmaster@tv-asahi.co.j  
フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/jp/ フォーム:http://www.fujitv.co.jp/jp/response/  
テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/    テレビ東京 03-3432-1212    
日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/ メール:admin@ntv.co.jp フォーム:https://www.ntv.co.jp/staff/form.html   0570-040-040
読売テレビ  http://www.ytv.co.jp/ メール:info@ytv.co.jp   
毎日放送 http://www.tbs.co.jp/ メール:http://www.tbs.co.jp/contact/  

 

【テレビの報道番組、ニュース番組など】 
ニュースステーションの意見欄 http://www.tv-asahi.co.jp/broadcast/n-station/index2.html

ニュースステーション  http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/index2.html
ニュース23の意見欄 http://www.tbs.co.jp/news23/     n23@sol.dti.ne.jp

 

【TBS 放送】
  ニュースの森 n-mori@best.tbs.co.jp
  筑紫哲也NEWS23 n23@sol.dti.ne.jp
  サンデーモーニングsunday-m@best.tbs.co.jp
  報道特集 houtoku@best.tbs.co.jp
  TBSの「ニュースの森」 http://www.tbs.co.jp/mori/   n-mori@best.tbs.co.jp
    

噂の真相 http://www.uwashin.com/ メール:web@uwashin.com

 

【NHK】 http://www.nhk.or.jp/ メールはここからフォームで出す形式です(800字まで)。 https://www.nhk.or.jp/fureai/

 

【雑誌】
FRYDAY http://books.bitway.ne.jp/kodansha/friday/ フォーム:http://books.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoop/  
 週刊現代 http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/ メール:wgendai@kodansha.co.jp  
 週刊ポスト http://www.weeklypost.com/jp/ メール:editorial@weeklypost.com  
週刊新潮 http://www.webshincho.com/shukanshincho/main.html メール:shukan@shinchosha.co.jp  

サンスポ http://www.sanspo.com/ メール:info@sanspo.com  

週刊文春 http://bunshun.topica.ne.jp/weekly/weekly.htm メール:bunshun@ymail.plala.or.
サンデー毎日 http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/ メール:t.sunday@mbx.mainichi.co.jp

 

【政党】
公明党 http://www.komei.or.jp/ メール:info@komei.or.jp
社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/ メール:mail@sdp.or.jp
自由党 http://www.jiyuto.or.jp/   自由党   掲示板:http://www.jiyuto.or.jp/JPN/letter/contact.html
自由民主党 http://www.jimin.jp/ フォーム:http://www.jimin.jp/jimin/fl/n_post.html
日本共産党 http://www.dpj.or.jp/ メール:info@jcp.or.jp
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