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※外部リンク
意見には、平成14年度より開始した「新世紀重点研究創生プラン(RR2002)」を構成する国の委託事業の「バイオリソースプロジェクト」で実験用サルを使うことに対して、ということを明記し、丁寧でわかりやすい文章で意見を届けてください。
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意見届け先:バイオリソースプロジェクトマカクサルの実験についてと記載ください
文部科学省ライフサイエンストップ、体制の整備確立を図る文部科学省(科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会)
意見の送り先 バイオリソースプロジェクトマカクサルの実験についてと記載ください
●FAX: 03-6734-4109 (ノジマ様) ●kumie@mext.go.jp (ノジマ様) ●life@mext.go.jp(ライフサイエンス課) ● voice@mext.go.jp (一般意見受付アドレス) ●shingist@mext.go.jp(審議会窓口) 1-3 TEL番号 ●03-6734-4106 (生命倫理)
■例えば、下記のようなことを要望してください。 ●サルと人が近い存在ゆえに、批判があることを承知しており、真摯に受け止める、というスタンスを打ち出していることは評価しますが、実際に真摯に受け止めるといっても、減らす努力をしているのか、数を毎年減らしているのか、具体的に減らす数の目標を立てること。本当に300頭必要なのか。再度聞き取り調査をし、300頭も必要かどうか確認してほしい。需要を毎年確認し、数を減らすこと。 ●京都大学霊長類研究所の施設を公開するとうことですが、どのような実験に使われるのかも、税金が投入されているのであれば公開すること。 ●代替法の開発促進について、具体的な取り組みを示すこと。 ●米国並みの動物実験評価機関と評価システムの構築を早急に計画すること。
■2007.1.13.公開シンポジウム 「大学等における動物実験の評価システムについて」が行われました。 動物実験をどう評価するのか、1/13,その評価システムに関する公開シンポジウムが行われました。 現在、日本では動物実験は「自主規制」となっています。 しかし現在、日本の統一ガイドラインは必要との認識はあり、日本学術会議より、「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(詳細指針)」が公表されています。 今後は、その指針に基づき、各動物実験の「評価」が実施されていくことになります。
米国には、動物実験評価機関として、AAALAC Internationalという第三者の外部評価機関があり、28カ国700以上の企業が認証を取得。 ここから認証されない研究機関はNIHから補助金を受け取れない。 AAAALCではペーパーだけの試験ではなく、実際に現場にもいきます。 -->>. AAALACについて。
★★日本の現在、そして今後の問題点★★ 1.動物実験内容について倫理面から審査をすべき。 動物実験の施設面についての審査でなく、動物実験が倫理的な面からいいのかどうかという審査を行うべき。
2.自主規制ではなく、利害関係のない第三者機関による審査を。審査内容は、施設面だけでなく、倫理面からの審査も行うべき。 「大学基準協会の質保証システムとその特質 大学基準協会 大学評価・研究部企画調査・研究系主幹 工藤 潤 」氏のお話はそのようなお話しだったそうです。
3.国際的に認められる評価システムを。 施設面のみに終始し、倫理面からの審査をないがしろにすれば国際的に認められず、日本の研究全体に対する世界の評価が危うくなる可能性も。
4.ピアレビューという書面審査ではなく、実際に足を運んで審査するシステムつくりを。
●日本の今後の評価システムは、施設面だけの審査をし、審査をしたことになってしまう恐れがあります。2007春にも評価システムの構築は始ってしまいます。 実際に、「内容の評価でなくて形が必要で内容はそれから」などという回答だったそうです。
---->>>> 意見を届けてください。ぜひこちらの件については上記のような声・意見を、日本学術会議へ届けてください。
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