| 2005
代替法評価機関 JaCVAMが,国立医薬品食品衛生研究所内に設立。
2004.4.3
(化粧品)★日本化粧品技術者会は2005年以降、生きた動物を実験に使った研究論文を一切会報に掲載しない方針( 読売新聞)
2004.6.19
(大学)★動物実験に資格試験導入 愛護意識高まり、滋賀医大(共同通信)
2004.6.2
(化粧品)★資生堂・花王、実験動物を使わず培養細胞でのアレルギー評価法の開発を発表(日経新聞)
2003.11.27
(企業・研究施設)★京都大霊長類研究所 実験動物サルの福祉を改善(毎日新聞)
2003.11.10
(企業・研究施設)★動物実験、減らします=パソコンで新薬シミュレーション−富士通
2003.9.6
(大学)★実験動物解剖せず観察 滋賀医大など開発 ES細胞分化過程 (京都新聞)
2002.8.1
(代替法)★細胞チップで動物実験代替 環境省、開発着手へ
2000.12
(化粧品)◆〜動物実験代替法について〜CSIのページ
2000.11.17
(企業・研究施設)★東洋紡 「モルモット解放」人工皮膚テストスキン開発(日経新聞)
1998.4.21
(企業・研究施設)◆経団連による「一般化粧品の輸入承認に関して動物実験の代替実験の検討の推進」
1999.1.17
(代替法)★厚生省と財団,ヒト組織利用 パンク設立へ(朝日新聞)
1999.12
(法律)★動物愛護法25年ぶりに改正。改正されるべき点はまだ多い。
|
2004.5.28
(企業・研究施設)★眼科の薬剤高速で探索、製薬会社向け、アキュセラが受託強化――まず富山化学。( 日経新聞)
(化粧品)★
EUでは2009年より化粧品における動物実験禁止
2002.7.26
(憲法)★★★※ドイツ 基本法(憲法にあたる)に動物保護規程を導入
2002.5.28
(法律)★オーストリア 動物への残酷禁止令を採択 (オーストリア ウィーン 共同)
2000.12
◆OECD、不必要な動物実験の廃止に合意
1999
第3回国際動物実験代替法会議(イタリア)で、3Rを強く促進する宣言=ボロニア宣言が採択される。その中では動物実験は事前に独立した機関の審査を受けること、許されるべきでない動物実験の苦痛レベルの国際的な合意が必要であること、自国でできない動物実験を他国へ委託するべきでないことが明記されています
1997.11
★★★※イギリス 法律で動物実験を規制。
- 化粧品、アルコールのための動物実験禁止
-
大型類人猿の動物実験使用を禁止
- 例外的な場合を除き腹水を用いたモノクローナル抗体製造のための動物実験を禁止
- 例外的な場合を除き急性経口投与によるLD50(半数致死量)動物実験を禁止
1996
OECD スエーデンのSolnaで行われたワークショップで作成されたPrincipleとして3Rを推奨。
1995
OECD モノグラフ76に、OECDテストガイドライン作成要綱記載。その中で動物を使わないQSAR,
in vitro推奨、使用する動物数を少なく苦痛を減らすこと、細胞の使用を推奨している。
1994
アメリカ 代替法研究評価機関ICCVAM設立
1991
EU、代替法研究評価機関ECVAM設立
1989
★★★※ユネスコ
動物の権利宣言なされる
1989
★オランダ オランダでは他の方法がある場合、特定の動物実験を行なうことを禁止している。
1989年以降、政府主導で3Rに関する調査が行なわれていて、毎年各研究機関で採用された代替策が公表される。
1986
s ★★★ ドイツ 兵器の開発、タバコや洗剤や化粧品のための動物実験の禁止。
1985
◆医学生物学領域の動物実験に関する国際原則策定
1876
動物実験規制法が英国で成立 (世界初)英国動物虐待防止法 the British Cruelty to Animals
Act)。実験の免許制、胴部う実験施設の監査など盛り込まれた1986年に改正されている。
1956
ラッセルとバーチが3Rを提案
(大学)◆アメリカでは医学関係の大学でも約7割の大学で生体をつかっていない。
(大学)◆イタリア教育現場では71%が代替法に置換わっている。
(代替法)★代替法の流れ
(代替法)◆動物実験代替法をめぐる国際状況
(CERI No.44, 2004. Jan)
★ISO 10993-2 に動物福祉に関する要求事項。等
|