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2011.12.6 新日本科学によるサルの虐待へ意見を送ってください。

元従業員により、新日本科学のアメリカでの日常的な研究施設の内部の様子が明らかになりました。意見を送ってください。
欧米では次々と実験用サルの輸送を中止した航空会社がでてきています。ブリティッシュ航空、ユナイテドエアライン、ノースウェスト航空、サウスアフリカンエアライン、エヴァ・エアー、アメリカンエアライン、カリビアンエアライン、チャイナエア、海南航空。

フェリー会社では、 ステナライン、P&O フェリーズ、DFDSシーウェイズが猿を含めた実験動物(マウス、猫)などの輸送を中止しています。

虐待の詳細

体と金属ロープを固定 ある実験で、サルは外科的に金属のロープと体をつなげて固定され、冷たい生理食塩水と実験の薬物を繰り返し、体の静脈に投与された。
静脈が破れる 新日本科学の研究では、サルから何度も何度も採血を行う。
ある薬物を投与し、1分後、5分後、10分後、15分後、30分後、1時間後、2時間後、4時間後、6時間後、8時間後、12時間後、16時間後、24時間後、36時間後、48時間後と延々と採血する。
このため、サルの静脈は破れる。獣医はそれでも腕や足の静脈を突き、掘り、採血を行う。
その結果、その場所は、赤く、そしてアザになる。
尻尾の骨折 檻の扉をたたきしめるため、尻尾が折れたり変形するが、放置する。尻尾がひどく骨折し、切断しなければならないときもあった。
手や足の指の骨折 従業員は猿を檻に入れる際、力づくでサルを扱うため、サルは、鼻からの出血、体への多くのアザ、手や足の指の骨折が発生する。
恐怖 サルは何十か月もの間、このように扱われ、体も歯は恐怖におののいて震え、泣き叫んでいる。2007年にも不注意で檻にサルをいれたまま熱湯に20分檻ごといれサルを死なせアメリカで物議をかもしだしました。

新日本科学の本社と文部科学省へ意見を届けてください。

動画 

ゲイリー・フランシオンの動物の権利 日本語字幕

 

 

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