韓国からのヘルプ! (このページへのリンクをお願いします)
始めに
このページを見た全ての方にお願いです。
これらをみてただちに、
「韓国人は野蛮だ」などという発言をしたり、書いたりしないようにお願いします。
このページの目的は、これらのことが今でもなお事実として日常茶飯事として行われていることをしり、その問題点は何か、本当に文化であるのか、はたまた文化だったら永遠に続けていけばよいのか、韓国の動物保護団体や韓国の動物を守りたいと考えている人たちが、よびかけている内容をご紹介するためのものです。ゼロかイチではなく、できるところから動物の犠牲の非人道的扱いを減らし、なくしていくことを目指しています。
2008.4.20
更新 緊急事態続報!韓国動物権利団体からの文章と、オフライン署名へのリンクを追加しました。
●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right
on earth)からの要請文です。
全世界の皆様へ!
韓国の動物たちは現在、非常に悲惨な状況におかれています。
そして私たちは、韓国内で韓国の動物たちを自ら守ることができない、非常に切迫した状況になっています。
1. 韓国は動物虐待国です。
動物は人間のためなら何にでも利用されて良く、どんな方法で対処されても良いというのが 韓国国民の普遍的な思考です。
富国にならなければならないという強迫観念が韓国を支配しています。 無分別で残忍な実験研究を世界で、最も多く行っています。
家畜たちのおかれている環境は非常に劣悪で残酷ですが、利潤追求のために環境を改善することは全く行っていません。 家畜たちは大部分
疾病にかかるしかない、非常に劣悪な環境で生きています。人間が5分以上は息をしにくい、 耐え難くて非常に窮屈な環境で家畜たちは生まれ、屠殺されるまでそこで過ごします。
このような家畜たちの無惨な環境によって韓国は現在 AI ウイルスが発病され家擒類たちが無差別に殺傷されています。 そしてその方法は生きているまま
土に埋めてしまうのです。 私たちが密かにし潜入して現場を告発し、記者たちを通じて社会に知らせていますが、その記事までも国益という理由だけで、政府の電話一通ですぐ削除されています。
2. 韓国は犬食用国家です。
全世界で犬食のある国は中国、 ベトナム、 大韓民国しかないです。中国でもベトナムでも合法的ではない犬肉を、あろうことか韓国の首都ソウル市が合法的な畜産物に加えようとし、犬が合法にならないよう残っていた最後の法を改正しようとしています。もしも、
それが通過されたなら、犬たちの問題はほかの家畜たちのそれと同じになるということを意味していて、すべての犬たちの保護と安全は絶対に保障することができなくなるのです。
*** 一部で犬食のある台湾・香港・フィリピン・タイでは、犬肉が不法になりました。
3. 同時に、韓国には犬を愛する多くの人々がいます。
犬を伴侶動物で飼う人口も年々増えています。 犬食を反対する人々もとても多いのです。
ところが、最近は犬を食べる是非については「本人の嗜好次第である。」という意識が、韓国人たちの間に徐徐に広がっています。 これは韓国の政府と言論が意図的に、且つ持続的に国民を説得してきた、その結果が現われて来ているのです。
このように韓国内では 犬肉の賛成意見 と反対意見が張り詰めて対立していますが、韓国政府は「犬肉を食べる人々が居る。」という理由一つだけで衛生管理をする。つまり、今後犬肉を合法化すると言うのです。
5月に公聴会を通じて世論収集をすると発表しているので、そうなれば犬が 畜産物になることは時間の問題です。全世界で初の「犬肉が合法的な畜産物になる国」になるでしょう。
4 . 韓国で食用として殺される犬たちの生は悲惨です。
以前は家庭で飼われていたペットだったのに、捨てられた犬や盗まれた犬たちがみな、肉として流通されています。
一部の犬農場では、犬の耳に火で焦がした金串を差し込んで、わざと鼓膜にけがをさせます。
これは、飼育している間吠えないようにするためです。檻に閉じ込められた犬たちはお互い喧嘩し死にいたることもあります。
市場で売るために移送するときは犬同士の喧嘩を防ぐために、まるで服をくちゃくちゃにして入れるように、一つの檻に何匹もの犬を押し込めることもあります。移送後、市場内で堵殺に選ばられる瞬間までの何日間は、身動きできないほど狭い檻のなかで水も餌も与えられません。他の犬たちが殺されるのも、目の前で見るしかありません。先に選ばれたくないので、自分を見る人の目を避けたまま、お尻だけ前に出し顔を伏せ震えているのです。こんな恐怖状態で殺されることだけを待たなければなりません。
堵殺の方法は極めて残酷な方法で行われます。手製の電気衝撃機を何回かに分けて掛け、じわじわ殺していくのです。犬は意識はあっても体が硬直するため、痛みと苦しみにもがくことすらできません。やがて、まだ息がある状態でも毛が焦げていきます。他に、絞殺、撲殺、生きたまま火あぶりといった方法も行われています。
わざと苦痛を与えながらゆっくり殺していく理由は、こうすると肉の栄養価が上がり、味もよくなると信じられているからです。
*** 犬を食べる人たちの食べる理由のほとんどは、「犬肉が薬のように体に良いと信じているからです。」このような堵殺の仕方は犬肉合法化によって規制できるものではなく、動物保護法によって取締りが可能なものです。
5. 韓国でもし犬肉が合法化されるとその需要はどんどん増えるでしょう。
韓国では犬肉を原料とした化粧品を作った人間もいます。もっと安い肉を得るために中国、ベトナムなどで犬を飼育して肉として輸入するでしょう。もう韓国の犬だけの問題ではないのです。
6. しかし、まだ希望はあります。
自ら正義を守ろうとすれば、果たせないものはありません。
そして、動物の問題に国境はありません。
韓国はプライドの高い国です。今まで西洋の犬肉反対勢力は、韓国の政治、マスコミ、社会、文化系の著名人に、自ら犬肉の反対署名をするように促してきました。
ある外国人達が出演する番組では、犬肉がまるで「プライドを持つべき韓国の文化」のように放送し、マスコミが競争するように国民たちに催眠をかけています。間接的に<犬肉=韓国のプライド>であることを伝播しています。私は、自分が生まれた国なのに恥ずかしくて仕方ありません。
しかし、韓国政府は少し違う立場です。政府が一番恐れるのは対外的なイメージの失墜と外国からの圧力です。全世界が犬食用を反対していることを見せて、韓国政府を圧迫することができます。
15年ぶりに初めて動物保護法を改訂した唯一の理由は、「対外的なイメージを良くしたい」という、韓国政府の立場からでした。
世界的な圧力は韓国政府を覚醒させることができます!!
皆様の積極的な助けを求めます。 助けてください! お願いします!
<犬は長い時をかけて人間に手なずけられた動物です。野生動物でもないし、家畜でもありません。人間が手なずけておいた唯一の種に対する責任、その義理をを守るのは我々人間の役割です。そして、動物問題に国境はありません。皆様が韓国の犬を助けられます。そのようになれます。>
CARE, Coexistence of Animal Rights on Earth
オフライン署名先は、下記よりダウンロードしてください。クリックするとフリーズすることがあるようなので、下記リンクを右クリックし、対象を保存、を選択してください。
--> 署名用紙
(右クリックで、対象ファイルを保存を選んでください)
署名を集めてくださる方、署名の送り先は、お手数ですが、メールでお問い合わせくださいますようお願いいたします。
2008.4.25更更新 ソウル市のメルアドが閉鎖されているので、在日韓国大使館のメールアドレスを意見届け先として追加しました。
●在日韓国大使館 HP (日本語)
http://japanese.seoul.go.kr/ja/seoul/office/office_05.html
●在日韓国大使館 HP (日本語)
http://jpn-tokyo.mofat.go.kr/languages/as/jpn-tokyo/official/introduction/index.jsp
「ソウル市で犬肉合法化の動きがあると知りましたが、この事態を憂慮しています、検討しなおしてほしい旨、ソウル市へ伝えてください」など、意見を送ってください。
在日韓国大使館に出ている各種お問い合わせ先
駐日韓国大使館へのご意見やご質問は下記迄ご連絡下さい。
お問い合わせ及び質問等をお送りになる際、返信時に必要となりますのでお名前とご連絡先(住所、電話番号、E-mail)を必ず添えてください。個人情報は、返信以外の目的で使用しないことをお約束致します。
○政務関係 :political_jp@mofat.go.kr
○経済関係 :economic_jp@mofat.go.kr
○領事課 : FAX03-3455-2018
○総務課 :general_jp@mofat.go.kr
○教育官室 :education_jp@mofat.go.kr
○広報官室 :information_jp@mofat.go.kr
○文化院 :postmaster@koreanculture.jp
○在外国民 法律相談 :legal_jp@mofat.go.kr
2008.4.7更新 緊急事態!ソウル市が、犬肉の畜産物認定=犬肉の合法化を進め出してしまいました!
●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right
on earth)からの要請文です。
韓国の首都ソウル市は、犬肉を畜産物として認定し法的にも何の問題もなくするという、全世界的にも例がない計画案を2008年3月に発表しました。韓国内でもコンパニオンアニマルとして認識されてきた犬を畜産物に認定して犬肉を合法化するということは、韓国内で生命権の問題が人間だけに限るということを意味します。これは動物の保護や福祉が、正に脅威を受けているという深刻な状況に他なりません。
韓国内では犬を飼う人口が徐々に増えていますが、食用犬と伴侶犬が別々にあるという言論と、犬の堵殺業者たちの同様の発言の数々が、多くの韓国人たちを得心させています。
韓国では現実的に迷い犬が食用に流入しており、食用として飼われている犬たちの悲惨な環境は言うに耐えたえません。
ソウル市は犬肉が合法化になると、むしろ残忍な堵殺を防ぐことができると、人々を惑わしています。また、犬を食べている人たちがいるので、衛生的に管理だけはしなければならないというような、口実を掲げています。
しかし、残忍な堵殺は動物保護法で規制することができます。また、韓国の家畜たちは非常に非衛生的な環境で飼育されており、食品として流通される過程も安全ではないので、食中毒等、いくつもの疾病が発生しています。犬まで畜産物に含めて、残忍な堵殺を防ぎ安全な衛生手順を踏まえるとうことは体裁の良い口実に過ぎず、むしろ、ソウル市長(オ・セフン)と、担当者たちが犬を好んで食べているのでないか?という疑心が浮かびあがります。
実際に数年前、オ・セフン ソウル市長は犬肉合法化へ直々署名をしたこともあります。
ソウル市のこのような計画は、韓国内で犬をコンパニオンアニマルとして認めている人たちを衝撃に落としいれており、それは韓国の美しい文化までも毀損させる低劣な行為です。
全世界の皆様、助けてください。大韓民国は昔から犬を人間と近い存在で、家を守り、情を分かち合う動物としてきました。犬肉は食べるものが無かった過去の時期に一部で、仕方なく食べていたものに過ぎません。
「犬肉を韓国固有の文化だと唱えるのは常識である。」とする発言は、一部の犬肉マニアである政治家が、言論やマスメディアたちを気にせず犬肉を食べれるよう打ち出した口実にすぎないのです。
●(英語)--> クリック
●[ソウル市長へのメールの送り方]
いたって簡単で3分で終わります。是非、ご協力ください!
●2008.4.24韓国の団体からの連絡によると、 しばらく前より、ソウル市長がメール箱をブロックして
しまったようで、現在、日本から送れなくなっているとのことです。メールがエラーになった場合は、しばらくのち、再度お試しください、また署名にもご協力お願いいたします。
http://english.seoul.go.kr/gover/office/office_05ema.htm#
1. Write をクリック
2. 上から順に
Name :名前をローマ字で入力
E-mail :メールアドレスを入力
Subject :下のサンプルをコピペ、又はご自分の言葉で。
Contents :下のサンプルをコピペ、又はご自分の言葉で。
3. Send Mail をクリック 完了
●《サンプルレター》コピーしてお使いください。
Subject : Concerning the dogmeet
legalization
Content :
Dear Mayor Oh,
I am Japanese living in Japan now.
I am writing to you after reading an article reporting that Seoul
is attempting to categorize dogs as livestock.
Nowadays, we witness day after day
an increasing number of vegetarians raising voices to remind people
of poor environment and treatment for animals, environmental protection
and animal rights. Under this international movement, what I am
afraid is Korea's another approval for categorizing dogs as livestock
would regretfully mean that this country swim against the cultural
currents.
Uniquely among animals, dogs have been
accompanied people through all stages of history in many countries.
It makes us, citizens of the world feel extremely sick and also
cannot be tolerated to approve that dogs are categorized as a livestock.
I am sure that Korea will be taking
a very critical role in the future among other several leading countries,
as it had been successfully accomplished an amazing development
only in the past few years.
Hopefully, Korea will make a wise choice
contributing to the creation of balance between actual development
and cultural advancement.
Thank you very much for taking your
time to read my letter.
●(参考:要約)
オ・セフン ソウル市長殿
私は日本に住む日本人です。
ソウル市が、犬肉を畜産物として管理することを推進しているという報道を見ました。
現在、世界では家畜動物の劣悪な環境と処遇、動物の権利、環境保全に基づく、菜食主義者が日々増加しています。そのような世界動向の中で新たな動物を家畜として認定するということは正に、韓国が文化的に逆行していることに他なりません。
又、犬は世界の多くの国で昔からコンパニオンアニマルとして存在してきました。その犬を食べる動物だと認定する事は、海外諸国の人々心理では非常に嫌悪を感じるもので、受け入れ難いものです。
韓国はこの数年で驚くべき発展を続けており、先進するいくつかの国の中でも、この先重要な役割をしていく国家であると期待されます。
韓国の実際的な発展と先進性に値する選択をされることを願います。
●(参考:韓国語原本) -->
クリックしてください。
●(参考リンク)
-->
韓国の犬食用実態
--> 外国人が撮った犬肉参考動画(かなりショックなもの、英語)
-->
犬農場
- 犬肉を畜産物として管理すべき=ソウル市 (朝鮮日報
2008.3.24記事)
- 韓国・改正動物保護法全文 (地球生物会議)
犬肉合法性の真実 もご覧ください。-> クリック
動画: (ご注意:
大変残酷な映像です。)
韓国の団体IAKA:犬殺害動画 - 生きたまま熱湯に放り込まれる犬、首をつって殺す、バーナーで焼き殺すなどの動画です。 IAKAのページはこちらです。
韓国の報道タブーを破り、ニュースで報道された犬肉問題。IAKAのページはこちらです。
下記に写真を少し載せてありますが、白い犬の首を吊って殺す殺害映像です。KARAのページはこちらです。
白い犬は尾をふりながら入ってきます。あっというまに吊り上げられます。
苦しみに足をロープにかけ、あがろうとしますが、首を吊られていて逃れられません。
苦しむ時間は長く続きます。最後は気が狂ったように、ロープは周り、死に絶えます。
ここでは写真だけをのせていますが、この動画はこちらです。非情に心痛む映像ですので御了承の上クリックください。
動画では、この白い犬に続いて次は茶色の犬です。そして他にも続いていきます。
■白い犬の殺害動画 KARAサイト: http://www.yellowdog.or.kr/html/movie.html
■犬肉他の動画はこちら。--> 生きたまま熱湯に放り込まれて殺される。バーナーで焼かれる。首を吊られるなど
大変残酷な映像です。ご了承の上ごらんください。
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