最終更新4/25,26在日韓国大使館 のメールアドレス、ソウル市への意見を(日本語サイト)追加しました。日本語でいいと思いますので、意見を送ってください。

arrow4/24 ソウル市長へのメールが送信エラーになることが確認されています。メールがブロックされたようです。しばらく後再度試してみてください。また署名の送り先はお手数ですが、メールでお問い合わせくださいますようお願いします。

4/20 オフライン署名へのリンクを追加しました。ダウンロードして署名お願いします。 緊急事態 2008.4.7 韓国で犬肉合法化につながる強い動きがでています。ソウル市長に抗議・請願のメールを送ってください! このページへのリンクをお願いします。!

韓国の関係者へメールを出してください!   ●2007.11月 犬肉完全合法食い止められました! ● 2006.4月 ソウル近郊にあるジャンスドンのDog Farm閉鎖に。

犬猫肉動画 (ご注意:大変残酷です)  犬猫肉写真 (ご注意:大変残酷です  犬猫肉、韓国国内の流れ

動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの経済や暮らしの中で当たり前に行なわれているということなのです。

ヘルプアニマルズ Top

2008.3.6 Up

犬肉の合法性は?

犬猫肉写真 

韓国ソウル市長へメールを出してください!

韓国の関係者へメールを出してください!(旧)

『これは韓国の"文化"ではありません。』

 

アジアの犬猫肉

中国 犬猫肉

フィリピン犬肉

 

現代の蛮行

現代の蛮行

中国 生きた猿の脳を食べる - STOP THIS!

 

韓国からのリポート

データ ※=外部リンク

※ニュース放映。

日本の犬肉輸入量

さよならじっけんしつブログ犬肉カテゴリ

 

2007.11月 
犬肉合法化回避できました。

犬食用根絶を願う

犬食が合法化されると?

KARAから聞いた韓国の犬食事情

過去の過程↓

何が起こったのか?

チープトリック

法的な背景

韓国政府の回答

結び

 

韓国犬肉問題のため活動する保護団体

IFAW

 

犬肉問題のため活動する韓国の保護団体

※KARA

※IAKA, help IAKA

※KAAP

※CARE

※Animals Asia

※AAPN

 

その他トピック

動物実験

毛皮

ペットショップ

野生生物

動物園

畜産

ドイツの進んだ法律

 

 

韓国からのヘルプ! (このページへのリンクをお願いします)

始めに

このページを見た全ての方にお願いです。

これらをみてただちに、
「韓国人は野蛮だ」などという発言をしたり、書いたりしないようにお願いします。

このページの目的は、これらのことが今でもなお事実として日常茶飯事として行われていることをしり、その問題点は何か、本当に文化であるのか、はたまた文化だったら永遠に続けていけばよいのか、韓国の動物保護団体や韓国の動物を守りたいと考えている人たちが、よびかけている内容をご紹介するためのものです。ゼロかイチではなく、できるところから動物の犠牲の非人道的扱いを減らし、なくしていくことを目指しています。

 

2008.4.20 更新 緊急事態続報!韓国動物権利団体からの文章と、オフライン署名へのリンクを追加しました。


●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right on earth)からの要請文です。

 

全世界の皆様へ!

韓国の動物たちは現在、非常に悲惨な状況におかれています。
そして私たちは、韓国内で韓国の動物たちを自ら守ることができない、非常に切迫した状況になっています。

1. 韓国は動物虐待国です。

動物は人間のためなら何にでも利用されて良く、どんな方法で対処されても良いというのが 韓国国民の普遍的な思考です。
富国にならなければならないという強迫観念が韓国を支配しています。 無分別で残忍な実験研究を世界で、最も多く行っています。
家畜たちのおかれている環境は非常に劣悪で残酷ですが、利潤追求のために環境を改善することは全く行っていません。 家畜たちは大部分 疾病にかかるしかない、非常に劣悪な環境で生きています。人間が5分以上は息をしにくい、 耐え難くて非常に窮屈な環境で家畜たちは生まれ、屠殺されるまでそこで過ごします。 このような家畜たちの無惨な環境によって韓国は現在 AI ウイルスが発病され家擒類たちが無差別に殺傷されています。 そしてその方法は生きているまま 土に埋めてしまうのです。 私たちが密かにし潜入して現場を告発し、記者たちを通じて社会に知らせていますが、その記事までも国益という理由だけで、政府の電話一通ですぐ削除されています。


2. 韓国は犬食用国家です。

全世界で犬食のある国は中国、 ベトナム、 大韓民国しかないです。中国でもベトナムでも合法的ではない犬肉を、あろうことか韓国の首都ソウル市が合法的な畜産物に加えようとし、犬が合法にならないよう残っていた最後の法を改正しようとしています。もしも、 それが通過されたなら、犬たちの問題はほかの家畜たちのそれと同じになるということを意味していて、すべての犬たちの保護と安全は絶対に保障することができなくなるのです。

*** 一部で犬食のある台湾・香港・フィリピン・タイでは、犬肉が不法になりました。 


3. 同時に、韓国には犬を愛する多くの人々がいます。

犬を伴侶動物で飼う人口も年々増えています。 犬食を反対する人々もとても多いのです。
ところが、最近は犬を食べる是非については「本人の嗜好次第である。」という意識が、韓国人たちの間に徐徐に広がっています。 これは韓国の政府と言論が意図的に、且つ持続的に国民を説得してきた、その結果が現われて来ているのです。
このように韓国内では 犬肉の賛成意見 と反対意見が張り詰めて対立していますが、韓国政府は「犬肉を食べる人々が居る。」という理由一つだけで衛生管理をする。つまり、今後犬肉を合法化すると言うのです。 5月に公聴会を通じて世論収集をすると発表しているので、そうなれば犬が 畜産物になることは時間の問題です。全世界で初の「犬肉が合法的な畜産物になる国」になるでしょう。


4 . 韓国で食用として殺される犬たちの生は悲惨です。


以前は家庭で飼われていたペットだったのに、捨てられた犬や盗まれた犬たちがみな、肉として流通されています。
一部の犬農場では、犬の耳に火で焦がした金串を差し込んで、わざと鼓膜にけがをさせます。
これは、飼育している間吠えないようにするためです。檻に閉じ込められた犬たちはお互い喧嘩し死にいたることもあります。
市場で売るために移送するときは犬同士の喧嘩を防ぐために、まるで服をくちゃくちゃにして入れるように、一つの檻に何匹もの犬を押し込めることもあります。移送後、市場内で堵殺に選ばられる瞬間までの何日間は、身動きできないほど狭い檻のなかで水も餌も与えられません。他の犬たちが殺されるのも、目の前で見るしかありません。先に選ばれたくないので、自分を見る人の目を避けたまま、お尻だけ前に出し顔を伏せ震えているのです。こんな恐怖状態で殺されることだけを待たなければなりません。

堵殺の方法は極めて残酷な方法で行われます。手製の電気衝撃機を何回かに分けて掛け、じわじわ殺していくのです。犬は意識はあっても体が硬直するため、痛みと苦しみにもがくことすらできません。やがて、まだ息がある状態でも毛が焦げていきます。他に、絞殺、撲殺、生きたまま火あぶりといった方法も行われています。
 わざと苦痛を与えながらゆっくり殺していく理由は、こうすると肉の栄養価が上がり、味もよくなると信じられているからです。
*** 犬を食べる人たちの食べる理由のほとんどは、「犬肉が薬のように体に良いと信じているからです。」このような堵殺の仕方は犬肉合法化によって規制できるものではなく、動物保護法によって取締りが可能なものです。


5. 韓国でもし犬肉が合法化されるとその需要はどんどん増えるでしょう。

韓国では犬肉を原料とした化粧品を作った人間もいます。もっと安い肉を得るために中国、ベトナムなどで犬を飼育して肉として輸入するでしょう。もう韓国の犬だけの問題ではないのです。


6. しかし、まだ希望はあります。

自ら正義を守ろうとすれば、果たせないものはありません。
そして、動物の問題に国境はありません。
韓国はプライドの高い国です。今まで西洋の犬肉反対勢力は、韓国の政治、マスコミ、社会、文化系の著名人に、自ら犬肉の反対署名をするように促してきました。

ある外国人達が出演する番組では、犬肉がまるで「プライドを持つべき韓国の文化」のように放送し、マスコミが競争するように国民たちに催眠をかけています。間接的に<犬肉=韓国のプライド>であることを伝播しています。私は、自分が生まれた国なのに恥ずかしくて仕方ありません。

しかし、韓国政府は少し違う立場です。政府が一番恐れるのは対外的なイメージの失墜と外国からの圧力です。全世界が犬食用を反対していることを見せて、韓国政府を圧迫することができます。

15年ぶりに初めて動物保護法を改訂した唯一の理由は、「対外的なイメージを良くしたい」という、韓国政府の立場からでした。
世界的な圧力は韓国政府を覚醒させることができます!!
皆様の積極的な助けを求めます。 助けてください! お願いします!

<犬は長い時をかけて人間に手なずけられた動物です。野生動物でもないし、家畜でもありません。人間が手なずけておいた唯一の種に対する責任、その義理をを守るのは我々人間の役割です。そして、動物問題に国境はありません。皆様が韓国の犬を助けられます。そのようになれます。>

CARE, Coexistence of Animal Rights on Earth

オフライン署名先は、下記よりダウンロードしてください。クリックするとフリーズすることがあるようなので、下記リンクを右クリックし、対象を保存、を選択してください。

--> 署名用紙 (右クリックで、対象ファイルを保存を選んでください)

署名を集めてくださる方、署名の送り先は、お手数ですが、メールでお問い合わせくださいますようお願いいたします。

new 2008.4.25更更新 ソウル市のメルアドが閉鎖されているので、在日韓国大使館のメールアドレスを意見届け先として追加しました。

 

●在日韓国大使館 HP (日本語)

http://japanese.seoul.go.kr/ja/seoul/office/office_05.html

 

●在日韓国大使館 HP (日本語)
http://jpn-tokyo.mofat.go.kr/languages/as/jpn-tokyo/official/introduction/index.jsp

「ソウル市で犬肉合法化の動きがあると知りましたが、この事態を憂慮しています、検討しなおしてほしい旨、ソウル市へ伝えてください」など、意見を送ってください。

在日韓国大使館に出ている各種お問い合わせ先
駐日韓国大使館へのご意見やご質問は下記迄ご連絡下さい。
お問い合わせ及び質問等をお送りになる際、返信時に必要となりますのでお名前とご連絡先(住所、電話番号、E-mail)を必ず添えてください。個人情報は、返信以外の目的で使用しないことをお約束致します。
○政務関係 :political_jp@mofat.go.kr
○経済関係 :economic_jp@mofat.go.kr
○領事課 : FAX03-3455-2018
○総務課 :general_jp@mofat.go.kr
○教育官室 :education_jp@mofat.go.kr
○広報官室 :information_jp@mofat.go.kr
○文化院 :postmaster@koreanculture.jp
○在外国民 法律相談 :legal_jp@mofat.go.kr

 

2008.4.7更新 緊急事態!ソウル市が、犬肉の畜産物認定=犬肉の合法化を進め出してしまいました!

 

●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right on earth)からの要請文です。

韓国の首都ソウル市は、犬肉を畜産物として認定し法的にも何の問題もなくするという、全世界的にも例がない計画案を2008年3月に発表しました。韓国内でもコンパニオンアニマルとして認識されてきた犬を畜産物に認定して犬肉を合法化するということは、韓国内で生命権の問題が人間だけに限るということを意味します。これは動物の保護や福祉が、正に脅威を受けているという深刻な状況に他なりません。

韓国内では犬を飼う人口が徐々に増えていますが、食用犬と伴侶犬が別々にあるという言論と、犬の堵殺業者たちの同様の発言の数々が、多くの韓国人たちを得心させています。
韓国では現実的に迷い犬が食用に流入しており、食用として飼われている犬たちの悲惨な環境は言うに耐えたえません。

ソウル市は犬肉が合法化になると、むしろ残忍な堵殺を防ぐことができると、人々を惑わしています。また、犬を食べている人たちがいるので、衛生的に管理だけはしなければならないというような、口実を掲げています。
しかし、残忍な堵殺は動物保護法で規制することができます。また、韓国の家畜たちは非常に非衛生的な環境で飼育されており、食品として流通される過程も安全ではないので、食中毒等、いくつもの疾病が発生しています。犬まで畜産物に含めて、残忍な堵殺を防ぎ安全な衛生手順を踏まえるとうことは体裁の良い口実に過ぎず、むしろ、ソウル市長(オ・セフン)と、担当者たちが犬を好んで食べているのでないか?という疑心が浮かびあがります。


実際に数年前、オ・セフン ソウル市長は犬肉合法化へ直々署名をしたこともあります。
ソウル市のこのような計画は、韓国内で犬をコンパニオンアニマルとして認めている人たちを衝撃に落としいれており、それは韓国の美しい文化までも毀損させる低劣な行為です。

全世界の皆様、助けてください。大韓民国は昔から犬を人間と近い存在で、家を守り、情を分かち合う動物としてきました。犬肉は食べるものが無かった過去の時期に一部で、仕方なく食べていたものに過ぎません。
「犬肉を韓国固有の文化だと唱えるのは常識である。」とする発言は、一部の犬肉マニアである政治家が、言論やマスメディアたちを気にせず犬肉を食べれるよう打ち出した口実にすぎないのです。

●(英語)--> クリック


●[ソウル市長へのメールの送り方]

いたって簡単で3分で終わります。是非、ご協力ください!

 

●2008.4.24韓国の団体からの連絡によると、 しばらく前より、ソウル市長がメール箱をブロックして しまったようで、現在、日本から送れなくなっているとのことです。メールがエラーになった場合は、しばらくのち、再度お試しください、また署名にもご協力お願いいたします。


http://english.seoul.go.kr/gover/office/office_05ema.htm#

1. Write をクリック

2. 上から順に
Name   :名前をローマ字で入力
E-mail   :メールアドレスを入力
Subject  :下のサンプルをコピペ、又はご自分の言葉で。
Contents  :下のサンプルをコピペ、又はご自分の言葉で。

3. Send Mail をクリック    完了

●《サンプルレター》コピーしてお使いください。


Subject : Concerning the dogmeet legalization
Content :

Dear Mayor Oh,

I am Japanese living in Japan now.
I am writing to you after reading an article reporting that Seoul is attempting to categorize dogs as livestock.

Nowadays, we witness day after day an increasing number of vegetarians raising voices to remind people of poor environment and treatment for animals, environmental protection and animal rights. Under this international movement, what I am afraid is Korea's another approval for categorizing dogs as livestock would regretfully mean that this country swim against the cultural currents.

Uniquely among animals, dogs have been accompanied people through all stages of history in many countries. It makes us, citizens of the world feel extremely sick and also cannot be tolerated to approve that dogs are categorized as a livestock.

I am sure that Korea will be taking a very critical role in the future among other several leading countries, as it had been successfully accomplished an amazing development only in the past few years.

Hopefully, Korea will make a wise choice contributing to the creation of balance between actual development and cultural advancement.

Thank you very much for taking your time to read my letter.

 

●(参考:要約)

オ・セフン ソウル市長殿

私は日本に住む日本人です。
ソウル市が、犬肉を畜産物として管理することを推進しているという報道を見ました。
現在、世界では家畜動物の劣悪な環境と処遇、動物の権利、環境保全に基づく、菜食主義者が日々増加しています。そのような世界動向の中で新たな動物を家畜として認定するということは正に、韓国が文化的に逆行していることに他なりません。
又、犬は世界の多くの国で昔からコンパニオンアニマルとして存在してきました。その犬を食べる動物だと認定する事は、海外諸国の人々心理では非常に嫌悪を感じるもので、受け入れ難いものです。
韓国はこの数年で驚くべき発展を続けており、先進するいくつかの国の中でも、この先重要な役割をしていく国家であると期待されます。
韓国の実際的な発展と先進性に値する選択をされることを願います。

 

●(参考:韓国語原本) --> クリックしてください。

●(参考リンク)

--> 韓国の犬食用実態

--> 外国人が撮った犬肉参考動画(かなりショックなもの、英語)

--> 犬農場

- 犬肉を畜産物として管理すべき=ソウル市 (朝鮮日報 2008.3.24記事)

- 韓国・改正動物保護法全文 (地球生物会議) 

犬肉合法性の真実 もご覧ください。-> クリック

 

動画: (ご注意: 大変残酷な映像です。)

韓国の団体IAKA:犬殺害動画 - 生きたまま熱湯に放り込まれる犬、首をつって殺す、バーナーで焼き殺すなどの動画です。 IAKAのページはこちらです。

韓国の報道タブーを破り、ニュースで報道された犬肉問題。IAKAのページはこちらです。

   

下記に写真を少し載せてありますが、白い犬の首を吊って殺す殺害映像ですKARAのページはこちらです。

   

 

白い犬は尾をふりながら入ってきます。あっというまに吊り上げられます。

苦しみに足をロープにかけ、あがろうとしますが、首を吊られていて逃れられません。

苦しむ時間は長く続きます。最後は気が狂ったように、ロープは周り、死に絶えます。

ここでは写真だけをのせていますが、この動画はこちらです。非情に心痛む映像ですので御了承の上クリックください。

動画では、この白い犬に続いて次は茶色の犬です。そして他にも続いていきます。

Dog Being Strangled Dog on a Catch Pole
Dog Being Strangled Dog on a Catch Pole
Dog Being Strangled Dog on a Catch Pole
Dog Being Thrown Off a Truck  

白い犬の殺害動画 KARAサイト: http://www.yellowdog.or.kr/html/movie.html

犬肉他の動画はこちら。--> 生きたまま熱湯に放り込まれて殺される。バーナーで焼かれる。首を吊られるなど 大変残酷な映像です。ご了承の上ごらんください。

韓国犬肉ページTopへ


※犬肉の合法性は?

 

畜産法・・・2005年6月に犬が加えられた。故に、犬=家畜と定義された。

       畜産法は飼育基準などを定めているところ。
       牛・豚のように飼育方法を定める法律。
       家畜として飼うことはできるけれど、肉として利用はできない。

家畜糞尿の管理及び利用に関する法律・・・犬が含まれている。

 (2005年より以前には含まれていなかったはずだが・・?)
 この法に定められている動物とは、牛・豚・馬・鶏・その他大統領令が定める飼育動物  (大統領令が定める飼育動物とは、乳牛・家鴨・羊・鹿・犬)

* 2004年頃、キムジェ市にある、大型の食用犬農場である平和流通がキムジェ市に排水排出申告をし、キムジェ市はこれを受け入れた。これは事実上、食用犬農場を合法化の領域に引き入れた試みだったと見てとれる。

* ちなみに平和流通以外の、全国に点在する食用犬農場は不法施設であると推測できる。その理由は、建物を建ててはいけない場所にあるとか、排泄物による土地の汚染とかいった、農場施設としては認められていないということに因由する。ただ、実際は見てみぬフリ、路上の屋台と同じで野放しの状態である。

 (・・・自治体から動物保護所として委託されていない、私設の動物保護所もこれにあてはまる。保護所とは言えない劣悪施設に対して自治体が何もいえないのは、不法である犬肉業者は野放しにしておいて、劣悪とは言えど、一応、動物保護の立場である私設保護所を規制しては世論で大事になり得るから、ということも一理ある。犬食用による悪影響の範囲は広い。)


畜産物加工処理法・・・犬は入っていない。犬=家畜と定義されていない。

           犬肉は畜産物として認められていない。
           犬肉を料理、加工することはできない。
           抗生剤などの基準はここに引っかかる。

堵殺は合法?・・・

 畜産加工処理法に犬が入ってないので、結果的に動物保護法で規制されるしかない。改正法では"正当な事由なく殺す行為は禁止"されている。(食用の犬の堵殺が正当とみなされるなら不法ではない)
(注)弁護士による考察として、食用としての堵殺は改正動物保護法では違法と解釈できるという話しもある。

* ちなみに改正前の動物保護法では"合理的でない堵殺は禁止"とされているだけ。(在来の犬肉市場は虐待ではなく、合理的と政府が認めている。)


食品衛生法と食品衛生規制・・・「食物」として認められていない

*2005年に、政府はここに犬肉を加えて事実上の犬肉合法化をしようとしていた。それを、動物団体が回避させた。

 ポシンタン(犬鍋)屋は合法?・・・食堂を開くには「食堂を開く」という"申告さえすればよい"ので、事実上どんな食べ物も売る事ができる。ひっかかると言えば、食品衛生法(豚・牛肉と同様で病気にかかった動物の肉は使用できないといった事)のみ。実際は食中毒事件でも起きなければ、どんな肉を出していても明るみには出ないのが実情。  

* ここを死角地と呼んでいる。

結論は? 合法か 違法か

※ 「犬猫肉は韓国の"文化"ではありません」にも記載されていますが、韓国内では犬肉をめぐり、いろいろ複雑な展開となっています。

ある見方をすれば合法であり、別の見方をすれば違法であることもあります。犬肉業者の激しい抵抗に加え、行政側にも犬肉を好んで食べる世代が少 なくないことが原因と言えます

参考 ※ 2007.11月 犬肉完全合法食い止められました! 

あなたにできること

 韓国政府に意見を送ってください。

「追記」

 韓国でも熊農場で、生きている熊の胸部に穴を空けて管を差し入れ、胆嚢を採取する行為が行われてきましたが、改正動物保護法で禁止になりました。
野生動植物保護法でも禁止されているとのこと。

韓国犬肉ページTopへ

犬肉廃止のため、お手紙を書いてメールを送ってください。 オリジナルページはこちら。(IAKA)

お手紙は英語か韓国語で送ってください。英語部分を日本語に翻訳しましたので、参考にして、英語の部分をコピーして送ってください。

日本語訳 - 英語オリジナルはこちらをクリックしてください

韓国の大統領と法務省、マスコミ、議員へ意見を届けてください。犬猫肉を中止し、次のような措置をとるよう求めてください。

  犬肉流通を合法化とする全ての措置を中止すること。
  ”ペット”の定義に、犬と猫を含めること。
  動物愛護法の強化
  国内犬と猫を保護すること
  屠殺したり、肉や薬の材料として販売した物への具体的罰則の導入
  犬猫肉に関する誤った知識(残酷な殺し方をしたほど美味しいなど)を正す国民の教育

意見届け先
注意: できる限り最新の情報を網羅するように努めていますが、変更が多々あるので、情報が古いことがあるかもしれません。最新情報はこちらをクリックしてください。

大統領 Lee Myung-Baek 氏

英語タイトル: PresidentLee Myung-Baek

Blue House
1 Sejongno, Jongno-gu
Seoul, South Korea 110-050
メールアドレス確認中

Website

大統領にメールして、全ての犬猫を殺して食べることを禁止するよう求めてください。

サンプル文: Please protect all dogs and cats from being butchered and eaten.

首相 Han Duck Soo

英語タイトル: Prime Minister Han Duck Soo
Central Government Complex
77-6 Sejongno, Jongno-gu
Seoul, South Korea 110-050
Tel: 82-2-3703-2055 ~59
Fax: 82-2-2100-2080
m-opm@opm.go.kr

Website

首相にメールして、全ての犬猫を殺して食べることを禁止するよう求めてください。

サンプル文: Please protect all dogs and cats from being butchered and eaten.

農林大臣  Park Hong-soo

英語タイトル: Minister Park Hong-soo
Ministry of Agriculture


#3-108 Gwacheon Government Office Building
Joongang-dong 1
Gwacheon, Gyeonggi-do Province
South Korea 427-760
Tel: 82-2-2110-4010
Fax: 82-2-503-7902
minister@maf.go.kr

Website

農林大臣にメールして、犬猫の殺害を禁止する新しい法律を作るよう求めてください。

サンプル文: Please introduce and enforce a new law to stop killing dogs and cats.

厚生大臣 Byun JaeJin 氏

英語タイトル: Minister Byun JaeJin
Ministry of Health and Welfare


Central Government Complex
1 Jungang-dong, Kwacheon-city, Kyeongki-do
South Korea 427-721
Tel: 82-2-503-7505
Fax: 82-2-503-4936
wmaster@mohw.go.kr

Website

厚生大臣にメールして、犬肉スープを禁止した1984年の法律を強化するよう求めてください。

サンプル文: Please enforce the 1984 law introduced to ban dog soup

食品医薬品局 理事  Moon Chang-jin 氏

英語タイトル: Mr. Moon Chang-jin
Commissioner, Food and Drug Administration

5 Nokbun-dong, Unpyoung-gu
Seoul, South Korea 122-704
Tel: 82-2-354-8622ぃ
m_kfda@kfda.go.kr

食品医薬品局 理事にメールして犬肉レストランの閉鎖を強化している1984年の食品衛生法の元、犬シチューについて再度リスト編成を求めてください。

サンプル文: Please re-list dog stew under the 1984 Food Sanitation Law and see that it's enforced and to crack down on and close dog meat restaurants

文化観光省 大臣 Kim Jong-Min 氏

英語タイトル: Minister Kim Jong-Min
Ministry of Culture and Tourism


82-1 Sejongno, Jongno-gu
Seoul, South Korea 122-704
Tel: 82-2-3704-9041 ~8
Fax: 82-2-3704-9049
Contact online

Website

文化観光省理事にメールして、韓国における犬猫の残酷な扱いが終わるまで、韓国を訪問しないと伝え、犬猫肉反対の意を表明してください。

サンプル文: Please oppose the brutal treatment of cats and dogs in Korea.   I and people in my country will not participate in Korean tourism until the abuse ends.

検察庁  Choung Sang-Myung氏

英語タイトル: Mr. Choung Sang-Myung
Public Prosecutor's Office


1730-1 Seocho3-dong, Seocho-gu
Seoul
South Korea 137-730
Tel: 82-2-3480-2000
Fax: 82-2-3480-2555
spoweb@sppo.go.kr

検事総長にメールして、違法な犬猫の肉流通の調査と犯罪者に対する起訴・求刑を求めてください。

サンプル文: Please begin an investigation of the illegal cat and dog-meat trade and seek prosecution of those commiting animal abuse crimes.

 

食品医薬品局   Ko Kye-in氏

英語タイトル: Mr. Ko Kye-in
Food & Drug Administration

Seoul Regional Food Surveillance Division


Seoul Regional Food Surveillance Division
#171-2 Samseong-dong, Gangnam-gu
8F Korea Appraisal Board Bd.
Seoul, South Korea
Tel: 82-2-539-2576
Fax: 82-2-552-3125
fsb1234@kfda.go.kr
 

食品医薬品局 にメールして、ソール市もモラン市場における違法な犬や猫の肉の販売に対し、刑事告発・起訴するよう求めてください。

サンプル文: Please investigate and seek prosecution concerning the illegal sale of cat and dog-meat as foodstuffs at the Moran Market in Seoul.

法務大臣Kim Sung-ho 氏

英語タイトル: Mr. im Sung-ho
Minister of Justice


Building #1, Gwacheon Government Complex,
Jungang-dong 1, Gwacheon-si, Gyeonggi-do
South Korea 137-730
Tel: 82-2-503-7011 ~2
Fax: 82-2-504-5724
webmaster@moj.go.kr

Website


法務大臣にメールして、動物保護法の強化を求めてください。

サンプル文: Please enforece the animal protection law.

 

 

 


下記は動物保護団体のメールを要約したものです。代表は韓国人ですが、犬猫肉は韓国の「文化」ではない、と言っています。

韓国では、犬肉の業界関係者ら推進派と、反対する市民の間とで、犬肉問題は何度も前進と後退がありました。

 

******** 犬肉に関する動き ****

韓国での犬猫食肉の歴史は大変浅く、諸外国を見ても 草食動物を家畜とすることはあっても 肉食動物でかつ ペットとしている犬猫を食べていたことはない、とのこと。犬猫食肉の歴史は 大変浅く、そして 何度か 進退を繰り返しています。

*IAKA(INTERNATIONAL AID FOR KOREAN ANIMALS)は 海外のマスメディアが 犬肉を韓国の文化として報道していることに かき乱されている。
*無責任なジャーナリストは 動物虐待がいかに深刻か分かっていない。

*彼らは 本当の韓国の 文化としての食事を理解していない

*韓国の動物愛護家にとって 外国での無感覚な報道が どれだけ 打撃を与えているか

*韓国の犬肉業者や政府は これらの報道の仕方を喜こばしいものだと思っている。

→→→→ (2007.11月追記: その後、犬肉合法化の動きもありましたが、それはとりあえず回避できました。2008年1月27日より、改正動物保護法が施行されましたが、 犬肉については現状どおり合法でも不法でもないグレゾーンにおかれたままとなりました。 )←←←←

*引き続き 皆様が 関係者への お手紙を書いていただくことをお願い致します。 IAKA Sunnan Kum

******** IAKA の文章 の 要約 ****
*韓国の政党 Grand National Partyの Kim, Hong-Shinは 韓国の「ユニークな料理の習慣」を 外国が非難する権利はないと言っている。
*彼らは"諸外国には物言わせぬ"ということを全面に出しているが国内で起こっている問題として 公になることを 防いでいる。これは日本での報道を見ても 分かります。


*韓国で 犬猫食肉は文化ではなかった。他の国を見ても 草食動物が家畜とされている国はあっても 肉食動物を大昔から食べている国はないはずだ。犬猫は 生産が簡単な商品であること これが唯一の理由だ。
*もし これが文化だとしても、これが続けていく価値がある文化であろうか。 それともこの「文化」を捨て去り、国際的非難を受けているこの習慣を捨て去るべきなのか。

*外国だけでなく 韓国国内でも もはやコンパニオンアニマルとなって犬や猫を食べることに反対する声は大きい。

*これらの動物たちを守るため やらなければいけないこと  それは動物をまもる新しい法律を作ること −−− 残酷な殺し方を強調したために 私達は 殺している人達に 「逃げ道」を与えてしまった。 殺し方が残酷でないならいいという。


*もっと拘束力のある法律を作り動物を守っていきたい。

下記サイトもあわせてご覧ください。

動物実験に規制を。意見を送ってください。


緊急SOS

2008.4.9 更新中国での猫虐殺に意見を送ってください。

 

 

日本ではイルカが毎年、20,000頭殺されています。

イルカは苦しみもがきながら、血しぶきをあげ死んでいきます。

全てを殺さず、何頭かは、高く売れる水族館へ渡され、大海原から狭い場所で残りの一生を暮らすのです。二度と海に戻って仲間と泳ぐことはできません。

イルカ猟を行なっているのは日本でわずか数箇所の県だけです。県知事へ意見を送ってください。

 

 

中国犬猫肉

 

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