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子犬
人か動物かという選択ではなく人へも動物へも優しい社会へ ヘルプアニマルズ
みるちゃん子猫
<Good news> 2006.4月  ソウル近郊にあるジャンスドンのDog Farm閉鎖に。

※=外部リンク

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韓国犬肉トップ(ショッキングな写真があります)

映像を見れない方はこちらから署名をお願いします。

畜産 Top

最初にお読みください。

韓国からのリポート

犬食用根絶を願う

犬肉合法化の真実は

KARAから聞いた韓国の犬食事情

何が起こっているのか

チープトリック

法的な背景

韓国政府の回答

結び

(写真) 別の韓国の団体KAPSによる犬猫肉写真

KAPSからの署名のお願い

『これは韓国の"文化"ではありません。』

※ニュース放映。

日本の犬肉輸入量

他の韓国団体紹介

※KARA

※KAPS, help KAPS

※KAAP

※DAUM

※Animals Asia

※AAPN

 

アニマル劇場動物に優しくね

 

その他トピック

動物実験

毛皮

ペットショップ

野生生物

動物園

 

 

 


現在韓国政府は、犬肉売買の衛生管理政策を通して犬肉売買を合法化する計画を進めている。

犬肉合法化の真実は! 犬肉合法化が招く結果は!
犬食用が合法化されると・・・
犬たちは穏やかに暮らし、苦痛なく殺されるのだと言われましたか?

1. 生まれるとき

早く大きくなり、子供をより沢山産み、体の大きな犬たちを得るために、交配や人工授精が施されます。

補身湯(犬肉の鍋)用の雄犬出産のための人工授精の試みは、既に何年か前に大きなニュースになりました。
この課程で形成される利益集団の研究は、動物実験に準する残酷な苦痛を犬たちに強要させるものです。

母犬は継続的に出産をしなければならないので、子犬たちは母犬による子育てを受けられません。また、多くの雄犬を産む母犬は、母系で連続的な出産をさせられ、出産率が落ちると堵殺場へ連れて行かれます。

生まれるとすぐに母犬から離され、堵殺されるまでの数ヶ月の一生を、子犬時に経験する剥奪と不安によってもたらされる苦痛の中で生きることになります。


2.飼われているとき

活動性の高い犬が吠えたり活動すると、消耗される精力を肉として還元することが出来ないので、飼料効率を高めるため、犬たちの活動を抑えることができる飼育方法が考案されることになります。

特に犬たちの場合は基本的に活動性が非常に高い動物であり、さらに肉食動物なので飼料効率は大きな問題となります。

犬たちは不足的な栄養供給で辛うじて生き延びている中、成長率が遅くなる時点の6〜8ヶ月で堵殺されます。

体重を増やすために運動を制限したり、動物虐待的な飼育方法であるトゥンジャン(非常に狭く、排泄物が落ちるよう底面が網状になったケージ)で、一度も土を踏むことなく堵殺されます。

制限的な給水を通して活動性を鈍くさせ、飼料をより少なく食べさせる悪徳業者たちは今もおり、犬飼育者が増えるにつれてさらに増えていくものです。

刺激に反応して吠える犬たちの厄介な(?)本性を抑圧するために、現在、一部で内々に執り行われている鼓膜貫通聴覚障害(原文は鼓膜穿つつんぼ)作成等の試みが、今後、有用な技術として検討されないという保証はありません。

合法化環境の中で犬たちが苦痛なく飼育されるという信心は、漠然とした幻想であり自己慰安にすぎません。
なぜなら全国で飼われるその多くの犬たちに対して、このような苦痛が与えられないように監視、管理するシステムを構築するということ、そしてそこへ予算と人力を投入するということは不可能なことで、国家はそのようにする意思事体無いないからです。


3. 堵殺されるとき

犬たちを人道的に堵殺する方法は全世界で研究されたり報じられることがありません。
現在、商人たちによって考案され、使用されている私製電気衝撃器の場合も、犬たちへ途轍もない苦痛を引き起こす堵殺方法だと言う問題提起は、以前から継続提起されて来ています。

死ぬまで鞭で打たれて死んだり、首から吊り下げられ息が絶えるときまで苦痛を受けたり、生きたまま焼かれることと比較して、電気衝撃器や堵殺場での死が、それならば人道的だと言う単純比較は可能です。
しかし、生きたまま焼き殺したり鞭打ちで殺すことは、その行為自体を禁止しなければならず、他の堵殺方法で堵殺すれば良いということは、動物保護という哲学を具現する道に全くなり得ません。

合法化を通して犬たちは「食べる動物」だという認識が勢い広がっていきます。人によっては誰でも飼う事が簡単は犬たちは「国家公認の食べても良い動物」として認識固着されて、山で野で、奥まった路地の入り口がどこか分からない見えない場所で、今と変わりなく酷くて残忍な堵殺の犠牲物となります。故に合法化という制御は犬に対しての認識悪化につながり、合法化後、さらに制御が不可能になっていくのです。

合法化環境では散発的な残忍堵殺の蔓延と理路的な国民性質の凶悪化を招きます。また、愛犬家たちが漠然と期待する人道的堵殺に反して、既存の無秩序、非人道的な堵殺に加え、堵殺場での大規模堵殺が追加されるという、悪影響だけをもたらします。

犬肉衛生管理を通した事実上の合法化を中止し、残忍な堵殺は動物保護法によって制御していくことが正しい道であり、このようにしてのみ、犬食用のための残忍な堵殺を法で規制することがようやく可能になります!

(注)ここに書かれている犬たちへの虐待行為は全て、現在でも既に行われているものです。

2006,08 資料提供・KARA

 

 


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