このページについて
ここでこのページを作成したのは、韓国の何人かの方々から、韓国の犬肉、猫肉の問題をとりあげてほしい、他国からの意見も韓国政府に届けてほしいというメールを頂いたからです。
このページを見た全ての方にお願いです。
これらをみてただちに、
「あの国は野蛮な国である。」という評価をし、その国の人たちを見下すようなことを書いたり言ったりしないようにお願いします。問題はそういうことではないのです。
このページの目的は、これらのことが今でもなお事実として日常茶飯事として行われていることをしり、その問題点は何か、本当に文化であるのか、はたまた文化だったら永遠に続けていけばよいのか、アジアをリードする日本人として何が私たちにできることなのか知ってほしい、という気持ちからです。
◎どうして犬猫だけなのか。
この問題を扱っている韓国の犬肉問題を扱う団体の代表者の人々たちは、ベジタリアンです。
なぜ犬猫だけ取り上げているかについてですが、
1. 犬や猫を多くの国でコンパニオンアニマルとして定着しており、喜びや恐怖を含め感情豊かな生き物であることを多くの人が知っていることから、共感を得やすいこと。
2.牛や豚もペットとして飼えば、感情を通わせることが出来る生き物であることがわかると思いますが、実際にはそういう生き物をペットとして飼っている人は犬や猫を飼育している人に比べ少ないこと
3. 牛豚などの生き物を含めて畜産全廃をすぐよびかければ、一笑にふされ発展する可能性が低いこと
4.畜産動物への理解を深める一石として、この犬猫問題があること
上記のような理由から、全ての動物ではなく犬猫に限って、キャンペーンを展開しています。 |