■■T何がおこったのか、起こっているのか ■■
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2005年1月、地方の動物保護グループはOGC(Office for Government Policy Coordination
under the Prime Minister)が、犬肉を管理する方法について新たな政策を研究していると知った。このことは時々あったが、非公開だった。
その知らせを聞くとすぐに、政府がこの政策をとるのを止めるよう、我々は皆で運動を始めた。1月の最終日、MAF(Ministry
of Agriculture &Forestry)が、OGCはこの犬肉の衛生管理政策をとるつもりはないから、もう請願を送るのは止めるようにと我々に言った。
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■2005年3月9日、
総理大臣が新たな犬肉衛生管理政策を発表した。このことで韓国では犬肉が合法化することになる。これは地元の動物保護グループが言われたことと全く正反対なのだ。
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■2005年3月9日 韓国政府 犬肉売買を合法化する計画を進めている
韓国からとても不穏な知らせを受け取った。韓国政府は、犬肉売買の衛生管理政策を通して犬肉売買を合法化する計画を進めている。下記の記事のように、MOGPCは犬肉売買の衛生管理をもとめる一連の法律の履行を決めた。この動きは犬肉食の習慣をおおいに助長し、犬肉売買を効果的に合法化するものだ。
我々はペット動物の危険な定義に対して、懸命にはたらきかけをしてきた。それはペット用の犬と食用の犬の区別をつける法的な根拠となり得る。韓国政府は犬肉を合法化する意図を一貫して否定した。我々は、政府が犬肉の合法化を意図していなかったのなら、我々の提案したコンパニオン・アニマルの定義を受け入れなかったことが大変奇妙だと感じた。農業省は最終的に我々に、定義を中止?したと告げ、我々は政府がようやく何らかの意向を示し、韓国での激しい動物虐待の原因に他ならない、犬肉売買の合法化を助長する動物保護法の利用をあきらめたのだと思った。農業省がこの法改正でペット動物の定義を再導入したがっており、MOGPCが犬肉の衛生管理について会議を開いたと我々が知った時、何かがひどく間違っていると気づいた。韓国政府が、全国的な関心の前に、そう鈍感に犬を食う人々の要求を受け入れはしないだろうと希望を持っていた。たとえ彼らの動物への関心において、我々にはわずかな確信しかないとしても。
極めて不穏であると知った。韓国政府は、動物の保護と犬の保護と公衆衛生と環境の保護の組み合わせとしての政策を述べることで、犬肉売買を合法化する試みをまとめようとしている。犬肉を衛生管理する政策を作り出すあいだ、犬たちを保護することはできない。後者は、犬肉は許容できるという仮定に基づいており、健康神話のために犬が無分別に殺され拷問される原因を悪化させる。韓国政府は、屠殺の過程で犬への残酷さを減らすために、犬肉を合法化せねばならないと長い間主張してきた。下手な言い訳である。もし政府が純粋に犬への残酷さを減らしたいのなら、現行の動物保護法を強化し、施行しさえすればよいのだ。代わりに、衛生管理の名目で、政府は現在の状況を以前よりもさらに悪化させる罪を犯しかけている。政府は非合法の売買の取り締まりに失敗した困窮に、数百万頭の動物を死なせる罪を続けることを決めたのだ。もし提案された変更が実行されれば、政府は欺瞞的な健康神話のために、残酷に殺される多くの動物をさらに増やす罪を犯すことになる。犬肉を合法化するつもりはないと主張しながら、これは明らかに裏口を通って合法化する方法である。
政府のそうした不評な政策は、彼ら独自の言葉を使っており、国民の大多数の同意を得てはおらず、過去に、犬肉の合法化について公然と語っていた韓国大統領に、大いに奨励され、また、強く指示されていたことを示す。農業省はサンナンに、少なくともしばらくは犬肉の合法化はできないと断言していた。韓国一般大衆の間で犬肉合法化への同意が無く、そうした不評のあるやっかいな任務を引き受けたい政府の省も無いからだ。我々は犬肉合法化に反対している全ての支持者に、犬肉合法化を試みる韓国政府に、できる限りを尽くして反対して欲しい。
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■2005年3月11日 韓国政府は犬肉売買の合法化へと動く
韓国のメディアは3月9日、犬肉売買の衛生管理を導入する政府の計画を報告した。
報告によると、政府は総理大臣Haechan Leeのもとで、「State Pending Problems Policy Regulation
Meeting」を開き、犬を含む動物の残酷な屠殺を防止する規定と、レストランを含む犬肉関連売買の衛生管理を強化する規定の通過に努めることを決めた。規定によると、農業省は犬の屠殺法に関連する残酷さを抑え、それにより犬肉売買に対する国際的な批判を抑える。動物保護法で罰すべき屠殺法を禁じ、オープンマーケットのような公の場での屠殺をすべて禁じ、違反者への罰則を強める。さらに、犬肉売買が引き起こした公衆衛生と環境問題は、厳しい衛生管理を通じて扱われる。
韓国政府は犬肉を合法化するつもりは無いと主張している。犬はまだ家畜のリストに含まないからと。しかしその発表は、実質的にはその規定を、犬肉売買を合法化するものとして解釈する韓国の動物愛好家や活動家へ衝撃と怒りをもたらした。そうした人々はその規定に反対し戦おうと決意し、犬肉売買の衛生管理計画を止めさせるため、政府に迫るよう世界中の友人たちに頼んでいる。そのような政策の履行は犬肉売買に合法性を与え、犬肉食はよいことだという印象をつくり、犬たちへの残虐な行為の原因を悪化させる、と彼らは信じている。
インターナショナル・エイド・フォー・コリアン・アニマルズ(IAKA)の発起人、Kyenan Kumは語る。「犬肉の衛生管理は、持続不可能?な非合法の犬肉の紛れもない土壌となる。その規定は、犬肉は食物として扱われ得ると想定するからだ。もし韓国政府が真に犬への残虐行為の削減と公衆衛生、そして非人道的な売買が生み出す環境問題を懸念するなら、違法な売買を取り締まり、犬肉売買の欺瞞的な性質について国民を教育するべきである。口先だけで動物福祉へ関心を払う一方で、犬肉売買の衛生管理をする一連の規制を履行するのは、犬肉を食う人々をなだめるかも知れないが、韓国の大変多くの動物の生命にひどい影響を及ぼすだろう」 |