
胆汁のために犠牲になる熊。その熊たちのために活動している団体です。 Animals in Asia 熊さんリンク <海外ニュース>2002年12月 中国で熊のサンクチュアリーオープン(翻訳 ヘルプアニマルズ) 動物愛護団体アニマルアジアの熊のサンクチュアリー「ムーンベアー・レスキューセンター」ができました。 これは中国で、新聞記事にもなり、またテレビでも放映されました。 世界最大の熊のサンクチュアリーです。 中国のCWCAー野生生物保護連盟(農林省の管轄)事務局長、チェン・るん・シェン氏の言葉。 1.中国の熊農場にいる熊の数はへっている。 9000頭という数字があるが、ただの推測である。 2.中国政府は、熊の胆汁を国際市場で販売する意図はもっていないことをCWCAが確認ずみである。 3.CWCAはアニマルアジア(AAF)をサポートする。 CWCAは、中国の熊農場閉鎖という最終目的に向かって努力する。 Sichuan農林省の副長官Mr. Peng Huang Shiは、熊農場の数は増えておらず減っていることを強調した。 アニマルアジアの創設者ジル・ロビンソンの発言: 2000年10月から始まったくま救出活動の結果、35の熊農場が閉鎖し、97頭の熊がchengduにあるサンクチュアリーにうつされた。 熊農場のライセンスは没収された。 農場で従事していた人には新しい仕事につくための補償金が支払われた。 政府はこれ以上熊農場のライセンスは発行しない。 付け加えていった。「アジアにあるすべての熊農場は不必要で、非人道的である」 チェン氏の発言: 「私たちは地球という場所にすんでいる。地球には人間以外にも動物がすんでいる。私たちはもっときちんと動物を扱わなければならない」 中国の伝統医学の実践者 Professor Liu Zhen Caの発言: 40年以上、中国伝統医学に携わってきたが、熊の胆汁は一度も使ったことがない。 現在、ハーブなど50以上の代替物があり、熊の胆汁と同じ効果がある。 熊が苦しむのはこれ以上必要ない。 また在Sichuanのアメリカ領事の発言: 中国の不必要な貿易を終わらせる重要な1歩だ。 他の農場の閉鎖にむけて引き続き努力する。 2000年10月に農場から救出された熊は、竹茂るサンクチュアリーで、鼻をもちあげ、自然のにおいをかいでいた。 ロビンソンの発言: 2008年のオリンピックまでに全熊農場閉鎖にしたい、という中国政府の目標に対して、ロビンソンは楽観的である。 まだ数千頭 農場にいて苦しみを味わっている。 しかしこのサンクチュアリーは動物保護のシンボルであり、やっていれば成果がでることを信じることができた。 ![]() ![]() ツキノワグマと棲処の森を守る会 (Tel/Fax:
022-246-0494) 宮城県仙台にあるツキノワグマ保護の会。殺さず生かして放獣する事を実践している。
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