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ここは Leilani Farm Sanctuaryです。Leilaniは今は亡くなっていていませんが、ロバの名前です。
創設者は ローラリーという女性です。
Leilani
Farm Sanctuary HP :
http://www.leilanifarmsanctuary.org
ここでは 現在 (2008.5.12) ロバ1頭、ヤギ4頭、猫16頭、鶏およそ40匹を保護してお世話をしています。
草食動物の草の食べ方を見ていると、全部食べずに、雑草の場合も上の新しい部分を数センチむしりとって食べるので、草がまた生えてくるわけです。
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レイフア : ロバ
レイフアは光もあたらず、泥どろの軒下のスペースに一人放置されていました。
人を見ると近づいてきます。後方から小走りで近づいてこられると、かなりびびります。その気になれば人間に体当たりして大きな打撃を与えることもできるでしょうが、決してそんなことはしません。
かまってほしい時は、いななきます。 ヤギたちにかまっていると、ひがんで、やぎたちを追いかけたりします。体にハエを防ぐため、よく砂に体をこすりつけています。
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ネッド : ヤギ
ネッドは生後3週間のとき、お母さんと兄弟が死んで孤児になりました。ヤギたちは体重をかけて枝を折り、上のほうになっている実をとることを知っています。
よく他のヤギたちと頭と頭をぶつける遊びをしています。
グァバが大好きです。
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ラリー : ヤギ
ラリーは10年間、紐でつながれたままでした。ブラシングされたことがないので毛が固まってもつれていました。
今は毎日ブラシをしてもらうのを楽しみにしています。
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| チャーリー : 猫
1994、チャーリーと他の兄弟たちはレストランのゴミ箱に捨てられていました。もう1匹とチャーリー以外は亡くなりました。その後、生き残った2匹はずっと一緒です。
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ローラリー:
1989、彼女は野良猫を保護し、避妊虚勢をし始めました。3年間に及ぶキャンペーンを展開し、オレンジカウンティーのアニマルシェルターに全ての犬猫の避妊虚勢プログラムを組み入れることに成功しました。
1998〜 2003、アメリカ本土で毎年開かれているアニマルライツ会議の主催団体であるFARMの広報責任者を務めました。
2003〜 2006,は、ファームサンクチュアリのキャンペーン・コンサルタントとして働きました。
2004年、ハワイベジタリアン協会の役員になり活動を率いています。毎月、マウイ島で講演会を企画し、ビーガニズムの普及に努めています。
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鶏たち
ここの鶏たちの多くは、マカワオ卵工場から救出された子たちです。
サンクチュアリでは卵は食べられることはありません。ここで卵を産み、ひよこになり幸せな鶏になっていきます。
ご飯の時間が分かっていて、ご飯の時間に餌場にいくと皆、後をついてきます。
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