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ミガルーは、白くて可愛いから特別なのではなく、くじらの象徴であるのではないでしょうか。 世界がきめたサンクチュアリ内で絶滅危惧種を”研究目的で捕獲”といいはり、その肉を流通させ、世界的非難を受けてもかたくなに水棲哺乳類を殺しつづける日本に対して、この記事は、世界のくじら保護の流れを感じることができる記事の一つだと思います。 捕鯨やイルカ猟は世界で報道されているのに、日本では報道されません。 この守るべきくじらの象徴であるミガルーを殺せば、日本は、今まで以上に孤立していくことと思います。 この動きを見守ってください。またイルカやくじらのために活動する諸団体をサポートしてください。--> こちら
■ ■ 日本、人気者ミガルーを殺す?■ ■ オーストラリアは、世界でただ一頭しかいない白いクジラが、南洋で日本の捕鯨船に殺される可能性があるとしています。 このクジラは、1991年に初めて確認され、ミガローと名づけられていて、オーストラリアでは「セレブ」として扱われており人気者です。 ミガローは、ほかの仲間と一緒に、北極海から暖かい南洋やグレート・バリア・リーフにやってきて、数ヵ月後にメスのくじらは生まれたばかりの赤ちゃんくじらを連れて北極海へ戻るのです。 オーストラリアでくじらをウォッチする人たちは、世界でただ1頭の白いザトウクジラであると考えており、毎年ミガローがくるのを楽しみにしています。 ミガローは、現代版”白鯨”とされ慕われています。(※白鯨: 白い鯨が主人公のハーマン・メルヴィルの著書で、グレゴリー・ペック主演で映画にもなりました。) 環境保護活動家たちは、ミガローが船に慣れているので、日本人に殺されてしまうのではないかと心配しています。 日本の捕鯨船は数日以内に出向する準備を進めていますが、正式な出発日の公表することは、拒絶しています。 日本は、「50頭のザトウクジラ、50頭のナガスクジラ、数百頭のミンククジラを殺す」と初めて宣言しています。 日本の主張では、くじらの数は回復しており、殺してもいいというものです。 農水省は本日、「ミガローを殺す対象からは除外しない」としました。 シーシェパードは、「東京」(日本の農水省や日本の政府)からは、テロリストよばわりされています。 日本の諸貫秀樹氏(※水産庁遠洋課捕鯨班)は、「捕鯨船乗組員の安全確保のため、両国からの支援を必要としてています」と発言しました。 一方、シーシェパードのポール・ワトソン船長は、「鯨を殺すことが違法なのだから法律はこちらのサイドにつきます。」と発言しています。 「日本政府は国際的な取り決めを無視し、サンクチュアリ内にて絶滅危機種を殺しています。」 「日本政府が暴力的な反応をし、こちらの者が怪我でもすれば、世界から大きな反撃を受けるでしょう。その理由はここでは日本が犯罪者だからです」。 日本はIWCの抜け穴を利用し、”科学的研究”目的として、世界が決めたサンクチュアリ内で絶滅種を殺している。その数も、毎年、南半球で約1,000頭という数です。 ザトウクジラの生息数のことを知らせにでもきたのか、お母さんと赤ちゃんくじらがシドニー・ハーバーにやってきました。 3時間ほど遊んだあと、南へ向かって泳いでいきました。
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