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動物を苦しめた直後に脳を食べるという野蛮な行為、即刻中止すべき行為だと思います。


中国の猿の脳を食べることの現状と法規制について情報をお持ちの方はご連絡をください。

私たちにできること、についてもどのようなことをしていけば中国での猿の脳を食べることをなくしていけるか意見をお待ちしております

そして、この写真や映像が語りかけてくるもの。それは猿の場合だけでなく、全ての殺される動物にあてはまります。脳を食べることと肉を食べること、それは別のことかもしれません。

しかし、恐怖と孤独を味わい、殺されて、私たちの胃袋を満たすために死んでいったのです。あたり前のように食べられている動物達の肉が、スーパーで売られています。それが、喜びや悲しみを知る命だったこと、考えてみてください。

私たちは動物を食べなくても生きていけます。

ベジタリアンになる、という選択をしてください。すぐにでなくてもいい。自分が納得できるところからはじめてみてください。

Let's be friends Let's be friends

Apple Daily Live Monkey Brain Article

Apple Daily Live Monkey Brain Article



この写真の 元ソースの和訳です。



猿の脳を食べる衝撃ビデオ映像です。

 


■※ マレーシア: カニクイザルを密輸、中国のレストランや動物実験に 2007/7/11

マレーシア野生動物局は今月7 日、ジョホール州ポンティアンでカニクイザルを国外に密輸していたグループ4人を検挙し、カニクイザル950匹を保護した。当局はサル料理を出す中国のレストラン、オランダの動物実験室などに対し、1匹400リンギ前後で輸出されていたとみている。

 4人は近く起訴される見通しで、有罪が確定すれば3年以下の禁固または6000リンギ以下の罰金が科される

 

■猿の脳は今でも食べらている? そしてそれは合法・違法?違法だが現実には食べられている?

調べきれず今現在の一般事情と法規制がわかりません。

 

■猿の脳について書かれているサイトを紹介することで、その一端は知れるかもしれません。

生きたままの猿の脳を食べる --  香港の新聞に台湾では生きたまま猿を食べるといったニュースが掲載された模様。しかし写真は以前から存在し、食人同様、台湾 のものとも、中国のものとも、アフリカのものとも言われ、写真の猿が何処のも のか、また本当に食用に穴を開けられたものなのかどうかは不明。

・・ 猿の脳みそを喰う -- 猿の脳は現在禁止されているとある。

・ある掲示板への書き込み -- 2004年1月の時点では料理にでている。 2004.4月の日付。中国にいったら猿の脳みそが出てきたとあります。

・こちらのブログ -- 2006.6.16の日記。猿の脳みそとか羊の目玉とか犬の肉とか兎の肉とかダチョウの肉などが食べられるとあります。

映画  金玉満堂 THE CHINESE FEAST のストーリー紹介では、「ウォンは猿の脳みその代わりに合法な羊を使っていたといい」と書かれており、猿の脳みそを食べることが違法であることになります。

 

■猿の脳を食べる人たちを映し出した映像

18カ国で禁止されたビデオ 「Faces of Death」の一部に猿の脳を食べる映像があります。猿をテーブルの上で殺して、笑いながら、 その脳を食べる人たちを撮影しています。その映像を流しているサイトがありました。  


映像

猿の脳を食べる人たち

そのビデオ映像へ直接飛ぶ。


■ Faces of Deathについて

・いわゆる残酷映像ばかりを集めています。テレビ放映は禁止されており、現在はAmazonでDvdが売られていたりします。

Faces of Death Top サイト入り口から1歩入ったところ

・この映像が本物か偽者かサイトには書いていません。欧米で過去議論を呼びました。本物偽物?reviewなど -> 1 2 3 

■ Wikipediaより

猿腦
海外wikipedia - monkey brain
Live monkey brains

■ビデオの中で語られていること。 翻訳はMacさん

語り手は、吐き気を催されたと述べています。また、多くの国々においてこの残虐行為が「他人への思いやり?」であると説明しています。次にこれが自らの手で生き物を死ぬまで叩きのめす儀式であり、神聖な動物の脳を食べる事が人に素晴らしい知恵を与えると説明しています。

(翻訳)

猿が宴会場へ連れて来られ、成功に対して祝杯が捧がれると、ウェイターは、殺害道具を所持する人達を紹介しました。特別な穴に固定された猿がメインディッ シュとなる時が来ました。いくつかの簡単な仕来りに従い、殺しを行う準備をし、 その数秒後、傷つきやすい中の脳を食べるために頭蓋骨が削り剥がされ、身の毛 もよだつほど恐ろしい儀式が終わりました。これが行われいた間、この気品のあ る料理店の領域の中にいる人々が狩人の役を演じるために法外な値段を支払っている事を思い出しました。儀式が確立され、私がこの料理店で直面した事と解読 不能なの儀式には、少し違いがありました。人類は、祝いのために殺しを行い、 解体された動物をむさぼり食う準備をしてきました。この行為は、歴史を通し、 神聖な動物の脳を食べる事によって、この珍味を食す人々を神に近づけ、新たな 英知の源が受け継がれると考えられていました。目の前で生きた動物が死ぬのを 見て、余儀なく死んだ残骸を食べる羽目になった事は、人々を苦笑させました。

食欲たっぷりの人になぜ猿の脳を楽しんで食べているのかと訪ねると、彼は、「 脳を食べて神に近づく事が出来るのに、どうしてそんな質問するんだい?」と返 答しました。この用な特殊な環境における人間の死に対する反応は、非常にため になりました。崇高な人間の精神がこの死の食事における救世主となり、風味が ありがちになり、味を完全に消されました。これらの旅行者が再びマスジド・ハ ラームを訪れる前には、別の一生になっている事でしょう。

As the monkey was brought down the hall and a toast to prosperity was made, the waiter presented the men with their tools of destruction. Secured in a special trap, the animal was now ready to become the main dish. Following a few simple instructions, the men at the table were prepared for the kill. After a matter of seconds, the gruesome ritual had ended; the skull was carved open for the delicate brains inside. While this continued it occurred to to me that within the confines of this elegant restaurant, people were paying exorbitant prices to play the role of a hunter. A definite ritual had been established and there was very little difference between what I had witnessed at this restaurant and the ceremony of the *indecipherable*. The human being was killing for celebration, ready to devour the animal slaughtered. Throughout history, it was believed that by eating the brains of the sacred animal, a new source of wisdom would be inherited, bringing those who ate this delicacy closer to God. Watching a living animal die before their eyes and then having to eat the lifeless remains caused amusing responses from each of the tourists. When I asked the man with the hearty appetite why he enjoyed the meal, he replied, "If I can get closer to God by eating brains, why not?" The human reaction to death in this particular environment was highly instructive; flavour became incidental, taste totally ignored, for the spiritual human mind became the saviour at this meal of death.

 

■中国の食事情がわかるブログやサイト。全て外部リンクです。 

中国四千年の食 - 2005.12 食材売り場に、犬、猫、猿、うさぎが数種類づつ書かれています。

中国で食べられる動物たち - なんでも売ってます。動物市場概要 (2001.12月)  --> 2006.5月現在、ここでは、猫、あひる、鶏、うさぎ以外はいなかったそうです(情報提供 M.Hさん)。

旅チャイナ 中国広東省・広州のマーケット。、茶色の子犬、白ネコ、ヘビ、アルマジロ、ハクビシンキツネ、クジャクがいる。  (2001.5) -> 2006.5月現在、ここでは、猫、あひる、鶏、うさぎ以外はいなかったそうです(情報提供 M.Hさん)。

・犬の乾物 

■規制関連ニュース
【北京】食用禁止の野生動物リストを発表、通報者に賞金1千元
http://www.people.ne.jp/2003/07/08/jp20030708_30475.html

中国、深?で野生動物食用禁止法成立へ--> 2006.5月にも広州の駅前で売っていたそうです。週末は特に多く、 「トラあるよ!]と声をかけてくるそうです。週末になるとホント、たくさんいるそうです。。(情報提供 M.Hさん)
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C03071603J


中国:来年の全人代で「野生動物保護法」改正へ
http://jp.eastday.com/node2/node3/node15/userobject1ai3589.html

SARS研究報告:中国政府の食用動物販売の解禁は時期尚早?
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030909305.html

Monkey Brain Eating... It Really Exists!?
I have translated the page. Here are my horrible translations...

The original page is here.
http://www.maxent.org/ch/monkey_brains_ad.html

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生きている猿の脳を食べる人達が実際に存在!

“The Manchu-Han Complete Banquet”は、かなり前から知られていますが、この宴会で出された料理の多くがすぐ永遠に失われてしまうというのは、とても残念なことです。多くの人達が一度は耳にしたことはあるが、実際に体験した人達がほとんどいない、猿の脳を食べる行為がその一例です。そして最近、中国とベトナムの国境付近にある中国本土の広西(カンシー)チワン族自治区の南東で、消滅しつつある宮殿のおいしい料理が遂に次の世代へ伝えられました。この報告者は、国境付近の風変わりなピンシアンの村の宿屋で“猿のごちそう”を扱っている美食家を目撃しました。珍味の中でも、生きた猿の脳は、普通の人が決して気軽に食べることの出来ないものでしょう!

ピンシアンの住民にとって、猿を食べることは、特別なことではありません。美食家は、猿を食料品店で購入し、料理の材料として宿屋へ送ることが出来ます。料理人は、まず、かごの中の猿に無理矢理米酒を飲ませて酔っぱらわせ、その次に、かごから出し、(万が一目が覚めたときに暴れさせないように)手足を縛り、鋭い小刀で頭蓋骨を切り開き、白い脳をえぐり出します。まだ脈動する血管は、容易に見ることが出来ます。料理人は、猿の脳を出来るだけ早く客に出し、まだ暖かい時にその脳を掘り出し、生姜の漬け物、チリペッパー、フライドピーナッツ、コリアンダーなどと共に食べさせます。美食家は、暴れている猿がまだ酔っぱらっている間に、猿の脳をよく噛んで飲み込み、気分爽快になります!

味は、水っぽい豆腐のような感じです


猿を酔っぱらわせた後、飢えた客の待つテーブルの上に置かれます。
ある美食家は、猿の脳の味がそれほど特別なものではなく、むしろ水っぽい豆腐のような感じであり、生姜の漬け物やチリがより多くの味を加えるために使われていると述べています。さらに、猿の脳が生でない(例えば、頭蓋骨を空けるのが遅すぎた)場合、鼻にツンとくるようになるため、頭蓋骨を開いたら、脳細胞がまだ生き、血管が脈動している間にすぐ食べるのが一番であると 述べています。


生姜の漬け物、チリペッパー、コリアンダーの調味料と一緒に生きた猿の脳を食べる人。

別の美食家は、ワインを飲みながら猿を食べていました。彼は、このように食べる事によって病原菌や細菌を始末することが出来ると述べています。ピンシアンの地元の住民もワインを 飲みながら生きた魚を食べることを好んでいます。


食通は、鼻にツンとくる前の、まだ暖かく、生である猿の脳を食べるのが一番であると述べています。

宿屋の料理人は、「猿の口を塞いできつく縛り、猿の頭だけが上に出るように設計された中央に穴の付いた特別なテーブルに入れて食べるのが伝統的の方法です。その後、猿の髪が刈られ、頭蓋骨が切り開かれ、まだ猿が生きている間に脳が食べられます。猿の口が十分にきつく塞がれていな場合、悲惨な叫び声やうめき声に繋がることがある。しかしながら、この方法は、常識から判断すれば非常に残酷であるため、猿を酔っぱらわせて、意識を失わせた後に食べられる方法に変えられました。」 と述べています。


猿の脳が食べる前、 まだかごの中にいる猿を米酒で酔わせます。

「体重が1.5kgの長いしっぽの付いた猿の脳の重さは、150グラムしかないため、生の猿の脳を食べるのは、とても特別なことであるが、無駄遣いでもなる。より良い方法は、中国のハーブと一緒に猿の脳を柔らかくなるまで煮込んで、伝統的な“究極の脳料理”を作ることである。」と、料理人は、述べています。

猿の足と肉のシチュー


食通は、猿のシチューががおいしくて、甘いと考えていますが、スープの中から見つめている目によって怯えています。

脳を食べた後、料理人は、猿の残りの部分を利用した別の料理を作ります。猿の足や肉は、だしとして使われたり、ハーブや鶏肉の入ったスープの中で煮込まれます。客は、その料理がどれだけおいしいかったかをただ褒めるだけです。何人かの女性達の一人は、猿の爪がはっきりと見えるスープからおたまで手がすくわれた際、吐き気を催されました。

野生動物の密輸入は、禁止されていません


The Pingxiang Game Marketでは、多種多様の珍しく、貴重な生きた狩猟動物が売られており、その値段は、とても安価です。

街の中心にあるThe Pingxiang Fresh Wild Game Marketは、特別な許可の元で運営するように言われています。猿だけでなく、多種多様な野生動物がいますが、フクロウ、カメレオン、ニシキヘビ、センザンコウは、皆、安く売られています。例えば、体重1.5kgほどの、長いしっぽの付いた猿は、たったの5506円ほどです。カメレオンは、0.5kgで217円、センザンコウは、0.5kgで724円以下です。

家畜だけが保護されています

The Wild Life Marketは、とても有名です。観光客は、自ら、ピンシアン、まはたその国境へ行くほどです。動物を愛する人は、Thumb-Monkeyを購入したり、ペットとしてカナリアを家に持ち帰ります。美食家は、望む物を何でも注文し、宿屋に頼んで、素晴らしい食事を楽しみます。

ある関係者は、「政府は、野生動物を保護するつもりでいるが、この小さな町は、ベトナムに近く、食料品店で売られている野生動物の多くが国境を越えて密輸入されている。政府には、この取引を取り締まる理由が全くなく、多ければ覆いほど良いと考えており、それらの動物を歓迎してさえいるのです。」と述べています。

一部の人達は、(どこの出身であろうが)これらの動物を食べることが違法であると主張しています。関係者は、「これは、正当で理解可能であるが、それらの動物を食べることが違法である場合、それらを出身国へ戻すのには、手間がかかる。それらの動物を送り返す方法が全くないのに、何でそれらの使用法を見いださないんだ!」と述べています。

中国のハーブで煮込まれた猿の脳は、高品質

中国には、“Yi Xing Bu Xing”、直訳すると“Like Nourishes Like”という伝統的なことわざがあります。これは、大体“動物の臓器を食べれば、それに相当するあなたの臓器に効果的である。”という意味になります。これは、なぜ清王朝が猿の脳を“The Manchu-Han Complete Banquet”に含めたかの理由です。シンセンの中国の医学に詳しい医師によれば、動物の脳を食べることによる特別な健康効果はなく、最高の健康効果は、中国のハーブの使用によって実現されるそうです。例えば、Tianma、Chuanqiong、Baizhi、Yuanhu、Baishaoが煮込まれると、頭痛などの頭の病気が引き起こされて、脳が効果的な改善装置になる事があります。清王朝の皇帝、乾隆は、“猿の脳シチュー”を食べたことにより、内政に精通し、80歳の時でさえ普通の人々よりも頭が良かったと言われています。

しかしながら、西洋医学によれば、猿の脳に含まれている栄養素は、他の動物の脳の栄養素と同じであるそうです。猿の脳には、主に、蛋白質、コレステロール、ネバネバするニューロン繊維などが含まれていおり、その脳を食べた後、それらの栄養素が人間の脳に吸収される事も、人々をより賢くさせる事もないないそうです。“Yi Xing Bu Xing”は、証拠のない、ただの年老いた中国人の慣用句のようです。

 





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