HOME>猫の好酸球肉芽腫を、ステロイドや抗生物質を使わず、ホメオパシー、ホメトキシコロジー、光線療法の実践記録です。西洋医学を否定するものではありません。

猫の好酸球肉芽腫には一生ステロイド以外にも方法があります。

ある日、「右太ももに大けがをした猫」を見かける。

数日様子を見るも野良猫のようなので保護し病院へ連れて行く。推定3−4歳。

右太ももが広範囲に毛が抜け、赤くただれたようになっており、あとでわかったことですがお腹もそうなっていた。怪我をしているわけではなく、「好酸球肉芽腫」の可能性ということで、抗生物質とステロイド 注射とお薬の処置となった。この病気では、デキサメサゾン、ラリキシン、デポメトロール、酢酸メゲステロールなどが一般的なのでしょうか。

お薬を飲ませて数日でいったん症状が改善され、そのまま1週間ほどのませているとすっかりきれいになった。

しかし動物病院の先生は高い確率で再発するので定期的にステロイド注射のため通院もしくはステロイドと抗生物質をしばらくの間のませてほしいとのこと。

この病気の猫を10年以上、地域猫活動でお世話されている方のお話しでは、その方は、毎日薬を餌に混ぜて与えているとのこと。

自然治療を行っている友人に相談し、ホメオパシーとホメトキシコロジーのタブレットを2週間分ほど処方してもらう。

こんな面倒な病気持ちの子なので、里親さんを探さず、面倒をみることにした。

その後、ずっと調子がよく、もう治ったと思っていた。

それから1年7か月後 好酸球肉芽種 再発

1年と7か月ぶりに再発。そんなに長い間抗生物質もステロイドもなしに、再発しなかったのですが、再発しました。

ホメオパシーを2,3日与えるが顕著な効果はなく、数日したら見るみるうちにひどくなる。再度、ステロイドと抗生物質を投与。この病気は西洋医学で治療する場合は、再発したらとにかくすぐに抑え込めるだけの薬を適量投与しないと、薬が弱いと数日から1週間でどんどん悪くなる。ステロイドと抗生物質でかなりおさまる。

この時から今に至るまでずっとホメトキシコロジーのタブレットを朝晩与えている。今のところ再発はない。

現在、ステロイドや抗生物質治療を行っている場合、急に中止することは危険なので、ホメオパシーホメトキシコロジー獣医さんい相談し、併用から切り替えていくというゆるやかなシフトをおすすめします。

今炎症が体にある場合は、すぐに投薬をやめるべきではなく、いったんおさまってから、今後は使わなくてもいいように、切り替えていくことがよいと思います。

また、ホメオパシー、ホメトキシコロジーを始める場合、ご自身で判断せず、専門家である統合医療、ホリスティック獣医療を行っている専門家にまずは相談することをお勧めします。西洋医学を否定しているものではありませんので、現在使っているお薬や治療法を正確に伝えることが大切だと思います。

お勧めホリスティック獣医さん チロとサクラのクリニック。 神奈川県ですが、通えなくても、問診票・メールでのやりとりで、処方・精算が可能ですので、ご感心ある方は問い合わせてみてください。

 

光線治療 - 再発した後、光線治療を自宅で始める − 1日朝晩2回。1回10−20分。

自宅での光線治療を始める。使っているのは、家庭用の株式会社コウケントーの家庭用1号機。光線治療とは、太陽光線の紫外線以外の光線を人工的に再現したようなもの。室内飼いで日光浴不足の猫さんたちにお勧めです。

猫たちは最初数か月間怖がって機器に近づきませんでした。私が使っているうち、だんだんと怖いものではないとわかり、今では光線浴が大好きで、朝晩楽しみにしています。

 

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保護当時の写真

これは保護して病院に連れていき数日後の写真。保護当初はもっと広範囲に右側臀部がひどくただれていました。

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再発時の写真

再発は右後ろ足の膝より上の部分。ずっと舐め続けていました。

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光線浴 胸にあててます

自分でお尻や胸など好きなところにあててます。これは胸あたりにあててるところ。

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光線浴 顔

光線をまっすぐに見て、くっついているのが好きです。有害な紫外線はカットしてあるので、見ても大丈夫です。この恰好で光線浴していることが多いです。

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光線浴 体全体

箱座りして、まったりしてます。

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光線浴。割り込み中。

茶白の猫にあてていたら、割り込んで自分があたっているところ。

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光線浴 - 取り合い。

今では2匹とも光線浴が大好きで、場所のとりあいです。