HOME>猫の慢性腎不全は猫の死因の第1位。末期の腎不全は治らない病気で、人間の場合、定期的な透析となります。猫の場合は、腎臓移植もしくは薬での治療となり、一般的には「ネフガード」というお薬を飲ませますが、これを使わずホメトキシコロジーなどを使っての治療実践記録です。

慢性腎不全でもネフガードを使わず自然治療実践中

ある日、弱っている猫を発見。

猫が夜中、道の真ん中に横たわっていました。最初事故にでもあって死んでいるのかと思うと、生きていました。お腹がすいているようでした。

数日ご飯をあげ少し慣らしてから、保護・病院へいきました。検査すると、エイズ・白血病ともに陽性でした。推定2−3歳。こんな病気持ちの子は、里親さん探しも難しいと思い、自分で面倒をみることにしました。陽性でしたが、元気でした。もりもり食べて体重は6kgになりました。

 

ある日、突然吐き、ご飯を食べなくなる。腎不全と判明。

面倒を見始めてから1年ほどしたある日、嘔吐する。ご飯を食べなくなる。

病院で検査すると、腎臓の値が悪く、腎不全と判明。尿にはタンパクもおりていた。

注射と、ネフガード、タツシピン、ノイロビタンなど出される。与える。あまりよくならず体重は5kg、そして4kgに減っていった。

「チロとサクラのクリニック」に相談。

ホメトキシコロジーと自宅での点滴(輸液)を始める。

ネフガードなどは中止する。

体重は増えないが、薬なしで体重4kg前後を維持。体調はすごく悪くもないけど、とてもいいわけでもないという感じ。

 ※ネフガードを使っている方への注意:食後1時間以上時間をおいてから与えること。そうでないと、ネフガードが薬の有効成分もすべて吸着し、薬が効かなくなります。 ぎゃおす王国が詳しいです。

 

玄米酵素水も追加

「チロとサクラのクリニック」一押しの玄米酵素水は、ほとんど食べない時にあげるといいということで、そうしていました。

 

H4O水を飲ませる

「チロとサクラのクリニック」が患者さんからもらったので、と送ってくれたH4O水。これは水素結合水で、体内の活性酸素を除去するもの。え?水?と思いながら、飲ませ始める。

信じられなかったけど、飲ませ始めて2日ほどでご飯を少し食べ始める。3日目、4日目、ご飯(腎臓ケアのフード)をとにかくたくさん食べる。

10日ほどしたらかなり元気になる。紐で遊んだりしていて、しばらくぶりに遊んでいる姿を見ました。体重も0.2kgほど増えました。

 

なので、現在は、ホメトキシコロジーのタブレットと液体シリンジ、自宅輸液(点滴)(4日おきに250cc)、H4O水、玄米酵素水です。

H4O水は信じられない方も多いと思いますが、今のところ、私の一押しです。

この猫はずっと光線があまり好きでなかったのですが、最近好きになりました。点滴中も光線あてながら点滴しています。

 

TVで報道された腎臓病の猫がH4Oを飲んで起こした奇跡のドキュメント(動画)

 

写真 - クリックすると大きな画像になります。

茶白 出会った頃

出会って、保護するため、ご飯を上げ始めて数日後の写真。

茶白 数か月後

もりもり食べて体重は6kgに。お顔もおだやかになりました。

光線浴 顔

長い間光線機器に自分からあたることはしませんでしたが、最近はよくあたるようになりました。うしろでサビ柄が順番待ちです。

光線浴 全身

点滴のあとは特に気持ちいいのでしょうか。

光線浴 お尻

サビ柄も我慢できずに、割り込みます。

光線浴 お腹

気持ちよくてのび〜ています。後ろ脚が、サビ柄猫のお顔を蹴っていて、サビ柄の迷惑そうな顔が笑えます。