台湾が犬肉の販売を禁止=ペットの密殺防止が狙い 2003年12月29日 ANC

● 米・「ダウナー牛」出荷を全面禁止 2003年12月30日 ANC 「ダウナー牛」出荷を全面禁止=BSE緊急対策を発表−米
【ワシントン30日時事】ベネマン米農務長官は30日、米国内で初めて発症が確認されたBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の緊急対策を発表した。それによると、「ダウ
ナー」と呼ばれる、歩行困難な病気の牛の出荷を全面的に禁止する。健康な牛のせき髄なども「特定危険部位」として食用に提供することを禁じる。日本をはじめ各国の相次ぐ米国産牛の輸入停止を受け、問題発覚から1週間で対策を打ち出したが、国際的に信用を回復するには相当時間がかかりそうだ。

「世田谷区人と動物との調和のとれた共生に関する条例」が決定。2003.12月。詳しくは動物愛護地方議員の会HPをご覧ください。

●ニコートーイ社のチワワプレゼント抗議により中止 2003.12月 チワワのプレゼントが、多くの抗議により中止となりました。

●日本の「進化の隣人たち」]/28 実験ザルの“福祉”を改善 /愛知 2003.11.27 毎日新聞

展示動物の飼育基準見直し 環境省、28年ぶり改定へ  2003.11.25 共同通信

●動物実験、減らします=パソコンで新薬シミュレーション−富士通 2003年11月10日 時事通信
*富士通 は、パソコンを使って短期間・低コストで新薬を発見できるゲノム創薬のソフトウエアを開発しました。世界最高速の計算手法を用いたシミュレーションで新薬の候補を絞り込み、従来に比べ動物実験を大幅に減らすことができるそうです。東海大学との実証実験で実用性を確認し、今後、製薬会社などにソフトを販売する予定。 

●環境省、捨て犬猫をデータベース化、全国から第二の飼い主捜しへ 2003年11月12日 読売新聞
環境省は、「インターネット犬猫情報網」の整備に乗り出します。全国の動物愛護センターなどに保護された捨て犬や捨て猫の特徴をデータベース化し、元の飼い主や新たな飼い主に引き取ってもらうための試みです。

インドのマクドナルドで、100%ベジタリアン・マックを発売。2003年10月21日

インド政府が牛の解体禁止法案、解体容認州は反発 (2003.10.10 読売新聞)

●ペットの通販は原則禁止 業界団体が初の営業指針 (2003.9.25 朝日新聞)

●実験動物解剖せず観察 滋賀医大など開発 ES細胞分化過程 (2003.9.6 京都新聞)

●アメリカルイジアナ州で、霊長類、土着でない爬虫類の所有、輸入、購入を法規制へ。詳細はこちら (2003.8.8 ar-news)

●伝統スポーツ、いまや「残虐」 英でキツネ狩り禁止 (2003.6.30共同)

英国下院は6月30日夜、猟犬を使ったキツネ狩りを全面禁止することを賛成多数で決めた。今後、委員会で詰めの協議をした上で、上院の審議に付される。 上院では、全面禁止への反対論が強いという。

キツネ狩りは英国貴族の伝統的スポーツとして長年続けられてきたが、近年は「残虐」として動物愛護団体などが廃止を求めている。 全面禁止は非現実的とする英政府は当初、妥協案として厳格な免許制の導入などを提案したが、長時間の議論の末、撤回していた。

●白内障薬、効果に根拠なし 国内で広く使用 2003.6.24 共同通信

●サル痘対策、米がプレーリードッグなど7種禁輸に 2003.6.14読売

●ネズミ輸入の自粛を要請 サル痘対策で厚労省 2003.6.11共同通信

●薬の副作用、過去最高 02年度、2万8千件(2003.6.24共同通信

●<副作用情報>死亡例は4.6%の1239件 厚労省 (2003.6.6毎日新聞記事)20人に1人が副作用で死亡。

●医学的鑑定618件のうち約74%が病院側の医療過誤 (2003.6.8 共同通信)

オランダ -2004年にバタリーケージ鶏卵の販売中止

環境ビジネス、2020年には58兆円市場に… (エコニュース 2003.6.7)

カリフォルニア州では10人中7人が 豚や牛を狭い囲いの中で身動きできないよう飼育するのを禁止することに賛成。(2003.5.30 anc)

●自然保護派が全面勝利− ヤンバル訴訟、那覇地裁 (2003.6.7)

マウス実験 無用な殺生削減へ?? (2003.6.4 山陽新聞)

●【Good news】UNEP ナイジェリアで発見された2頭のゴリラ、カメルーンへ無事返還 (2003.5.23)
2003.6.27追加分ここまで

●【Great News】スウェーデンでも大型類人猿とテナガザル類9種の実験使用禁止:2003.4.11 Ar-news

●アメリカ インディアナ州ー豚舎閉鎖要望 : インディアナ環境管理部(仮訳)は、動物の排泄物の流出をおこしている豚舎を先 > 週、告訴した。:2003.4.7 Ar-news

●ツキノワグマ保護管理計画の県計画案 「有害獣」から「保護対象」へ /神戸 : 「ツキノワグマ保護管理計画」の県計画案ができた。人里 出没が増え、駆除されがちだったクマを、絶滅の危機に瀕した保護対象と明言 2003.4.7 毎日新聞

●【Great News】動物を使わない炎症試験法 開発される。 詳細はこちら
ドイツの科学者2人が動物を使わない方法で、披見物質が炎症しているかどうかを見るための方法を開発した。 新しい方法は試験管内でヒトの白血球を使う。 試験物質にさらされ、白血球が、炎症性サイトカイン(という分子)を放出しているかどうかで炎症をみるも の。 これにより使用数は25%最大へるとされる。 いかに広がるかが次の課題である。  2003.4.5 Ar-news

●【Great News】北アイルランドで毛皮農場禁止。また、毛皮に関するサイト http://www.FurIsNotFabric.comオープン。 2003.4.5 Ar-news

●【Great News】スイス法律改正:ペットから感情ある生き物へ。詳細はこちら スイスの法律が改正され、文言がペット(pet)から感情ある生き物へ(living beings) > へ変更され、4月1日から施行されています。 2003.4.4 Ar-news

●鼻の内視鏡手術を訓練 精密な実物大模型を開発: 蓄膿(のう)症の治療などで行われる鼻の内視鏡手術の訓練に使う頭部模型を、産業技術総合研究所(茨城県 つくば市)が開発し、27日、発表した。 「患者のCT画像から短期間で模型を作る技術ができれば、手術の予行練習 として使える」としている  2003.3.27 共同通信

●痛風治療薬の服用で17人死亡=肝、腎障害を発症−厚労省 : 痛風治療薬「アロプリノール」を服用した患者が1997年から昨年までの6年間で、劇症肝炎や腎(じん) 機能障害を発症して計17人死亡していたことが27日、厚生労働省が発表した「重要な副作用等に関する情 報」で分かった。 2003.3.27 時事通信

●オランダで動物実験代替のための大学院? 動物実験反対グループとのコーポレーション?? Wednesday 2 april at 09.30 the university of Utrecht (The Netherlands) ( Intitute of Life Sciences & Chemistry) starts with the new graduate school for the replacement of animal experiments 2003.3.27 EthologicalEthics news

●フランスで64%動物実験に反対:15歳以上の1000人に対して行われた意識調査の結果、64%が動物実験に反対、そのうちの3 4%は、いかなる動物実験にも反対。78%は、動物の苦しみに憂慮していると答え、また86%は動物に苦しみをもたらす全ての動物実験は禁止さ れるべきだと回答した。また、犬と猫については、72%の人が全ての動物実験の禁止を求めた。。詳細はこちら 2003.3.13 Ar-news

●タイで犬の血液銀行設立される 詳細はこちら、 血液をとるために犬を飼うのではなく、飼い主に飼い犬の献血を申し出てもらう犬の血液銀行を作ったそうです。 2003.3.4 Ar-news

●動植物への影響も考慮=化学物質審査規制法改正案を内定−政府: 化学物質の審査や規制に、人間の健康だけでなく、新たに動植物への影響も考慮することを盛り込んだ化学物質審査規制法改正案を内定。3/7の閣議で正式決定し、今国会に提出する。2003.3.6 時事通信 

●1500万人と予測 WHO「20年には50%増」:【ジュネーブ3日共同】世界保健機関(WHO)は3日、初の「世界がん報告」を発表、2000年の時点で約1000万人だった世界の新規がん患者は、20年には50%増の約1500万人に達すると予測した。高齢化の進行や喫煙率の増加などが主因という。 2003.4.4 共同通信

●動物愛護体制、強化 引き取り業務、縮小し有料化−−県 /茨城:県は来年度から、動物愛護管理員の新設や、犬、猫の巡回引き取り業務の縮小・有 料化、学校獣医師の創設などを柱にした、動物愛護体制の強化に乗り出す。 2003.3.3 毎日新聞

●イレッサ、副作用で180人以上死亡: 昨年7月の承認後、180人以上の死亡が報告されている抗がん剤「ゲフィチニ ブ」(商品名イレッサ)の副作用問題で、臨床試験中の2000年12月、首都圏の公立病院の医師が副作用とみられる間質性肺炎を確認し、症状の重篤度を死亡の恐れ がある「グレード4」として輸入販売元のアストラゼネカ日本法人(本社・大阪市)へ伝えたのに、同社は生命の危険のない「3」に重篤度を下げて国に報告していたこ とが24日わかった。 2003.2.25 読売新聞

●胸腔穿刺術シミュレーター開発に国防総省助成金=米イマージョン〔BW〕:死体や麻酔をかけた動物による訓練に比べ多くの利点を持つ。イマージョンはSBI Rの助成金で、携帯型の総合的トレーニング・シミュレーターとそのソフトの開発を 目指す。 2003.2.27 〈BIZW〉(ビジネスワイヤ)時事通信社](時事通信)

●リタイアしたレーシングドッグを動物実験用に実験施設に売っていた男に1千3 百万円の罰金が命じられました。 2003.2.15 Ar-news

●ペット医療で初の本格倫理綱領 日本小動物獣医師会 :獣医師の倫理に関する基本姿勢を示す日本で初の本格的な「獣医師倫理綱領」を発刊した た 2003.2.27

●<エイズワクチ>HIVの感染防止効果証明できず :米紙ニューヨーク・タイムズは24日、米国を中心に初めて多数の人を対象に臨床 試験が実施されたエイズワクチンは、エイズウイルス(HIV)の感染防止の効果を 全体としては証明できなかったと報じた 2003.2.25 毎日新聞

●NC (ノースカロライナ州?)で避妊去勢をしていないでペットを飼養している飼い主には 年間1頭あたり25ドルの支払いを命じる法律が施行されました。 詳細はこちら。 2003.2.15 Ar-news

●野良犬不妊手術、志木市が補助金 「虐待も対象」視野に・埼玉 :公園などに捨てられた野良犬や猫に自費で去勢、不妊手術する動物愛護者に1匹当 たり5000円を支給する珍しい補助金制度を志木市が始める 2003.2.19 毎日新聞

●アメリカでは 馬と畜禁止法が導入されます。施行されれば馬肉の禁止および、人 のために生きた馬を消費することは禁止となります。 2003.2.14 DDAL news

●【Great News】ポルトガル 牛の角に火をつけ走らせるブルオブファイヤー禁止 2003. 2.14 AR-news

●【Great News】アメリカ コロラド州 犬猫を”物”から”コンバニオン”へ法的に変更 2003. 2.11 Ar-news

●【Great News】アメリカ コロラド医科大学で生きた犬を使った動物実験廃止 2003.1.17 AR-newsより

●【Great News】EUにおいて化粧品における動物実験の禁止決定 2009より

●【Great News】アメリカ、サンフランシスコで法改正: 条例の文言を修正 動物の”飼養者" (Owner)から保護者(Guardian)へ 2003.1.15 In Defence of Animals news

●東京都立大井ふ頭中央海浜公園(品川区八潮4)にドッグラン 1月18日オープン しつけ教室も−−東京 (毎日新聞) 2003.1.10  

●【Great News】イギリス新法 動物園による野生生物保護を推進 −イギリス環境・食糧・地方事業省  2003年1月9日 野生動物の保護活動などへの動物園の参加を義務づける、新たな法律がイ ギリス環境・食糧・地方事業省により実現。(EUの「動物園指令(Zoos Directive 1999/22/EC)」)

●レベル低い国立研究所は廃止、文科省が3月に選別【読売新聞】2003.1.8 研究活動が国際水準に達しない大学の研究所を廃止する。

研究データの誤りを調査する制度が日本国内で慎重に検討されている【Nature Japan】2003.1.8


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