海外発 新しい毛皮農場の映像

閲覧注意:! 毛皮の作られ方 (中国)

 

これは中国で撮影されたもので、このような殺害行為は、現在も行われています。そちらについての詳細はこちら

そして過去、日本も似たような時代がありました。

国家による犬猫の大虐殺 -- 今から67年前の1944年12月、国は「犬猫供出命令」を発令した。撲殺や毒殺された犬猫は数万~数十万匹と言われています。日本の毛皮生産についてはこちらをクリックしてください。

今日現在でも犬の皮が日本に輸入されています。

平成22年年9月発表の輸入畜産物統計によれば

75kgの犬毛、510kgの犬皮が輸入されています。

これらの輸出がないので、日本国内で消費されたと考えれます。

動物の輸出入検疫速報 Pdfファイルの2ページ目

 

閲覧注意! 残酷なシーンがあります。ご了承のうえ、ご覧ください。

 

 

 

アースリングズ 毛皮 日本語字幕

 

youtube説明文より。 「皮革はどこからやってくる?
衣服に使われる皮革の多くはインドから輸入される。
インドでは牛は神聖な生きものと崇められているが、実は皮革は主要輸出品の一つである­。
インドの州の多くは牛の屠殺が禁止しているので、皮になる牛は狭い車で長時間かけて屠­殺が認められている州へ運ばれる。
さらに皮の腐敗を防ぐためになめし加工が施されるが、それに使われるクロムは人体に有­害とされている。
牛は皮になるためだけに殺され、その皮革は世界中に輸出される。

毛皮産業の犠牲になる野生動物たち
世界では一年当たり1億匹以上、アメリカ国内だけで2500万匹の野生動物がペルト(­生皮)になるため殺されている。
猟や罠で捕獲された野生動物たちはファー・ファーム内の檻に入れられ、治療もされず、­ろくに食糧も与えられず、ゆっくりと死んでゆく。
ファー・ファームは無法地帯なので、経営者がお金のかからない手段 — 一酸化炭素中毒、ストリキニーネ、窒息、肛門からの感電死(肛門から電極が差し込み、­もう一方の電極を口で噛ませる方法)— で野生動物を殺す。
殺されてから皮を剥がされるのならまだましなのかもしれない。
死ぬと毛皮がはがしにくくなるという理由で、毛皮を生きたままはがされることも多いの­だから。
皮をはがれたものは、ファー・ファームにいる他の動物の餌となる。」

earthling(アースリング)とは?
earthling: One who inhabits the earth.
〜地球に生息するもの

日本では未公開の作品で2006年にアメリカで劇場公開された映画「Earthlin­gs(アースリングス)」。
宣伝はほとんどされていないにも関わらず、口コミで広まった作品です。

動物は私たちが生きるうえで欠かせない存在ですが、生命ある存在としてその尊厳は保た­れているでしょうか。
彼らは一番身近なペットとして、普段食べる食肉として、身にまとう衣服として、私たち­を楽しませてくれる娯楽として、病気になったときには薬として、ありとあらゆるところ­で私たちの生活を支えています。
しかし、彼らの犠牲が感謝されることはあまりありません。
この映画はそんな彼らにスポットライトを当てています。

映画のナレーションをつとめるのは元俳優でベジタリアンのホアキン・フェニックス。
音楽は同じくベジタリアンのアーティストMobyによるもの。

全編はこちらで見ることができます
http://vimeo.com/12884758

 

 

 

毛皮の実態②「養殖編」

 

この映像は  世界的に毛皮反対運動が高まる中  多くの人々に毛皮の実態を知らせるため  海外の毛皮反対団体が制作したものです

日本語吹き替え版は、1990年に制作

当時、日本は世界最大の毛皮消費国で 大量の毛皮を海外から輸入していました


毛皮のために  多くの野生動物が絶滅に追いやられ
価格が高くなっていき  代わりの供給源として、養殖が拡大し  安価な毛皮の大量消費がはじまった


日本では、毛皮の大部分は輸入

1年間に輸入される推定数
・ミンク     71万匹分相当
・キツネ 8万匹分相当
・羊・ヤギ・ウサギ  1000万匹分相当 ※貿易統計(2005年度)より

 

 

(New) チェコの毛皮農場  2013-2015年の調査より 英語字幕

2013年から2015年 チェコの毛皮農場で撮影された動画

 

 

 

 

(New) スエーデンの毛皮農場 2013~2014

 

ポーランドの毛皮農場 2012.10

2012.10月 ポーランドでは、毛皮についてTVが長時間にわたり報道

 

ポーランドでは活動家の人たちにより2011年10月から1年の間に52の毛皮農場が調査されました。その映像がこちら。

 

 

 

これに対するマスコミ各社からの反響が大きく、先日、TVでも長時間にわたり毛皮について報道がなされました。

 

 

 

2011. この団体は、フィンランドの83の毛皮農場を訪れ、毛皮農場の実態を世の中に知らせています。映像は昨年のものです。

 

出版物になりました。戦時中、犬や猫が、毛皮のために、国にとりあげられ、殺されたお話。

 

カネカのこと。あざらし、犬猫の毛皮についての動画