そのほかのお勧め書籍
◎ガンジーの健康論(マハトマ・ガンジー著、丸山博監修、岡芙三子訳、編集工房ノア、
1600円)インド独立の父 ガンジーの医学論、科学論、ともいうべき書籍。動物実験を鋭く批判しています。1票をお願いします。
◎
新版 ぼくが肉をたべない訳
ピーター・コックス著 浦和かおる訳 築地書店 2200円 イギリスベジタリアン協会を創設し、ベジタリアンである著者がどうしてお肉を食べないかを 肉食がひきおこす病気や医学的データを盛り込んで説明している。
ISBN4-8067-6806-5
●「パオの物語」YoshiさんのDeep Loveシリーズ
医療行政の内幕(池村俊郎 ISBN4-380-95012-3
800円) 医療指導館とは。社会保健支払い基金とは。医師が、厚生省のいいなりになってしまいがちなシステムの問題点を明らかにする。
◎なぜ猿を殺すのか
デボラ・ブラム著 寺西のぶ子訳 白揚社 2001年10月発行 ISBN: 4-8269-0105-4
◎地球動物園
豊かな暮らしに隠された悲しい事実と残酷秘話 / 平本メリエル/著
動物実験から毛皮、動物園の問題まで解説。 自由国民社 ISBN: 4-426-54501-3 価格: 1,942円(税別)
◎遺伝子組み換え動物
天笠啓祐著 あべゆきえ絵、現代書館 1500円 人間がこんなにも動物の命を操作していることに驚き。食卓にのぼっている魚もあれもこれもみんな遺伝子組み換え? わかりやすく、知られていない現実を紹介し、説明している書籍。
◎メディカルハーブ安全性ハンドブック
東京堂出版 ; ISBN: 4490204523 約650品目のメディカルハーブを7つのクラスに分け、使用上の注意やハーブ製剤としての使用可否等を科学的アプローチによりまとめた安全性データの集大成。
◎ペットとホリスティックに暮らす「猫の食事ガイド」「猫のライフスタイル」犬編もあり シリーズ全6巻
中央アート出版社 リチャード・H・ピトケアン著 青木多香子訳 ISBN4-88639-914-2 1800円 : ペットフードの中味は何が入っているのでしょう。手作りのご飯を作ってあげたいけれど猫や犬にはどういう栄養が必要なの。獣医でもあり、免疫学、生化学の博士号も持っている著者が、食事編ではペットフードの中味、ペットに必要な栄養、手作りご飯メニューなどを実際の臨床と経験に基づき解説。ベジタリアンの話も。健康ガイドにはさらに、猫エイズや猫白血病、泌尿器系の病気持ちの猫にも 療養食ペットフードではなく 手作りメニューとハーブでの治療を紹介。ペット用ホリスティック医学家庭大全。
◎Catia キャティア
実業之日本社発売 産能大学出版部発行 今までとは違う猫の雑誌 発売は不定期