動物は戦争へ行くをアップ

★★【Peace Walk for Animals ウォーク 3!へのご参加のお願い】★★
主催は: SATC (Stop Animal Test Campaign)です。

日時:■2003年10月4日(土)東京および関西の方 参加者募集!

昨年の続き、今年も行う予定。ご参加お願いします。去年は130名の方が参加してくださいました。写真はこちら

東京 ストップアニマルテスト(SATC)
東京で参加される方SATC東京またはヘルプアニマルズへメールをお願いします。

大阪 SATC大阪
大阪予定ルート:堀江公園発→長堀通り→御堂筋新橋交差点→御堂筋→難波周辺で解散
距離約3.2キロ 歩いて40〜50分の距離となります。
関西での参加者および協力者募集。ご参加、ご協力できるかたは、SATC大阪までメールをお願いします。


■ご支援・ご協力お願いいたします。
※ちらしはこちらです。印刷&配布にご協力お願い致します。
※ポスター

可能な方は、カラープリンターお持ちの方は印刷して当日ご持参お願いします。
HPへのリンク、ご友人への伝達、掲示板やちらしなどでも宣伝などご協力お願い致します。

※ご支援お願い致します。
郵便振替口座
口座番号 00100-6-30109
口座名称 STOP ANIMAL TEST! CAMPAIGN



■Peace Walk for Animals 2003. 4/19ご参加ありがとうございました
※Peace Walk for Animals 2003. 4/19にあたっての必見サイト

戦争での動物実験と動物の犠牲


犬を磔にしメッタざし
Animals Go To War 翻訳下記、
アルカイダ軍の犬の動物実験 翻訳下記

Animal victims of U.S. military war games
こちらも
Animal victims of the 1991 gulf war
Environmental impact of 1991 gulf war Impact of war on environment
こちらも
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アルカイダ軍の犬の動物実験 翻訳 by たろーさん: 原文は al Qaeda military experiments

アフガニスタンからのそのニュース番組は、アルカイダの軍事実験でもがき苦しみながら死んでいく犬の、ぞっとするような映像でした。その中のひとつは、気化ガスを上昇させる装置を備えた室内に閉じ込められた犬の映像でした。その犬は次第に舌なめずりをはじめ(唾液の分泌が上昇するのは中毒の最初のサイン)、下半身のコントロールが出来なくなり、最後にはうめきながら仰向けに横たわってしまいました。しかし、この様な残酷な実験は全く新しいものではなく、またアフガニスタンだけに限られたものでもありません。戦争のための実験に動物達が使われる、これは国際的におこっていることなのです。

テルアビブからテヘラン、テキサスに至るまで、犬や他の動物は毒殺され、また科学兵器、生物兵器や従来の兵器の実験で拷問にかけられています。PETAはイスラエルの兵士が犬達に神経毒の注射をし、殺す模様を撮影した極秘の映像を1977年から持っています。

あなたが国際紛争上のどこを支持していようとも、イスラエル軍が麻酔をかけられていない豚をスカッドミサイルの爆薬で吹き飛ばしたり、その他の苦痛な実験を犬、猿、ハト、ネズミ、カエルやモルモットに行っていることはとても悲しい現実です。イスラエルでもっとも尊敬されている日刊新聞Ha’aretzが2000年3月17日の記事の中で、イスラエル防衛軍が行った動物実験があまりにも恐ろしかったので、その実験を行うことを強いられた兵士が心理学のカウンセリングを受けなければならなかったと報告しています。

アメリカ軍は残酷な動物実験を行う長い歴史を持っています。

無数の死傷者
毎年この国で、少なくとも32万匹の霊長類の動物、犬、豚、ヤギ、羊、ウサギ、猫やその他の動物が、最も苦痛であるとランクづけされている米国国防総省の実験によって傷つけられ、殺されています。また、軍から民間の研究所に依託された実験や、多くの羊やヤギ、豚などがケガの度合いをみる実験のために銃で撃たれたする場合の動物の数はこの中には含まれていないので、実際に犠牲となる動物の数はこれよりもかなり多いのです。これらの軍事実験のために納税者が払うコストは年間1億ドルを超えると推測されます。

最高機密
軍の試験については「最高機密」に分類され、それに関する情報を得ることは非常に困難です。公表された研究結果から、ソ連のAK−47ライフル銃から生物的また化学的兵器、核兵器による爆風まで、アメリカの至る所の軍事施設があらゆる種類の武器を動物を使ってテストしていることがわかっています。軍事実験は非常に苦痛で、繰り返され、コストがかかるにもかかわらず信頼性はあまりありません。また、それらの研究のほとんどの効果は既にわかっているか、または既に人間に対して使われた結果はでており、その点からこれらの実験は無駄であるといえます。

サンプル実験
やけどと爆風
1946年、南太平洋のビキニ環礁の近くで、ボートに乗って漂流させられた4000匹の羊、ヤギ、その他の動物が上空で爆発した核爆弾の爆風でひどいやけどをおわされました。軍はその実験に「核の箱舟」というニックネームをつけました。
フォートサムヒューストンの陸軍基地では生きたネズミを10秒間熱湯に浸し、その中の1グループにその後やけどをした部分に菌を感染させました。1987年メリーランド州のナバル医療研究所では、ネズミの背中の毛を剃りそこをエタノールで覆い、その後10秒間火をつけました。
1988年ニューメキシコ州のカートランド空軍基地では羊を反射板の反対側のゆるい三角巾のネットの中に置き、19m先の爆破装置で爆発させました。この実験のうちの2つで、48匹の羊が爆破されました。最初のグループは爆発時に着用していたベストの効果をテストするため、第2のグループは化学的に作られたマーカーが爆風によるけが(ただのけがではなく実際には羊はすべて死亡)の検査に役立つかどうかを見るためでした。

放射線
メリーランド州のアメリカ軍放射線生物学研究所では、9匹のアカゲザルが椅子に縛りつけられ、全身に放射線を浴びせられました。2時間も経たないうちに9匹のうちの6匹は嘔吐し、沢山のよだれを出し、噛むしぐさをしていました。また、他の実験では17匹のビーグル犬が全身に放射線を浴びせられ、1〜7日間の研究の後、殺されました。そして、その実験者は放射線は胆嚢に影響を及ぼすとの研究結果を報告しました。

テキサス州のブルックス空軍基地ではアガゲザルをB−52フライトシュミレーター(サル用の水平なプラットフォーム)に縛りつけました。シュミレーターの装置によって飛ぶことを学習するために苦痛な感電をさせられた後、10時間の間(シュミレーション上、モスクワを爆撃するのにかかると予想される時間)サル達が持ちこたえられるかどうかを調べるためにガンマ線を放射されました。サル達は非常に高用量の放射によってひどい嘔吐を起こし、動作が異常に緩慢になり、その後殺されました。

疾病
デング熱2は蚊を媒介として伝染し、発熱、筋肉痛、発疹などを引き起こします。このウィルスの温度の違いによる感染の影響を調べるために、メリーランド州のフォートデトリックにあるアメリカ陸軍は、アカゲザルのお腹の毛を剃り、蚊にサルの血を吸わせるために容器に入った沢山の蚊をお腹に取り付けました。

また、このフォートデトリックの実験者達は、蚊が血を吸っている間ウサギを金属の棒で留めるため、ピンの付いた小さなカゴでできたウサギの制御装置を開発しました。

●傷の研究のための実験室
国防総省は1957年以来「傷の研究のための実験室」で、傷の研究をしています。この実験室では、意識のはっきりしている、もしくは半ば意識のある動物達に対して戦場と似たような傷を負わせるために高性能の武器で放り投げたり撃ったりし、軍医の外科手術の研究にしています。1983年国民からの圧力の高まりに応じて、連邦議会はこれらの実験室での犬の使用は制限しましたが、無数のヤギや豚や羊は現在も実験に使われ、そのうち少なくとも1つの実験室は、現在も猫を実験で撃ち続けています。フォートサムヒューストン陸軍基地の「ヤギの実験室」では、ヤギは逆さまに吊るされ、後ろ足を撃たれます。そして、医師達が傷の切除を練習した後、生き残ったヤギは殺されるのです。

1992年そして1994年にも、「責任ある医療のための医師会」(PCRM)の医師達は、軍の動物使用について議会の前で証言し、ルイジアナ州立大学でマイケル キャリー氏が行った実験に関する捜査において、会計検査院と共に調査をしました。キャリー氏は人間の場合の負傷のモデルにするために、700匹の拘束された猫の頭を撃ちました。この捜査の結果、キャリー氏の猫を銃撃する実験は停止を命じられました。

その他の軍事実験の形式としては潜水病、無重力状態、薬物およびアルコール、煙吸入、酸素吸入などにおける動物の使用が含まれます。

動物の情報部員
軍は情報部員にしたり戦場で兵士の手助けとなるようなサービスをさせるなど、動物の命や幸福を脅かすような使命を遂行させるために、様々な動物を送りこんでいます。アメリカ海兵隊では犬に爆弾や薬物を探させるために「傷つける、唸る、臭いを嗅ぐ、そしてその他の必要な技術」を教えています。

1987年にチェサピーク湾で海軍が行った水面下での爆発物に関する一連のテストでは、核実験により3000匹を超える魚や、何百種類もの生息動物が南太平洋や南アメリカで殺されました。

軍事改革
軍の追跡システムでは軍の行った動物実験がおよそ725例、明らかにされています。この様な実験では、残酷であるにもかかわらず誤った実験結果を得ることが多いとされています。動物は化学物質や解毒剤に対してしばしば人間とは違う反応をするからです。ネズミの呼吸器のシステムは人間のそれとは非常に異なります。そして、ネズミは嘔吐が出来ないため、毒素に対しては人間よりも弱いのです。また、ハツカネズミは肺腫瘍が出来やすい遺伝傾向を持っており、生理学における研究の効果の多くを無効にしています。皮膚試験に関して、米国社会保健福祉局の報告書では「実験動物に毛があり、ほとんどが汗腺を体に持たないので、皮膚の研究には最適のモデルにはならない。」と述べています。

「責任ある医療のための医師会」(PCRM)によると、第1次世界大戦で初めて使われたマスタードガスが今でもまだ国防総省の動物実験で最も好まれる毒素だそうです。もっとよい物が既に開発されており、使用にもより便利に作られているというのに。軍人は“マークTキット”と2本の解毒剤自己注入器:アトロピン(ガスの毒を中和する)とプラリドキシム塩化物(身体から毒を取り除けるように神経ガスをブロックする)を配布されます。ベナクチジン、オキシム、アプロフェン、フィゾスチグミン等の予防の薬もまた一般的に使われています。過去35年間これらの処置についてはほとんど変わっておらず、軍の実験者達はこれらの化学物質を使った動物実験のために何十万ドルもの金を受け取りつづけているのです。

国防という大義名分のもとに、ジェルのブロックの方がよりよく弾丸の軌道をテストできるのに、軍の武器専門家は弾丸の経路を永久的に冷凍保存するために動物を使うことを許可されています。そして、医師を訓練するためにはるかに優れた方法が他にもあるというのに、動物を放り投げたり銃で撃ったりし、その死んだ組織を切り取る練習すら許可されているのです。

無実の犠牲者
動物は戦争をしません。人間が戦争をするからといって、どうして動物達が苦しまなければいけないのでしょう。すべての国々が、化学兵器と生物兵器の動物実験に抗議するべきです。毒ガスを使用するのがアフガニスタン人であろうと、イスラエル人であろうと、アメリカ人であろうと、体を震わせ身悶えする犬にとって違いはないのです。世界中の人々が一緒になって、平和目的のために非難をし、無実の動物達に対するこのようなテロ行為を終わらせるための要求をするべきです。

あなたにもできる事
1993年会計検査院が軍の動物実験のプログラムについて捜査をはじめました。あなたの州の議員に、会計検査院と連絡を取り徹底的に捜査をするように頼んでください。もし連絡先が分からない場合は、連邦議会の交換台(202−225−3121)に電話し、あなたの住んでいる州、郵便番号をいい、議員のオフィスにつないでくれるよう頼んでください。もしくは、cw2k.capweb.net/petaziphouseandsenate/から情報を得ることもできます。
また、国防総省に動物実験を他の実験で代用することを要求するように頼んでください。
ブッシュ大統領に手紙を書き、軍の動物実験を今すぐ停止するよう要求してください。
The Honorable George W. Bush
The White House
1600 Pennsylvania Ave.
Washington, DC 20515


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動物は戦争に行く 原文はAnimals go to war  翻訳 by たろぉさん

ことわざにある通り、「目で見ていない物は心を悲しませる事は出来ない。」 そして、これが公式の検閲と共に、疑いもなくすべての人類の活動の中で最も邪悪で、きれいに見せかけるか遠まわしに言うことが最も上手な広報のエキスパートすら、動物の軍事開発に関してほんの少しも書いたり、話したりしない理由でしょう。

そうです。毎年100万匹をはるかに超える動物たちにとって、第3次世界大戦が既に始まっているのです。ロシア軍と米軍の弾丸のどちらが有効かを比較するために、アカゲザルはポイントブランクレンジで頭と目を撃たれます。他のサルたちは、『スターウオーズ』という名の研究のもと、レーザーで焼かれ、火傷をしたり失明したりします。イルカたちは軍の完璧な水中探知機となるために熱心に解剖されます。

馬、羊、犬、猫、ハツカネズミおよびネズミは化学兵器や細菌兵器の開発、テスト治療、解毒剤製造のために化学薬品や細菌を投与されます。そして、USエア コマンドのパイロットであるサルがいます。25年間、1つの研究のために心無く繰り返された実験で死ぬことになってしまったうちの4000匹のサルたちです。

これらの犠牲者は感電を使い、離陸、空中給油や、建物の上からや高度が高い場合の爆撃の際、爆弾を落とすように訓練されていました。戦争の場合には、大気を汚染する致命的な放射線の爆発や原子灰雲の中で飛び、放射線を浴び、恐ろしい病気と戦わされたり、また感電したりするのです。一方、モスクワを爆撃する『最後の審判の日』の使命を帯びてもう一度送りこまれたりもするでしょう。

「私に以前尋ねましたね。」とオブライエンは言いました。「101号室にあったもの。私は君は既に答えを知っていると言いましたね。みんな知っているのです。101号室にあるもの、それはこの世で最悪のものです。(ジョージ オーウェル 『1984年』より)

それは、ハルマゲドンのために最も複雑で想像的な計画に関わっている科学者たちが、戦争の意味など全く知らない動物たちを利用しているこのような実験にあります。より深いレベルでは、この種の研究は荒れ狂って走る教義として実利主義の超越を引き起こすだけでなく、科学の精神と倫理に対する価値をもひどく無視したものになってしまいます。

確かに、実験室での動物の開発はいまだ、「動物は機械と厳密に見なされるべき無生物の物体である。」と信じたデカルトや、「無生物としての生きた身体の上に行動せよ。」と宣言したベルナール(19世紀のフランスの生理学者)のような、古い機械論の法則に基づいた生体解剖の最も先駆者の考えに深く根付いています。

ほとんど同様の方法で、毎年命令的な兵役に徴用される私達に最も近い種で仲間であるサル達ですら、科学的なモデルとして単なる統計に過ぎないものとして扱われています。軍事体制によって、無味乾燥で冷淡な統計は作られ、実際の個々の動物達の苦しみはそのカーテンの陰に隠されています。

動物を使った軍事実験の正当化の理由は、オーウェルの『1984年』の恐ろしい世界の類似点を通過し、それ以上のものです。『1984年』の中の世界、それは偽善は素晴らしい美術にすり替えられ、独裁者と力の偏執病によって管理され、二枚舌である事が日々要求される世界です。「戦争は平和である。自由は奴隷制である。

無知は強さである。」という風に。したがって、軍事の生体解剖が「厳密に防御を目的として」正当化されているのです。動物たちはまた、攻撃用の武器を開発する過程で日常的に殺されています。このような実験についての秘密は「国家安全」という名のもとに守られ、また、国民を「情緒的な偏見」と「感傷」から救っています。軍は、動物が人間との生理学的な、そして心理学的な類似点があるために実験に利用する一方、動物の基本的権利と尊厳を協議するというような「擬人的な判断」は、どんなに費用がかかっても回避しなければならないのです。

古代世界の戦車馬から、アルプス山脈を横断し、ローマ帝国に直面したハンニバルの象を使った無慈悲な開発に至るまで、動物は人類の戦争の長く暗い歴史の中で、基本的な役割を果たしました。

しかし、軍の動物利用が明確に不吉で奇妙になったのは20世紀が初めてでした。第二次世界大戦中、アメリカ軍はドイツの機甲部隊を爆破するために特攻部隊「tankdogs」(戦車の犬)を使用しました。ロバート ハリスとジェレミー パックスマンによる著書「A Higher Form of Killing」に、子犬たちは早い時期に母親から引き離され、餌をもらえるのは戦車の腹部の下だけであったと書かれています。

以前、戦場においては犬達は飢餓寸前の状態で飼育され、爆発物と高いアンテナを背負わされていました。本能的に食べ物を探して敵の戦車の下に入り込み、アンテナが戦車の腹部の金属に触れた瞬間、犬は戦車もろとも爆破されてしまうのです。

アメリカのOSS(CIAの前身)により、これよりももっと想像的な計画が立てられていたことが、ハリスとパックスマンによって報告されています。これらの計画の中のひとつは、猫の水に対する本能的な恐怖と、常に足で着地するというすばらしい能力に注目したものでした。OSSの科学者達は戦闘機の下に爆弾を取りつけた猫を縛り付けることが出来るのではないかと考えました。ナチの軍艦を潜水爆撃する際に、猫たちは放たれ、水を避けたいという本能から爆弾は確実に敵のデッキにたどり着きました。

しかしながら、空を飛ぶ猫の実験では、ずっと下にいる船が着地の地点を示す前から、猫が意識不明の状態になったため、それほどの成功は得られませんでした。その後何年もの間、何百万匹もの動物が第3次世界大戦の犠牲になりました。これを正当化する為の理由は、ABCと同じくらい単純なものでした。知識への第1歩、更には原子力、細菌兵器、化学兵器への意図のない皮肉として使用されました。

しかし、そこはアメリカという国です。世界ではじめてサルの脳移植をし、軍の実験は最もグロテスクです。1960年代初め、軍の科学者達は研究材料として、そして戦争の道具として、クジラ類の動物に対して並々ならぬ好奇心を抱きはじめました。1960年にアメリカ海軍は秘密のイルカプロジェクトをはじめました。このプロジェクトは当初、潜水艦、水面下のミサイル及び水雷のデザインに動物の優れた生理学を利用することが出来るかどうかを発見するためのものでした。

しかしながら、このプログラムは明らかに、不吉な研究をする方向へと、とんとん拍子に成長していったのです。この中には、イルカに敵船および潜水艦に、爆発物や電子盗聴器を取りつけさせる訓練も含まれていました。また、海軍のダイバーを助け、海底から高価な武器を取り戻すことも含まれていました。

1965年、アメリカはソ連との間で硬直した軍事力の競争に直面し、CIAによれば幽霊のような存在「イルカの相違」(ドルフィンギャップ)を育てていると報告されました。アメリカの機密調査員は、ソビエトのイルカプロジェクトは小さな生理聴覚研究所やイルカの水族館を含む5つの黒海の研究所を含んでいると報告しました。ロシアのプログラムにCIAはいら立ち、「ソビエトがアメリカ海軍のイルカのプログラムに対して、聴覚を使った対抗策を開発する潜在的な利点を評価する」と言いました。

1981年の米国海軍研究所議事録によると、ダグラス バーネット中尉司令官と海軍法弁護士は、超大国間のイルカを戦闘に使うことの段階的拡大の問題について、議論しています。「イルカを破壊する以外に選択の余地はないかもしれない。」彼は警告しました。「そうしなければ海に住む他の哺乳類動物が同様の恐怖にさらされることになる。」

しかし、動物は殺人者になるように訓練されたり、洗脳されたりするのでしょうか。皮肉にもそれは神経生理学者で「新世代の指導者」と呼ばれたジョン リリー博士によって行われました。

彼は麻酔をかけた動物の脳に電極を埋め込む技術を確立し、脳の中にある心をコントロールする部分「苦しみと喜びのセクター」を刺激することに成功しました。国立精神衛生研究所でダース単位でサルを虐殺した後、リリー博士はこれらの脳のエリアに適切な操作が行われれば、喜びや幸福感、または苦痛、怒り、恐怖などを引き起こすことが出来るとの結論を出しました。そうです、電極によって報酬や罰となる刺激を与えることによって動物は完全に人間の意思に従属させられてしまうのです。

その後精巧なリリー博士は、人間と高度に知能の発達した生物とを「交信させたい」という口実のもとに、イルカに注目しはじめました。麻酔で完全に意識不明となった動物の脳に電極を挿入するために、鋭利な道具や大工用のハンマーで頭蓋骨に穴をあけました。ジョルジオ ピレリ教授は言っています。「イルカは下向きに押さえられていたが、ハンマーを振り下ろすたびに飛び上がろうとしました。それは痛みからではなく、ハンマーによる絶えられない雑音によるものでした。」 そうです、リリー博士の実験に使われた多くのイルカがこうして苦しみ、もがきながら死んでいったのです。

「失望と悲しみにもかかわらず、私達はこの研究を続けなければなりませんでした。私達の責任は真実を見つけることにあります。」と彼は発表しました。数年後まで彼はその考えを持ちつづけましたが、その後、後悔の念を抱いたリリー博士はついに絶えがたい真実に遭遇しました。薬物中毒や精神的な衰弱に苦しんだ後、彼は過去の自分の研究について、今までとは全く違った見方をするようになりました。「私は友達のための強制収容所を営んでいた。」と。

しかし、恐らく予想できるように、そのような研究の実際的な適用は、米軍や情報局に理解されていませんでした。リリー博士は、彼の研究について充分なデモンストレーションをするようにと命じられました。その後間もなく、サンディア株式会社は、小さくポータブルな核爆弾を設計するという政府との契約のもとに、実験的な配達システムを開発しました。太陽コンパスと脳に埋め込んだ電極によってコントロールされたラバです。山の多い国や困難な土地を横断することですら、ラバは電極が脳に与えた報酬や罰の感情により、完璧に一直線のコースを歩きつづけました。

CIAおよび米国海軍の元トレーナーたちの証言から判断すると、1970年の初め以来、クジラ類の動物を使い、多分それほど侵略的ではないにせよ「洗脳する」技術は使用されていました。元トレーナーのうちの失望した1人が神経生理学者のマイケル グリーンウッド博士です。彼はアメリカ海軍が爆発物を運び、目的地に配達するようにオルカを訓練したことを明らかにしています。

最も恐ろしかったことは、オルカは重量7トンまでの物を数マイルも牽引することが出来、敵地の沿岸に核弾頭を運ぶことを教えられていたことだと証言しています。そのような使命を帯びたオルカ達を止めることは不可能であろうとも彼は言っています。

1972年までに、米国海軍は「スイマー破棄のプログラム」の中の一部としてベトナムでの「イルカの戦士」の極秘チームを展開させました。少なくとも1年の間、これらの実験のイルカは敵潜水工作員による潜入からベトナムの湾を保護するために利用されました。

CIAと海軍でのイルカの研究の開拓者であるジェームス フィッツジェラルド博士によれば、イルカは侵入するダイバーを検知した後にダイバーのマスクや水かきを取り、酸素のチューブを裂き、最後に尋問のためにダイバーを捕らえるように訓練されていました。実際、ベトナムで貢献するイルカはそれほど温和なものには見えませんでした。

そしてアメリカ軍によるクジラ類の動物を使ったますます汚い開発がはじまり、軍のイルカトレーナの中にも反発する者が出てきました。何人かは嫌悪の中で辞職し、世間に少なくとも幾つかの軍の秘密を公表しました。マイケル グリンウッド博士によると、海軍のイルカは彼らの水かきと鼻に取り付けられたナイフで人を殺すことも教えられていました。

しかし最悪だったのは、イルカが気圧を調節された二酸化炭素の入った大きな注射器を装備していた事でした。イルカがぶつかるときに注射器の針が敵の潜水夫に刺さり、ガスが急速に膨張することによって潜水夫は破裂してしまうのです。数年後に、ベトナムのイルカが40人のベトコンのダイバーを殺し、2人のアメリカ軍人を事故で死なせたことが明らかになりました。CIAの元イルカトレーナーが言っています。「イルカは友達と敵を見分けることが出来ない。」 確かに、友達と恐ろしい敵(人間が2種類、敵と見方に分かれていること)はイルカにとっては想像も出来ない考え方なのです。

海軍は「イルカをプログラムし、数マイルの距離まで彼らをコントロールすることが出来た。」と認めましたが、これが洗脳であるという主張を、熱心に否定しました。トレーニングに関しては厳密に秘密が守られていましたが、ロンドン大学キングスカレッジの生理物理学科のファルーク フセイン博士が質問を促しました。 

「何世紀もの間、人間に対する知能と友情だけを記憶させられた動物たちに、今や1人の人間が他の人間を殺すということをどのようにして教えるのですか。動物の攻撃的な行動を誘導し報酬を与える為に、脳の苦痛と喜びをコントロールする部位に電気の刺激を使用するに違いありません。人間にとって有能に見えるすべての邪悪で胸の悪くなるような活動のうち、これは特に上位にランクされるに違いありません。」

1984年までにワシントンポストのコラムニスト、ジャック アンダーソンはニカラグアの湾を採掘するために、軍のイルカが間もなく秘密で使用されるだろうと主張しました。戦争においてクジラ科の動物の卓越した技術の高さが証明されたことから、元トレーナーは、イルカは鉱山を海軍の潜水工作員のエリートユニットより100倍早く採掘するかもしれないと宣言しました。しかしながら1987年10月までに、海軍のイルカのうちの6匹がイランの鉱山を探索するためにペルシャ湾に配備された際、動物の役割は逆になりました。国防総省は、武装ヘリコプターや200人を超えるアメリカ軍人のための水上基地として役立った大きなはしけ舟の周りに隠れている破壊活動家に対する警戒パトロールも、イルカの任務であったと言っています。

1989年の春、1985年から88年まで海軍動物トレーナーとして働いたリック トラウトが次のことを明らかにしました。カリフォルニア州サンディエゴの海軍海洋システムセンターで、軍のイルカとアザラシは訓練の一部として飢えさせられて、殴られたり蹴られたりさえしていると。公文書によれば、過去3年間に13匹のイルカが海軍の管理のもとで死に、半数以上のイルカは飢餓もしくは胃の病気で苦しんでいるとされています。「仕事をはじめて2日目、アシカが餌を食べるのを拒絶したために頭を蹴られているのを目撃しました。」トラウトはそう証言しました。「イルカが顔を殴られているのも目撃しました。」独立した政府の任務は、トラウトの主張のうちの幾つかを予言していたかのように次の事項を確認しました。それは最終的な推薦として、海軍はより多くの獣医を雇うまで、これ以上海獣を捕獲してはならないというものです。

現在海軍はジョージア、コネチカットおよびワシントン州にあるトライデント原子力潜水艦の基地のまわりの水域をパトロールするために使用されているイルカのチームと、少なくとも100匹の海獣を保持し、訓練し、配備しています。しかしながら、著しい数のイルカとアシカが軍での苦しみから逃亡していると報告されています。地元の自然保護団体によると、何匹かのアシカが海軍の取り付けた胴輪をつけたまま、南カリフォルニアのサンミゲル島の沖合で発見されています。

現役の勤務とは別に、イルカはまた「侵略的な実験室での研究」でも受動のモデルとして広範囲で使われています。例えばイルカのソナーの謎は、種の自然界での固有の才能であり、「音で見る」ことは大国の兵器製造所の最も高度なレーダー設備をも超えるものです。

この単純な理由のために、軍の科学者達は少なくとも20年間取りつかれたように研究を続けてきました。そうです。その妄想的な研究が数千匹のイルカの死と、アメリカでは少なくとも100万ドルの年間予算を、結果として招いたのです。

このようにしてレン ガイ バンセル教授の研究所で、無数のイルカが死にました。そして、台湾のイルカは多分、実験室の音響学の動物として死ぬよりも捕獲の過程で滅びたほうが幸運であったと言うべきでしょう。ジョルジオ ピレリ教授は、フランスの科学者が行った多くの実験を「恐ろしいもの」だと述べています。なぜ彼はフランスの研究所への仕事での訪問を短く切り上げたのか、こう説明しています。「我慢の限界は、背中に大きな肉切り用のナイフが突き出た状態の完全に切断されたイルカを、彼らが私に誇らしげに見せたときでした。その上、海外にいる彼らの同僚のうちの1人に挨拶状を送る際に、この研究チームのメンバーすべてがイルカの血でカードに署名したのです。」


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アメリカの兵士は、軍に従順な動物を殺すことを要求されます?サバイバル技術?トレーニング・コース、また使用するように命じられる、それらの、露出している、渡す、振動する、あるいは部分として鶏、ウサギ、ヤギおよびヘビの上の道具を鈍くする、の?緊急食物調達練習?報告書は、動物が死ぬことを明らかにします、棍棒で打たれるか、抑圧されるか、首を切り落とされた後の遅く苦悶する死。軍隊コース・マニュアルは、鶏を殺すように兵士に命じます?杖の一方の端にあなたの両方の足を置いて、その頭を強い杖の下に置くことによってまたその頭がうまくやりとげられるまで、活発に引くこと。別の軍隊マニュアルは言います、?それらの上の小さな哺乳動物あるいはステップを協力することができます?

空軍省インストラクター・ガイド:基礎的な格闘サバイバル訓練野外訓練
教育のAIDS:
1. 動物を殺すクラブ
2. ナイフ
3. 550本のコード(動物を保留し木に生きている動物を結び付けること)
4. 料理のためのコンテナー/器具


米国の軍隊、空軍および海兵隊は、少なくとも6つの軍事のコースがこれらの練習に現在従事することを確認しました、一年中、また、他のものに関する多くの報告書がありました。政府ドキュメントは、毎年、10,000ドル以上のコストで、1,500羽のウサギ以上のその2つの空軍基地使用だけを示します。 1 1997年の国防総省(DoD)の報告書によれば、空軍はより多くのウサギを殺します、の中で、その?サバイバル技術?そのすべての研究施設中の全DoDを行うよりコースは結合しました。 2 評価は、よく、10,000匹以上の動物が毎年軍事食物調達演習の中で使用さ?黷?a使用明らかにします。

典型的に、兵士、どちらか、それらあるいは動物を殺すことが森(ここでそれらはそうである)へ乗り物によって得られる前に、数日間バックパック中の自分の動物を運ぶ?解放された?そしてその後?奪還された、?Dugway性能試験場の軍曹Fredricksonと言います。目撃者アカウントは兵士について記述します、誰がいますか。それを鎮め?ト次に、頭の上でそれを強打するウサギをなでるために必要とされた...ウサギ、don?t、常に第1の風で死ぬ。?

軍事のものは、これらの練習が軍隊準備の必要な部分であると主張します。マサチューセッツ州兵のメージャー大黒ずきん形の帽子Miracleはその殺す従順な動物を要求します?[s]を準備する、today?sの現代の戦場で戦う兵士?彼女は次のことを認めます、であるが?この種のトレーニングは異常に見えるかもしれません...準備は引き続きプライオリティの上にアーチをかける軍隊Guard?sです。?

しかしながら、これらの練習は、ある日生命に危険のある逆の条件を経験するかもしれない兵士に適切な技術を教えません。もし存続がそれに依存すれば現実の存続経験では、ほとんどがそのような動物を殺すのに苦労しないと思って、兵士が小さな国内の哺乳動物および鳥を殺すことを練習することは無意味です。結局、兵士は、格闘状況に有効なために他の人間を殺すことにより実行しません。過去に、そのような練習が全国発見を受け取った後に取り消された時、場合がありました。 3 ?しかし、何千もの動物が、毎年このトレーニングを追求する軍事基地上で苦しみ続けます。

あなたの上院議員と連絡をとってください、そして代表的、また生きている動物を購入するあなたの納税者ドルの使用を明示的に禁止するこのyear?s防御充当物法案へそれらが言語を導入することを要求する、軍事?サバイバル技術トレーニング?場合、あなた、don?t、それらの連絡情報を知っている、議会配電盤を呼んでください、で 202-225-3121 あなたの状態か郵便番号を提供し、移られるように依頼する、それらのオフィスあるいは ウェブ・ページを通して情報を得るためにここをクリックしてください。 .

1 フェアチャイルド空軍基地(WA 99011-8648);アメリカ空軍士官学校およびCO 80840-6260
2 ?国防総省動物注意、またプログラム1997を使用する?
3 アメリカ軍隊Dugway性能試験場;マサチューセッツ国家陸上警備隊


米軍に参加する若者および女性は戦争を覚悟していなければなりません。サバイバル訓練はそれらを支援することができます。しかし、私たちは、より不吉なものがこれらのコースのうちのいくつかの中で起こっていることを知りました。 ?メアリー・ベスSweetland 管理者、研究、調査&救助

第1の苦情は、ユタのDugway性能試験場と呼ばれる軍事基地から来ました。真実であることはあまりにも馬鹿げたように見えました。しかし、通話は情報を確認しました。サバイバル訓練コースの一部として、40人の兵士が、慣れたウサギおよび鶏を探し、殺し、料理し、かつ食べるように命じられました。計画は、ジープの中で軍事のグラウンド上に運転されるために地方の農民から購入されて、動物を要求しました。兵士はそのときするでしょう?待ち伏せ?ジープ、また動物を解放します。その後、それらは動物を捜し求めて、それらを殺すでしょう。しかしながら、それはそうでした?トレーニング?人間にとって、提案された練習は、ウサギおよび鶏のために恐れと死を意味しました。幸運にも、PETA?s通話およびファックスは、練習を取り消すように部隊指揮官に説得しました。

しかし、それは、単に始めであると判明しました。苦情は、国中の他の軍事基地から中へ入り始めました。メインの空軍基地をLoringすることの従業員は次のことを書きました、彼女?行くことができない、あなたを起こっているものを知っているようにするために書くことのないもう1日。?彼女は、兵士がそれらを死ぬほど棍棒で打つ前に2日か3日間バッグ中の生きているウサギを運ぶと報道しました。1人の目撃者によれば、軍曹は自慢しました、?私はそのウサギで楽しむでしょう、私は、[兵士]がいくつをここに弱くしておくか確かめるつもりです、胃?

もう一人の密告者はサバイバル訓練練習の一部が呼んだとともにマサチューセッツ州兵のメンバーが生きている鶏から頭を引いていたと報道するために呼びました?通過儀礼?PETAへの手紙の中で、虐殺と呼ばれる州兵のスポークスマン、練習?today?sの現代の戦場で戦うために兵士を準備する?!

?あなたがそれを得る場合、家禽が生きていれば、それを殺さなければなりません。あなた、どちらかによる家禽を殺すことができる、その頭の切断、から、あるいは強い杖の下のその頭を置くことによって、bird?s身体を理解する間の杖の一方の端のあなたの両方の足を置くこと、また翼を保持すること、を下って、またその頭まで活発に引くこと、引かれる、から。? ?それらの上の小さな哺乳動物あるいはステップを協力することができます? ?U.S。軍隊サバイバル訓練コース・マニュアル


PETAは、さらにワシントン州のフェアチャイルド空軍基地が毎週現在20羽のウサギを殺すことを示すドキュメントを得ました。注文用紙リクエスト?ウサギ[s]、任意の色、41&Mac218;2〜6ポンドは生きています、任意の種類?さらに、コロラドのアメリカ空軍士官学校は毎週18羽のウサギを使用します。

慣れたそれらの10,000ものanimals?most、ぎょっとしたウサギおよび鶏、ヤギと同様に、ヘビとturtles?areは毎年米軍基礎で殺しました。また、これらの動物が受ける苦痛および残酷な死は絶対に戦時中に座礁したpointless?soldiersです、慣れたうさぎおよびめんどりが戦場に座っているのを見つけないだろう

PETAは、動物を中へ使用することをやめてくれるように軍に依頼しました?サバイバル技術?進み、議会に支援を求めました。私たちはあなたの支援をまた必要とします。

?米軍から動物への残酷を出してください:接触ウィリアムS.コーエン、国防長官、1000の防御ペンタゴン、ワシントン、DCの20301-1000;703-695-5261、またコースを訓練するサバイバル技術中の動物の使用を除去してくれるように彼に依頼します。

?彼らがサバイバル訓練コースで死んでいる動物を聞く場合に?APETA?s RIR部と連絡をとってくれるように軍の友達および家族に依頼してください。



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