ベトナムの残酷な豚惨殺祭りの禁止を求める署名にご協力を  Ban the brutal festival at Nem Thuong village, Vietnam

 

ベトナムのある村では、毎年 ”伝統”行事として 豚を生きたまままっぷたつに切断し殺しています。豚の血にお金をつけてふくと、幸せになると伝えられ、多くの動物愛護団体の非難にも関わらず、毎年行われています。

 

豚は、おそれおののき、なき、逃れようとしています。伝統の名の元に、命をもてあそぶような行いが続いていることに対して、署名にご協力をお願いします。

 

オンライン署名にご協力をお願いします。

 

以下、ニュース記事、写真動画署名になります。宜しくお願いします。

 

ニュース記事1

2015年2月25日 AFP記事より転載:

 

 ベトナム・バクニン(Bac Ninh)省のネム・トゥオン(Nem Thuong)で24日、古来からの伝統的な祭りが行われた。この村には2頭のブタをカートにのせて村落を回ってから、広場で儀式用のナタで両断していけにえにささげることで幸福がもたらされると伝えられている。しかし、動物保護団体などは厳しく批判している 元記事 (c)AFPBB News

 

ニュース記事2

2015年2月12日 ベトジョー・ベトナムニュース記事より転載:

バクニン省:「豚の首狩り祭」、開催側は名称・方法変更なしの姿勢崩さず

 紅河デルタ地方バクニン省カックニエム街区(旧ネムトゥオン村落)の伝統的な祭り「豚の首狩り祭」が「暴力を扇動し不快感をもたらす不適切な活動」だとして、アジア動物基金(Animals Asia Foundation)から開催中止を求める声が上がっていることを受け、同街区人民委員会などの関連当局と同街区在住の老人らは8日に会合を開き、約150人が出席した。

 

 当局は祭りの開催委員会に対し、祭りの名称を「豚の送迎祭り」に変更することを提案。更に、祭りの儀式の1つである豚の屠殺は屋内で責任者のみで行うと共に、これをしっかりと監視するよう要請した。

 

 祭りの名称について地元高齢者協会の代表者は、「我々の祭りの正式名称は『ネムトゥオン村落伝統祭り』であって、各報道機関が報じているような『豚の首狩り祭』ではない」と反論。また、豚の屠殺儀式に参加する人員を制限することについても「大衆の前で豚を屠殺する行為も違法とはならない。この地の伝統だから守りたい」と強い姿勢を崩さなかった。他の地元住民らも、中止する必要はないとしている。

 

 実際のところ、以前は屠殺を含む全ての儀式を広場で大衆の前で行っていたが、当局の指摘を受けて豚の屠殺のみ屋内で行うようになっている。

 この「豚の首狩り祭」は毎年旧暦1月6日に開催されており、2015年は新暦2月24日がこの日に当たる。今回の会合では意見が収束せず、豚の屠殺儀式の方法については開催日の1~2日前に決定される見通しだ。元記事 (c) Viet JOベトジョーベトナムニュース

 

 

写真

 

 


閲覧注意:

これより殺される場面の写真が2枚あります。

マウスを半透明の画像の上にのせると、はっきりとした画像がでてきます。

見ることができない方は 画像にマウスオンしないでください。

 

 

 

 

動画

●AFPBB News動画  残酷なシーンそのものはありません。


●閲覧注意: 惨殺されるシーンを含みます。

 

 

 

署名にご協力お願いします。

様々な署名がありますが、AnimalAsiaの署名をご紹介します。ご協力お願いします。

 

AnimalAsiaオンライン署名

https://www.animalsasia.org/intl/vietnam-pig-slaughter-festival.html

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