もぐたんについて

もぐたんは、開発中の医薬品の安全性試験の一環として、眼の刺激性試験に使われました。
その後、もぐたんは、合法的に救出され、そして、新しい飼い主 のんさんの所で現在は幸せに暮らしています。

もぐたんは生後半年で、実験室から救出され、2012年暮れ、1歳ほどになりました。

実験室からもらってすぐの時は、トイレができておらずあちこちでする、人を噛む、物をかじる、人に慣れていないなど大変なこともあったそうですが、今はのんさんと幸せに暮らしています。

もぐたんを救出した方について

その方は動物実験に使われたうさぎや、使われる予定だったが使われず処分を待つうさぎを合法的に救出し、里親募集されています。

通常、多くの場合、動物実験を行ったあと、最後に動物を剖検し、病理学検査までします。
非常に限られたケースでは、剖検せずに終了する場合もありますが、投薬を行った動物を他の実験に使用することができないため、通常は殺処分されます。

そういう動物(うさぎ)たちの中から、ペットとして第2の人生を歩む素質のある子を内々に貰い受け、里親募集をされておられます。
あくまで、その方の個人の活動です。

現在も多くのウサギの里親募集をされています。うさぎが欲しいという方がまわりにいたら、こちらをご紹介ください。

兎鳥庵日記
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