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日本のイルカ猟 制作 (c)エルザ自然保護の会

日本のイルカ猟 制作 (c)エルザ自然保護の会

「日本のイルカ猟」は2000年にビデオとして制作され、2007年にDVD化されました。

映像は静岡県富戸で1996年から1999年にかけて撮影されたものです。

8分40秒の箇所には、漁師の方が出刃包丁で、イルカの首を切っています。

この映像がインターネットで出回るようになり、太地では殺し方の改善に取り組みました。2013年10月、太地漁協を訪ね、お話を伺った際もそのことについて触れられました。

殺し方は2001年ごろから苦しみをより少なくする方法がとられるようになっているようです。

脊髄とその周りの血管を切断する殺し方が早く殺せる=苦しむ時間が短いということで、そのような方法をとるようにしようということになっているそうです。

しかし実際には、海が真っ赤になると目立つという理由から、流血を避けるために、細長い棒のようなもので何度も脊髄を突き、脊髄を切断させようとしていることが、撮影された動画からみてとれます。逆に殺す時間がかかっている映像は、「殺し方の矛盾点」というタイトルでインターネットで出回っています。撮影者によると、苦しむ時間は、長いものでは十分以上かかっていることをということです。

また、殺し方を改善した当初、全部の種類のイルカに対してではありませんでした。

映像で目にするような殺し方や、生きているイルカを担架にのせず、そのままクレーンで吊り上げる水揚げ方法は現在、禁止されています。

しかし、2004年以来、報道が厳しく規制され、脊椎を切断して短い時間で殺しているのか、クレーンでつりあげるときに担架を使っているのかは、現場への立ち入り規制があるため、確認できません。

富戸のイルカ追い込み猟は、2005年より休止状態ですが、漁協では、毎年、追い込み猟の再開を宣言しており、いつ再開されるかわかりません。

映像の再生にあたっては、見るに堪えないような残酷なものが入っております。ご了承のうえ、ご覧ください。

このビデオは地球生物会議でとりあつかっています。

8分40秒の箇所には、漁師の方が出刃包丁で、イルカの首を切っています。

2014年1月 The Guardianにより配信された映像

 

動画 殺し方の矛盾点 死ぬまでに大変長い時間かかっています。(2011年2月) 

動画 殺し方の矛盾点 死ぬまでに大変長い時間かかっています。(2011年2月)

   

 

動画What Happens To Dolphins In Taiji? Honoring The Victims of Slaughter and Captivity 長い時間苦しみながら、死にいたる 

Blackfish 

水族館元従業員らによる内部事情が全面にちりばめられた水族館の裏側をテーマに作られた映画:

『ブラックフィッシュ』は、ガブリエラ・カウパースウェイト監督によるドキュメンタリー映画。2013年に公開。アメリカフロリダ州のシーワールドのシャチがトレーナーを殺した事故について言及し、それを通じて海洋哺乳類をエンタテイメント産業の一環として利用する産業そのものとシーワールドに対してその意義を問いかけている。日本国内では未公開。原題はネイティブ・アメリカンの言葉でシャチの意味を持つ。(wikipediaより)

この映画の影響で、シャチの飼育に対して批判が大きくなり、アメリカでシャチのシーが禁止になりました。

2016.9.15  産経  米 シーワールドでシャチのショー廃止に

2015.11.13 日経  シャチショー廃止へ、米国で過熱する飼育批判 世界14カ国が飼育禁止法案を可決

2013.8.8 ナショナルジオグラフィック 批判が高まる水族館ビジネスの現状

Blackfish trailer