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●船舶関係者の方へ: 捕鯨砲(大砲)によるの写真や映像を提供してくださる方や情報を提供してくださる方、メールを下さい。メールはこちららお願いします。 ●世界から非難を受ける4つの理由。1.サンクチュリ内で殺している。 2.絶滅危惧種を殺している。3.禁止されるまでは普通に、されたあとは”調査捕鯨”になる。 4.”調査捕鯨”は、殺して行い、肉、副産物を流通させ、利害を得ている。 |
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知る ※=外部リンク
意見を送ってください。 データ
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クジラは家族の絆がとても強い生き物です。 ワシントン条約で絶滅危惧のため取引が禁止されており、IWCでも禁止しているこれらの動物を、日本はサンクチュリ内にて、禁止になったあとは、"調査のため必要"に名目を変更し、調査捕鯨を続けています。"調査捕鯨"で捕獲されたこれらの動物は、肉にされ、市場に流通しています。 また、元捕鯨者により、捕獲数のごまかしがあったとされる告発本 『日本沿岸捕鯨の興亡』 山洋社 が話題を呼んだ。 大型捕鯨、小型捕鯨により、狩猟されます。船の大きさが48トン以下を使うものを小型捕鯨といいます。 小型捕鯨の対象は下記の灰色のマークのものです。ハナゴンドウなどを殺しています。 大型種を狩猟する方法です。 母船式捕鯨により、ナガスクジラ fin whale、イワシクジラ sei whale 、ニタリクジラ Bryde's whale、マッコウクジラ sperm whale、ミンククジラ minkewhaleを狩猟しています。 母船式とは、口径75mmの大砲(捕鯨砲)を装備した720-820トンの捕鯨船と、鯨の解体・加工・冷凍が専門の母船を中心に船団を組みいく母船式があります。この75mm口径の大砲(捕鯨砲)は、第二次大戦中まで戦車や爆撃機の主砲として搭載できるで、捕鯨砲の管轄は経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課の担当。この大砲をくじらに向かって発射し、殺す。 これら鯨をとる名目は、1987年以降、”調査捕鯨”となっています。 下記にくじら類の写真と説明を載せました。図鑑については、イルカ・クジラネットワーク(IKAN)、IFAWが詳しかったので、リンクをはってます。 |
| データ1 捕鯨業を除いた( !)クジラ捕獲高。この数字+捕鯨業で捕獲した数が殺されている。
H16は113、内長崎17, 富山16, 石川12ほか
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データ2 (Updated* November 2007)
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NGOの提言
業界のサイトから
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| 海生哺乳類保護の流れ |
海生哺乳類保護の流れ |
海生哺乳類保護の流れ |
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捕鯨を止めない日本。国際社会が保護区と指定したサンクチュアリ。サンクチュアリが指定され、一時停止措置(モラトリウム)が決定すると、日本は、その時から、今度は”調査”捕鯨の名目で捕鯨を続行。これについても何度も注意されているが無視。それを日本のマスコミは報道しない。 ●私たちの知らない捕鯨7つのポイント (グリンピースのサイトから)
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なぜ世界が保護区に指定したサンクチュアリで日本は捕鯨ができているのか。
絶滅に瀕している動植物を守るため危機レベルにより3段階ある。 危機レベル最高の付属書1。ナガスクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、ミンククジラ、クロミンククジラ、マッコウクジラ、ツチクジラなどが指定されている。 取り決めはあるが、締約国にはこれらの規制を留保する権利がある。 1980年に締結国となった日本は、付属書1のナガスクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、ミンククジラ、マッコウクジラ、ツチクジラをっ留保している。非締結国、留保国との商取引の可能性を確保。
国際捕鯨取締条約の第8条、第1項は、「研究のための捕鯨を認め」ている。また第2項は、「捕獲した鯨の有効利用を認め」ている。 日本政府はこれを根拠に商業捕鯨の一時中止を受け入れるのと同時に、「調査捕鯨」の名で南極海域での捕鯨を続行し、捕獲した鯨を食肉として流通させている。 調査捕鯨は特別許可となっているが、実際は、計画書をIWCに提出すれば実施でき、IWCはこれを中止変更する強制力を持たない。 そのため、商業捕鯨の一時中止期間中も、制限なく捕獲種類数や捕獲頭数を増やすことができる。 日本は、「調査捕鯨」の規模を拡大してきた。2005年には前年に比較して2倍に拡大する計画を発表。 IWCは、1979年にインド洋を、1994年には南極海を永久に商業捕鯨を禁ずるサンクチュアリに指定している。 |
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意見を |
意見を |
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海生哺乳類については、2002年の改正で鳥獣保護法の対象となりました。 80条(適用除外) 80条の削除を求めてください。また政治家の方へも削除をお願いしてください。 適切な保護管理がなされているかどうかを誰がどのように判断するのか現在はきちんと決まっていません。、利害関係者、水産庁だけの判断でなく、環境庁と水産庁とが連携をとり、真の意味で、「適切な保護管理」がなされるよう求めてください。
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(ボン条約とは:、
渡り鳥のほか、トナカイ、クジラ、 さらに、絶滅のおそれのある移動性の種を附属書Iに、国際協定の対象となる移動性の種を附属書IIにそれぞれ掲載して、移動を確保するための生息地の保全・回復や外来種の制御などを加盟国に求めている。 2005年12月現在、95ヶ国が加盟しているが、日本は未加盟。 来年見直しをする生物多様性国家戦略において、反捕鯨団体などの運動などにより、やっと海洋の保全に取り組むところまできています。 ここで課題は、日本が批准を渋っているボン条約の批准を進めることが課題です。 来年に今年実現しなかったイルカ捕獲枠見直しが行われることが期待されてます。 水産庁も多様性条約のことは意識しているはずです。
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過去、商業捕鯨中止にいたるにあたって、アメリカの功績は大きかったのですが、アメリカは、商業捕鯨を日本が継続すれば米国200海里内での対日漁獲割当を削減すると表明し、1987(昭和62)以降商業捕鯨を中断する取り決めを日米間で締結しました。が、このような経済措置を大国がとる意志を表明すると違ってくるかと思います。 IWCの管轄種にイルカ(小型鯨)も指定して管理してもらうように要望してください。
日本はFAO,CITES,などにも働きかけ、世界の食料難に対して鯨類が食料として重要であること、また日本の文化であると主張していくとしています。 ぜひ、日本人としてFAO (国際連合食糧農業機関),CITESなどにも意見を送ってください。 FAO日本事務所: http://www.fao.or.jp/inquiry_mail.html CITES: info@cites.org (英語のみ) |
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”調査捕鯨”に船団と乗組員を提供する共同船舶の株を、マルハ、ニッスイ、極洋が次々と手放す。ほぼ国の産業のような形態に。
ボン条約関連
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日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか (幻冬舎新書 ほ 1-1) 星川 淳
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このデータは、粕谷・ブラウネル両氏共同提出のレポートとしてiWC 科学委員会で紹介されました。 2007IWCでは、日本の小型捕鯨などについて懸念が表明されました。
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ケイコを海へ帰したい―世界でいちばん長い旅をしたオルカ (感動ノンフィクションシリーズ) (単行本) 映画『フリー・ウィリー』でウィリーを演じたケイコ。「ケイコも自由にしてあげたい」という世界中の子どもたちの声が高まり、ケイコは故郷アイスランドの海に帰ることに…。ケイコの数奇な運命を追ったノンフィクション。
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復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇 (単行本) 捕鯨船エセックス号は怒ったマッコウクジラに沈没させられた。―現実のエセックス号の悲劇は、この『白鯨』のクライマックスの後から始まる。捕鯨船から脱出したのは20人、そのうち、生き残ったのはわずかに8人だった―。本書は、事件からおよそ180年後、犠牲者と同じナンタケット島に住む歴史家が綿密な調査で明らかにし、全世界を震撼させた問題の書である。全米図書賞受賞作品。 |
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クジラの保護と捕鯨 祐学社 世界はいま・・・自然環境編 みなおされる動物の権利 マイケルブライト著 小原秀雄監訳 |
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国際的批判
癒しの写真・映像 |
お勧め写真集、DVD・
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| 松本紀夫氏 Whales of
Southerneast Alaska |
水口博也氏 Whales |
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