野生動物は飼わない・買わない (JWCS動画)  

 

日本の野生生物輸入件数は世界一  野生動物消費大国です

日本がワシントン条約上必要とされる許可証を得て合法的に輸入を行っている件数は年間30,000件
詳しくはこちら http://www.jwcs.org/activity/treaty.html

ペットショップに野生動物がいるということ、それが意味すること。

1. 動物が生まれたところで捕らえられ空輸され捕らえられた。
2. 兄弟や親と離された。
3. 最後に二度と故郷に帰れない。
4. 狭い檻やカゴでその生涯を拘束される。

多発する動物虐待

・猿や爬虫類などの赤ちゃんを可愛いからといって買い、一度噛まれてそれが、怖くなり、飼い殺しにしている飼い主が多く存在します。 ここのサルのお話は一例で、ほかの動物にもあてはまります。

野生だったおサルさんこの写真は、元の飼い主に手放された後のおサルさんです。

 餓死寸前、栄養失調、脱水、 重度のクル病で全身が折れ曲がって動かない、 全身各所に骨折があり、湾曲したまま固まっている、 預かりさん宅まで空輸で運ばれたため 更に骨が折れて、手首から骨が飛び出している、 耳が裂けている、動かない指多数、 全身の皮膚にかさぶた、ヘルニア、 倒れたら自力では起き上がることも出来ない、 尻尾が巻きついたまま固まり、糞尿を挟んでしまうため お尻と睾丸部分がただれて破れ、血と膿がにじみ出ている。 膿も、緑色で粘着質な腐ったような状態でした。

サル ここから強烈な腐った臭いが部屋中に漂いました。 尻尾裏側と足裏など、床に当たる部分は床ずれを起こし 火傷をしたように腫れ上がっていました。
本当に生きている事が不思議な状態だったそうです。

 

サル2ヶ月の治療を経て 保護宅(里親さん宅)で保護した当日から現在への移り変わりです。

参考サイト: ※ アニマルバス (”おサルは噛みます!”コーナーは必読です)

help animals - save wildlife

ヘルプアニマルズ