※Good News!
-- 欧州議会がソナー使用の禁止決議を採択 琉球新報 2004年10月30日
【ワシントン29日=本紙駐在・森暢平】欧州連合(EU、加盟国25)の立法機関である欧州議会は28日、フランス・ストラスブールで開いた本会議で、加盟国の海軍が、潜水艦探知のために高強度のアクティブ・ソナー(水中音波探知機)を使用することを禁止する決議を採択した。
決議に強制力はないが、クジラ、イルカなど海洋動物への影響が懸念されるソナーについて、国際機関が使用禁止を求めたのは初めて。決議は、EU以外の枠組みでもソナーの使用制限の決議や条約を追求すべきだとしている。米軍は「ソナーは海洋動物に影響しない」と主張しており、決議をきっかけにソナー使用論争が国際的に広がる可能性がある。EUは今後、
ソナーの影響を調べる調査委員会を設置する方針。
世界各地では、現行の中周波ソナーの影響と考えられる海洋動物の死が報告されている。
沖縄近海ではさらに、米軍が新たに開発した新型低周波ソナーの使用がクジラなどに影響するのではとの懸念が出ている。
●野生生物への配慮:殺すだけから、共存への流れ -- ニュースより
※ クマ猟12月から禁止に 石川県 MROニュース 2004年10月30日
人里に現れて捕獲されたツキノワグマの急増を受けて石川県は自然保護のためとして12月から狩猟を禁止する方針を固めました。
県内でクマ猟が禁止されるのは初めてです。 県自然保護課によりますと今年度県内で捕獲されたクマは5月から26日までに、合わせて127頭に上り、そのうち124頭が射殺されました。
これは県が11946年に統計を取り始めて以来最も多い数で種の保存のために定めた捕獲頭数の上限の70頭を大幅に上回っています。
県では人に危害を加えるなど緊急性がある場合は、引き続き捕獲してもかまわないとしていますが、県内でクマ猟が禁止されるのは初めてとなります。
狩猟期間は来月15日から始まりますが、12月までの2週間は周知期間とし公聴会や環境審議会の意見を聞いた上で決定されることとなります。
ところで環境省はクマの出没が多発している原因を探るため、北陸3県で現地調査に入りました。
調査はクマの好物のミズナラやブナの実のなり具合や樹木の状況などを今日からの富山県を皮切りに2週間程度にわたり合わせて18カ所で調べることにしています。
●アジアのゾウ専門病院: 地雷の犠牲になった象のための団体 タイの「かわいそうなぞう」-紛争がもたらした悲劇
木葉健二/タイ、ゾウ専門病院、ミャンマー サンデー毎日(8/27/2006)に写真が掲載されています。
Friend of the Asian Elephant (Thai)
1993年にタイ、ランパンに設立されました。地雷を踏み足がぐちゃぐちゃになった象たちを保護し手当てをしている団体です。
●淡路島モンキーセンター: お猿さんを大切にしているモンキーセンターです。
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