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犠牲になる動物たち 犠牲になる動物たち

ヒトはどこまで残酷になれるのか。利用することはやむをえないかもしれない。それでも、動物の犠牲を減らし、かつ、人のよりよい幸福にもつなげたい。何ができるのかを考えるきっかけにしてほしい。

韓国犬肉

韓国犬肉:生きたまま首を吊るされ、苦しくもがいているところを下から炎で焼き殺す等、残酷な殺し方で殺します。韓国国内でも抗議の声はありますが、現在も多くの犬が食肉用に飼養され殺されています。

韓国犬肉

中国猫肉、犬肉:撲殺、生きたまま熱湯へいれる、生きているうちに皮をはぎ、肉にされています。

サンプル

毛皮:フェレット、ミンク、たぬき、アジアでは犬や猫も毛皮をとるために飼養し、殺されています。多くの皮をとるために、たくさんの動物を密な状態で飼養し、ケージの中で病気や死亡している動物もいます。

動物の利用のされ方の現状は多くの人にほとんど知られていません

お願い

このサイトでは、動物の利用の現状を知っていただきたく、動物の写真や動画を掲載しています。

動物実験、毛皮、家畜・・・動物を利用している、殺しているということは分かってはいても、実際に何が行われているのか多くの人は知りません。殺している事自体ではなく、むしろ、殺されるまでの動物の扱われ方が残酷なのです。

目を覆いたくなるような悲惨で残酷な写真ばかりです。動物の置かれた事実を伝えるためサイトの意図を理解し、あらかじめご了承ください。

大きなニュース!

アメリカの環境保護庁:2035年までに哺乳類の動物実験の中止を発表

世界屈指のゲノミクス研究所として知られるサンガー研究所 動物実験施設を閉鎖を発表 2019.5

更新履歴

2021/4/11 歯科医療における動物実験からの脱却

2021/4/4 イスラエル ヘブライ大学の研究者 動物実験を行わずにガンの薬を開発 他

2021/4/4 過去 中国の毛皮農場で撮影された動画をあらためて追加しました。 

2021/4/3 イルカ猟ページ更新

・ イルカ猟Topページ イルカ捕獲数 2002-2018表、図、追加、突棒猟の動画、写真追加、他

・ イルカ漁詳細ページ <水族館で生まれたほとんどの個体は半年以内に死亡> に2020/3/31時点の情報を追記

・ イルカ猟写真のページに写真追加

2021/3/21 EU 動物衛生制度 2021年4月21日新制度に移行

2021/3/8 動物実験代替 3D培養(オルガノイド)

2021/3/7 動物実験代替 インシリコの現状と課題そして提案

2021/3/7 動物実験代替 仮想人体、ボディオンチップ

2021/3/6 アメリカの環境保護庁:2035年までに哺乳類の動物実験の中止を発表

2021/3/2 世界屈指のゲノミクス研究所として知られるサンガー研究所 動物実験施設を閉鎖を発表

2021/2/28 鶏のアニマルウェルフェア  

2021/2/18 農水省の代替タンパク研究 

2021/2/26 国立環境研究所ニュース 実験生物に頼らない21世紀の毒性評価システム(AOPとIATA)

2021/2/7 動物実験用に輸入されたイヌとサルの数更新

2021/1/3 くり返される強制妊娠と出産、"淘汰"と"更新"

2020/12/19 アメリカで初めて遺伝子組み換え動物食品が認可される

2020/12/10 元養鶏場従業員の方見たものとは・・・

2020/2 JAZA脱退した水族館40施設で、新たにJAAとして活動開始したと報道されました。


国際捕鯨取締条約 (IWC)と捕鯨再開を受け、<商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の一部を改正する法律>が改正され、 <鯨類の持続的な利用の確保に関する法律>となりました。

水産庁資料によると、捕鯨業の実施体制の整備、イルカ猟を含む捕鯨について、科学的知見に基づき適切に行われることを明確にするとともに、その円滑な実施のための措置を定めること等が盛り込まれました

2019/12/11 <鯨類の持続的な利用の確保に関する法律の一部改正>施行開始 

2019/12/5 <商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の一部を改正する法律>成立

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記事紹介

2021.2.11 【特集】世界を救う「代替たんぱく」の衝撃

2021.2.7 「動物福祉」問われる日本の姿勢 浮き彫りになった世界とのギャップ

暮らしの中にあるが、見えていない動物の犠牲

動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの暮らしの中で当たり前に行われているということです。下記のような事柄が、普通に暮らしていても見えてこないことが、問題解決を遅らせています。

動物たちは生きたまま、もしくは殺され様々な部位が、国内または海外で取引され利用されています。

産業動物は、”命”として扱われず、お金を産ませるモノのように扱われており、ほとんどの人がその実態を知る機会がありません。太陽の下を歩くことも、親兄弟と遊ぶこともなく、その短い一生は苦痛の中で閉じられています。

法改正に反対する動物実験業界、畜産業界

動物実験施設、実験動物生産業者、畜産業者は動物愛護法において、動物取扱業の対象から除外されています。対象に含めないよう、産業界によるロビー活動が活発です。

アキタフーズの事件が示しているのは、畜産物の安い価格を提供するには、動物福祉は難しいことであることです。関係団体や省庁は、ある程度の価格が必要であることの消費者への啓蒙、動物福祉の強化と産業を守ることに注力するべきであり、お金をもらって動物福祉をないがしろにすることではないはずです。

良心的な素晴らしい畜産農家の方もいると思います。しかし現場で働いたことがある方々のお話を聞くと、そうではない現実があり、少なからず存在します。

次から次へと明らかになる動物実験施設や毛皮農場、畜産の現場で撮影された動画が示しているのは、動物の利用が経済システムに深く取り込まれ、できあがってしまっている現存のシステムを変えることが難しい現実です。

生まれるところから殺されるまでの全ての時間は孤独と苦痛の連続です。産業動物は狭い檻の中で飼育され、死な内容管理され、そしてその目的のために殺されます。

<生まれる> 

・人工的に受精させられた母親から生まれ、しばらくしたら母親からも兄弟からも離される。

<死なないように管理される、弱っているものは不要>

・怪我をし、骨が出ていても、血が出ていても、毛がほとんど抜けて皮膚しか残っていなくても治療されない。
 血を吐いても、お尻から血がでていても、皮膚がただれていても治療されない。
 (毛皮動物、畜産動物、実験内容にもよるが実験動物)

・水を飲みたくて水飲み場に行こうとしても、衰弱し、歩くことも立つこともできなくても、放置される。
 (毛皮動物、畜産動物、実験内容によるが実験動物)

<目的のために様子を観察される>

・吐き気、下痢、手術による激痛があっても、手当されることはなく、心配し治療したり、助けてくれる人はおらず、様子をただ観察される。(実験動物)

・死んだ動物とともに、衰弱し動けない動物も一緒に回収され、圧死したり、生きたまま粉砕機処理されることもある。(畜産動物)

<殺される>

・殺される。毛皮動物は毛皮を剥ぎ取られ、実験動物は解剖され、畜産動物は切断され部位にわけられる。
 時には生きたまま毛皮お剥ぎ取られたり、壁やコンクリートに叩きつけられ殺される。(毛皮動物、畜産動物)

現代における産業動物の扱いについて、今一度、お一人お一人ができることを考え、できること探してみてください。

<写真>

「産業動物だから仕方ない」の一言で終わらせていいかどうか、実際に撮影された写真や動画で確認してください。

動物たちも痛みや孤独を感じます。できることをしていく事が知能を与えられた人類ができる事ではないでしょうか。

毛皮動物の写真

実験動物の写真

畜産動物の写真

韓国食肉用犬の写真

中国犬猫の写真

イルカ漁の写真

ブリーダーの写真(外部サイト)

ブリーダーの写真2(外部サイト)

 

ペンと非暴力

実験犬シロのねがい動物の権利に関する出版物の翻訳本を年間3-4冊のペースで出されていたり、ご自身の執筆も紹介されています。

井上太一氏のホームページ <ペンと非暴力>。ぜひご本をお買い求めください。

 

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