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動物実験

動物実験をなくしていこう

お願い

このサイトでは、動物の利用の現状を知っていただきたく、動物の写真や動画を掲載しています。

動物実験、毛皮、家畜・・・動物を利用している、殺しているということは分かってはいても、実際に何が行われているのか多くの人は知りません。殺している事自体ではなく、むしろ、殺されるまでの動物の扱われ方が残酷なのです。

目を覆いたくなるような悲惨で残酷な写真ばかりです。動物の置かれた事実を伝えるためサイトの意図を理解し、あらかじめご了承ください。

動物実験、毛皮、畜産で利用される動物の実態の把握、動物の苦痛の削減を目指し、実態の調査、ニュースの発信、そして企業や行政へ意見を届けています。メールマガジンも発行しています。ご希望の方がいましたら、メールにてお知らせください。

こちらのサイトを見て、お肉を食べること、毛皮を買うこと、水族館に行くことなどを考え、その行動をやめる方が増えることを願っています。ページ<あなたにできること>もぜひチェックしてみてください。

2021/8/17 COVID-19研究のためのMPS (生体模倣システム)の活用

2021/8/15 J-Stageで見る国内企業、研究者の脱・動物実験への挑戦追加

2021/8/8 <動物は使わない。科学技術のチカラ。>のぺージに、動物実験代替技術に関する記事 追記

他更新情報

みんなで動物実験をなくしていこう 

研究者の方

末田輝子氏 は、東北大学大学院・医学系研究科附属動物実験施設の技術職員の方で、研究者の立場から動物実験体制の問題点などを指摘されています。2012年度 科学技術分野の文部科学大臣 創意工夫功労者賞を受賞されています。

2017年4月に発行された医療ガバナンス学会のメールマガジンの中で指摘されています。

1.実験動物に対する縦割り行政に加え、行政の傘下にない分野での動物実験も多々ある、すなわち行政の網羅性に問題があること

2.「苦痛の軽減」には「獣医学的ケア」が欠かせず、専門性を持つ獣医師や飼育技術者の配置が必須である。しかし、そのことが我が国のルールのどこにも書かれていないこと

上記の問題の解決に向けて、意見を届けていきましょう。

また、末田さんをモデルにし書かれたノンフィクション<ありがとう実験動物たち>では、末田さんが実験動物に対し誠実に接している様子が書かれていますので、ぜひ読んでみてください。

国による代替法研究や助成

国による代替法研究や事業、助成については、<日本における代替法事業や国内外の動物実験ルール>をご覧ください。

企業、研究者の方々による脱・動物実験への挑戦については、<企業、研究者の方々による脱・動物実験への挑戦>をご覧ください。    

一人ひとりができること

一人ひとり誰もができるアクション、企業や行政に意見を届けること、こちらに意見送り先などまとめていますので、ぜひご覧ください。

研究者による不正

文部科学省

文部科学省の予算の配分又は措置により行われる研究活動において不正行為が認定された事案(一覧)

 

動物実験廃止の流れ(海外)

アメリカ環境保護庁

2019年9月10日 アメリカ環境保護庁(EPA)は、哺乳動物を使用する研究の実施及び同研究への助成支給を、2035年までに廃止することを発表しました。詳しくはブログでご確認ください。

世界屈指のゲノミクス研究所

世界屈指のゲノミクス研究所として知られるサンガー研究所は、2019年動物実験施設を閉鎖することを発表しました。またドイツのゲーテ大学が、毒性試験での動物実験フリーをめざし開発に着手しています。アストラゼネカとユニリーバの支援を受けての研究だそうです。

世界最大製薬企業コバンス

世界最大製薬企業コバンス、チャンドラー施設を閉鎖コバンスは2009年に、アリゾナ州チャンドラーに150百万ドル(1億5千万円)かけて作った研究施設(実験施設)を閉鎖することを2012年5月4日に発表しました。詳しくはブログでご確認ください

 

今、日本の動物実験業界で起こっていること

実験用サルの指定校の追加

2020年11月10日より、輸入サルの指定港は成田国際空港と関西国際空港の2空港に加えて、鹿児島空港がサルの輸入港として新たに指定されました。

2021年に入ってから、実験用に輸入されたサルの数です。
1月 ー
2月 1177
3月 238
4月 240
5月 476
6月 720

サルは、最低30日間の係留検査が必要とされますので、サルが実際に日本に入っているのは、統計の数字が出ている月から最低1ヶ月以上前となります。

国家プロジェクト 実験用ニホンザルの提供プロジェクトが2006年度からスタート、現在も継続中

2006年度から2020年度まで928頭のサルが実験用に提供されました。2015年6月にはSRV(サルレトロウイルス)感染事故発生のため、一旦提供を凍結したこともありました。

法改正への業界の根強い反対

2019年3月に、動物実験業界から政府に法改正しないよう要望書が提出されました。賛同団体は医学団体120団体です。 要望事項は、 動物実験の適正化と3R原則の推進には、動物の愛護及び管理に関する法律の第41条は改正せず、 現行の各種規制の下で機関管理制度をさらに発展・充実させることとなっています。

要望書全文と賛同団体一覧: https://www.renkyo.or.jp/

実験用イヌとサルの数を増やすよう政府に要望

2015年日本製薬工業協会は、研究現場では実験動物が不足しているとし、実験用イヌとサルの海外輸入に関する要望書を厚生労働省に提出しています。

2014年、新しいサル実験用新感染症実験施設完成

国立予防衛生研究所(現:国立感染症研究所)のワクチン国家検定用サルの繁殖施設として1978年に設立された霊長類医科学センターは、2005年に、(独)医薬基盤研究所に改組されました。法律改正があり、現在は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の中に、霊長類医科学研究センターがあります。

この霊長類医科学研究センターの中に、世界最大規模の霊長類を使った感染動物実験施設である新感染症実験施設が2014年にでき、最大で(新感染症の実験用に)320頭のサルを扱える実験施設としてスタートを切っています。 霊長類医科学センター全体での飼育頭数は1500頭程度。

2015年の医薬基盤研究所の中長期目標の一つに、霊長類に係る研究および創薬等支援があり、高品質の医科学研究用霊長類の繁殖・育成、品質管理を行うとともに、サルを供給することにより医科学研究を支援すること、またヒト疾患モデルおよび感染症モデルの開発を目指すことがあげられていました。

ここ数年の実験用イヌとサルの輸入数

2021年8月現在最新の数字(=2019年の数字)では、実験用として輸入されたイヌは1000頭以上、サルは5000頭弱、ネコは8頭輸入されています。

実験用犬、実験用猿、うさぎ等、動物実験用輸入数(2017-2019)
表はクリックで拡大表示します。

輸入数

犬、猿、うさぎなど輸出数 (2017-2019)
表はクリックで拡大表示します。

輸出数

実験用動物販売数 (2018-2019)

販売数

販売数と使用数について

販売数は使用数ではありません。

数字が古く状況が変わっているかはわかりませんが、
以前ALIVEが販売数と使用数について、記載しているので
参考としてご覧ください。

ALIVE 日本における実験動物の販売数/使用数

ALIVE他参考資料 動物実験の目的と実験動物の使用数を公表

実験用イヌについて

実験用イヌの輸入数や研究機関内での繁殖状況などの統計はなく、国レベルでの統計作成が必要です。イヌは、実験用に繁殖されており、ビーグル犬が使われています。実験用ビーグル犬にはTOYOビーグルなどが知られています。実験に使うためのイヌネコの輸入については、生産施設が指定されています。農林水産大臣が指定する試験研究用の犬及び猫の生産施設 で確認できます。

※1981年には年間100,000頭使われていました。2004年では20,000頭です。以前は使われていた犬は、ほとんどが野良犬もしくは、保健所からの払い下げでした。1991年からに数が減り始めました。1991年に東京都が動物実験を行う機関への犬と猫の払い下げを中止したことをきっかけに、多くの自治体が次々と中止したためです。東京都が払い下げを中止したのは、動物愛護団体などによる動物実験払い下げ廃止キャンペーンが実を結んだためといえます。

イヌは、次のような実験に使われています。
・ 再生医学の分野で、神経や臓器などを切除・破壊され、再生する研究
・ 外科の手技訓練のため、心臓など臓器の手術、移植、低体温処理、人工心臓、心臓カテーテルなどの実験 。
・ 犬の腹水のための研究 (腹水がたまるようにされた犬を腹水犬といいます)
・ 薬の薬効薬理、安全性試験のため、毒性試験を始め多くの薬の研究
・ 消火器系の研究(犬を胃潰瘍、消化器系の病気になるようにし、実験に使います)
・ ある疾患や病気になるように意図的に動物を病気にされた動物のことを、”疾患モデル動物”と言いますが、糖尿病、代謝異常などのモデルとして利用されている

実験用サルについて

実験用サルが毎年たくさん輸入されています。 実験室には多くの場合、窓はありません。

動物の調達から繁殖、研究の場まで、国の予算が使われています。一方、サルを使わないための同様の研究はありません。サルを使う仕組みと並行して、サル他の動物の実験を減らし、人体研究と代替法推進を目標に設定するよう要望しましょう。

日本で使われているサルは、カニクイザル、アカゲザル、コモンマーモセット、リスザルなどです。このうちカニクイザル、アカゲザルは輸入もされています。

輸入している数と国内での販売や繁殖数を合計すると年間10000頭のサルが実験用に繁殖・販売・実験利用目的で、飼養されています。
また、ベトナム、フィリピンからの輸入以外では、国内にコモンマーモセットのブリーダーが2005年の時点で3社。同時点で、実験用等で生産している施設として、京大霊長類研究所、霊長類医科学研究センター(元国立感染症研究所筑波医学実験用霊長類センターで、医薬基盤・健康・栄養研究所の中に改組されている)、岡崎国立協働研究機構動物実験センター、滋賀医大動物生物科学研究センターなどがあります。

輸入 :

2005年以降、年間5000頭から8000頭のサルが輸入されています。サルはワシントン条約により輸出入の規制対象となっており、現在は研究目的でないと輸入できないため、ほとんどが実験用です。(一部は動物園など展示用もいるかもしれません)また、。また、マカカ族のサル(カニクイザル、アカゲザルなど)は2005年特定外来生物に指定され、環境省許可申請、届出なども必要です。2004年~2005年の数字ですが、サルの95%はカニクイザル、残りはアカゲザル。輸入は、ベトナム、フィリピン、インドネシアからカニクイザルを、中国からカニクイザルとアカゲザルを輸入しています。2009年までは半数以上を中国から輸入していましたが、2010年以降、中国からの輸入は減り続け、3分の1以下になり、代わりにカンボジアからの輸入が急増しています。

使用目的:サルは、大学や研究機関で感染症、脳科学、神経生理、薬理学、整形外科、再生医学、臓器移植などの実験や、生態学、心理学の研究に使われたり、製薬企業の毒性試験、薬効薬理試験、薬物動態試験などに使われ、薬物動態試験は最長2年、毒性試験では数週間の単回投与から1年ほどの長期投与試験に使われます。

2016年サイテス(ワシントン条約)事務局はラオスからのカニクイザルの輸入を中止するよう通知を出しました。2016年3月15日より中止されています。日本では現在ラオスからはほとんど輸入がないため、あまりこの影響はありませんが、ラオスから輸入していた国々は、サルの輸入先を変更していると思われます。
実験用サルの供給はそのほとんどが輸入に依存しています(2004)

 

動物実験の問題点と、期待する未来社会像

問題点:

・全体像の把握ができない。
・苦痛軽減を担保するシステムとなっていない。
・獣医学的ケアが担保されていない。
・実験計画書に対し、倫理的な視点から、委員会から研究者に対指摘をすることが本当に可能なのかどうか不透明。

目標:

・実態把握のための、国主導の基礎調査と、結果の公表。
・代替法の推進、<まずは動物実験ありき>から<人体のシミュレーション研究をより一層加速させる>ことに重心を変更し、人体シミュレーション技術開発の基盤を創る。
・具体的削減目標の設定。

計画:

・実態の調査のための基礎調査、国主導で実験動物の数、苦痛カテゴリー別の動物実験の種類、数など統計を取る
・達成状況や3Rの推進内容について、研究機関ごとに提出
・調査結果の公表

取組方針:

・推進するための具体的な方針決定:国や業界団体との連携、研究者への浸透

 

まずは進めていきたい事

・動画を取り入れた動物実験教育
 「動画を取り入れた動物実験教育と動物施設バーチャルツアーに向けた試み」
  三浦 竜一(東京大学ライフサイエンス研究倫理支援室 教授)
・鎮痛重視の麻酔を考える
・動物実験施設の動画公開(ライブカメラ)
・国レベルでの統一したエンドポイントの評価システム
・公開できるところから公開するようにする:
・実施結果の数値化、公表:動物の数を減らした、苦痛軽減をこのように図ったなどの事例を公開
・3R取組事例の具体例公表
・環境エンリッチメントの内容の公開
・具体的な3Rの内容公開。どのくらい動物の置き換え、苦痛レベルの低減などを進めているかを公開。
・カテゴリD(脊椎動物を用いた実験で、避けることの出来ない重度のストレスや痛みを伴う実験)の実験数と動物使用数の公開

1人道的エンドポイントの議論

人道的エンドポイントを適用する目安として以下のようなものが考えられています。

この人道的ポイントは現場で守られているのでしょうか、そもそもこの目安について議論の必要はないのでしょうか。研究から得られる成果が、動物に与える痛み苦しみと比較し、大きいかどうか、危害便益分析はもっと広く議論され、十分に評価されなければならないのではないでしょうか。

・食べない、飲まない

・苦しそうな症状(異常な鳴き声、呼吸障害、異常な姿勢)

・回復の兆しが見えない長期の異常(下痢、出血など)

・急激な体重減少(数日感で20%異常)、腫瘍サイズの急激な増大(体重の10%異常)

参考リンク
環境省「動物愛護管理のあり方検討小委員会」ヒアリング資料 平成 23 年 9 月 28 日 公益財団法人実験動物中央研究所 鍵山直子

以下のような耐え難い痛みを動物に強いる動物実験は禁止になるべきだと考えます。

情報公開はどこまで?大学のサルの実験2(外部サイト)

情報開示請求でどこまで公開されるか ~京都大学のあるサルの実験の場合 その1~(外部サイト)

2実験計画書の公開と実験中、実験後の動物の適切な管理

・動物実験以外に他に方法はないのか
・鎮痛薬、麻酔薬は適切に使用されているか。
・実験後、動物の様子はどうか、研究に影響を及ぼさない範囲で、動物の苦痛は早やかに取り除かれるべきである。また治療も行われるべきできである。
・苦痛や恐怖を感じないよう、最大限に配慮されているか。

3実験後動物の里親さん制度導入

基本実験が終わると殺されますが、殺さなくてもいい動物に関しては里親さんを見つけるなどの制度を作ってもらい、一部動物たけでも殺処分の対象からはずせる制度があればいいと思います。

4代替法推進

代替法がNITE、JACVAM、他企業により研究されています。
国の予算を代替法研究にもっとつけてもらえるよう意見を届けていきましょう

5法改正で登録制導入

アメリカやEUでは国が数字を把握しています。
日本では把握できません。
研究者による激しいロビー活動もあるようです。
登録制導入にむけて活動していきましょう

 

動物実験施設の現実

2019年ドイツ動物実験施設映像

全てがこういう動物実験施設とはいいません。ただ現実にこのような実験施設が存在していたし、映像が明るみに出なければ今も続いていたと考えられることです。

他にこのような施設があっても、内部告発がなければ明るみにでてきません。また床をきれいにふいたりしてしまえば見た目がきれいになります。動物の苦しみは見た目からでは測れません。

Youtubeは下記写真をクリックしてご覧ください。

救い出されたビーグル

関連記事:

2019/10/17 ドイツで犬、猫、猿などに「暴力的な」動物実験 「犬は殺されるために檻から出されても尻尾を振っていた」

海外グレートニュース

救い出されたビーグル

イタリア動物実験施設グリーンヒルの実験動物用の檻すべてがついに空になりました  2012/9/20

イタリアでは、動物実験用ビーグル犬繁殖施設の動物虐待に国民から抗議と怒りの声が押し寄せ、実験施設は閉鎖になりました。

さらに、警察が施設を視察、動物虐待で繁殖施設の3名が動物虐待の罪に問われ、また施設からは2500匹の犬たちが救出されました。

続きはブログでご確認ください

アメリカ農務省 新日本科学のアメリカ法人を処分へ 

2016年11月4日  米農務省は、実験動物のサルを適切に扱わず死なせたなどとして、医薬品開発用の実験などを手がける「新日本科学(SNBL)」の米国法人に対し、動物福祉法違反の疑いで罰金などの処分を科す行政審理手続きに入ったことを明らかにしました。続きはブログでご確認ください

 

見てほしい動画

Youtube:犬の頭部を切断し、別の犬につける実験の映像(2頭の犬)の映像もあります。これは書籍「現代の蛮行」に写真が掲載されています。  犬の映像は4:13頃です。

Youtubeアースリングス動物実験

Youtube doubutukaihou

 

ニュース

2020/12/2 Finders
サルの脳に人間の遺伝子を移植したら、人間の脳のように肥大化!あの『猿の惑星』が現実に

2020/9/14 動物実験なしで安全性評価 食品や化粧品、iPS利用のキット発売

2020/6/22 動物実験、AI活用で9割減 経産省が試算、10年後に

<実験動物試験の代替としてヒト細胞での安全性評価法の需要が高まっており、食品メーカーなどに拡販する。初年度で約3千万円の売り上げを目指す。>

2020/3 令和元年 毒性発現予測システムの化学物質安全性審査への導入促進に係る調査報告書

 調査内容:諸外国のインシリコ手法の行政利用の実態等を調査するとともに、インシリコ手法に活用可能な国内外に存在する毒性試験情報の調査を行い、国内のインシリコ手法の予測精度向上や改善見込の考察を行い、インシリコ手法の行政利用を阻む課題等の解決に向けた提案を行った   

記事・ニュースピックアップ一覧へ  

更新情報

2021/8/15 J-Stageで見る国内企業、研究者の脱・動物実験への挑戦追加

2021/8/8 <動物は使わない。科学技術のチカラ。>のぺージに、動物実験代替技術に関する記事 追記

2021/8/1  動物実験の各ページの構成を修正し、更新しました。動物実験トップ動物は使わない・科学技術のチカラ日本における代替法事業、国内外の動物実験ルール動物実験代替法の歴史:世界と日本意見を送ってください。

2021/6/21 Good News: OECDテストガイドライン: 動物実験なしの初めての皮膚感作ガイドライン採用!

2021/6/20 このページの全体構成更新

2021/6/12 経産省、AMEDに意見を。動物実験をへらすための事業の1つが今年度終了します。意見を送ってください。

2021/6/6 動物実験:署名にご協力お願いします。

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