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動物実験を行わない製薬会社 ノボノルディスク社の動画 “A milestone in animal ethics” (9分)

2011.11.29 ノボノルディスクは、生物学的製剤のための動物を使ったバッチテストを今後行わず、生きた動物を使って、生物学的製剤製品の生産テストを行わないと発表しました。

詳しくはこちらをご覧ください。, 日本支社HP

 

人間に最も近い合成人体が開発される

youtube説明文より。

臨床研修や手術シミュレーションを行う医学生や研修医の為、人間に果てしなく近づけた­という合成人体が、米アリゾナ州フェニックス、アリゾナ大学とSynDaver研究所­の研究チームによって開発された。この人体は、脈打つ心臓を持ち、血液も流れており、­肝臓では肝汁も作られている。

現在、アメリカの医療現場では本物の人間の死体や動物を使用しない方向で、それに代わ­るものが開発されている。

合成ボディをより本物の人間に近づけることで、生物を実験や教材に使用することなく、­医療従事者のスキルが向上することが目的である。

SynDaver™ Labs youtube pageはこちら 

血管内手術の技術トレーニングのための超精密人体ロボット「イブ」 

youtube 説明文より: 血管内手術の技術トレーニングのための超精密人体ロボット「イブ」(ファイン・バイオ­メディカル/名古屋大学)。名古屋大学福田研究室の技術を基に実用化した、血管内カテ­ーテル手術(血管諸疾患に対する最先端医療)の技術トレーニングを目的とする世界初の­テーラーメイド患者ロボット。

 

体内にはCT/MRI像をもとに患者個人の血管が精密に­再現(精度:0.01mm)され、疑似血液の循環による血管の脈動や医療器具の操作感­覚をリアリティ高く再現されている。血管に加えられた応力等から手術の進行状況を分析­し「危ない!」などと声や映像で術者に状況をフィードバックする。動物実験に代替する­、「身体再現性」と「機能性」に優れたシミュレーション環境を提供が可能。

動物を使わないドラッグの開発へ 

ヘブライ大学の教授は、人間の体を模倣したテクノロジーが開発され、この技術により開発時間、研究費、動物の命を削減すると発表しました。  

 ヘブライ大学の研究者がヒト組織を使って作成したチップは、腎臓、肝臓や心臓などヒトの体を正確にモニターすることができるとのことです。この臓器チップのアイデアは30年前からありますが、今回のイルラエルチームの研究は、動物実験を完全に削減するため、全く新しい治療法の作成に成功した最初
のものであると考えられるとしています。

昭和大学 歯科患者シミュレーター

 

バーチャル解剖模型 VAM

VAMは、岐阜大学の教授がトルソーにCGを投映し,よりリアルな人体模型を開発した医学用教材のバーチャル解剖模型です。詳細は 岐阜大学のページ<人間特有のモノの見え方をバーチャルの世界で再現>をご覧ください。

SynDaver™ Labs - 英語 

大事故での怪我をした人のモデルを数多く作成しているSynDaver Labの作品です。

SynDaver™ Labs youtube pageはこちら 

 

人間の骨格の動きまで再現する 3D人体解剖アプリ「teamLabBody」 

youtube説明文より。

「teamLabBody」は、世界で初めて、生きた人間の骨格の動き・人体の形態を­忠実に再現したデジタル教科書・3D人体解剖アプリです。10年以上にわたって生きて­いる人間ですべての関節の形態や動きをCTやMRIで撮影し、そのデータを元に、チー­ムラボと大阪大学の菅本教授が共同開発したものです。
(http://jp.diginfo.tv/v/13-0089-r-jp.php)

 

映像 実験犬シロのねがい

1990年 東京の国立療養所村山病院でぼろぼろで体が不自由な一頭の白い犬が保護されました。


犬は脊椎神経を損傷させられる実験に使われていました。この犬が保護され新しい飼い主さんの元手厚く看護された実話を絵本にしたものです。
動物権利団体が保健所から研究施設への犬猫の払下げ運動を展開し、その後、東京をはじめとし、各地の行政は払下げを廃止しました。

これにより日本で動物実験に使われる犬と猫の数は激減しました。
払下げ中止の元になったシロちゃんのお話しです。

 

解剖実験

youtube説明文より。(英語)

What your teacher never told you about dissection. peta2.com/Dissect Subscribe to peta2tv: http://peta2.me/2cuol Pledge not to dissect NOW: http://peta2.me/2pkt7

 

映画 Earthlings [アースリングス] 動物実験日本語字幕

youtube説明文より。

動物実験が行われるのは、人間の病気の治療法を見つけるためだと言われる。 そして、動物で得られる実験結果が、そのまま人間にも適用できるという考えのもと、実­験動物には病気の状態が故意に作り出される。 動物は人間とは違った反応を見せるので、安全性を確認するため、動物に対して行われる­のと同じ実験が結局人間でも行われる。 動物への実験は誤った結論を導き出し、医学の進歩を遅らせている。 故意に引き起こされた病状と自然にかかった病気との間には大きな違いがある。 動物実験では、動物に毒物を与えたり、電気ショックを与えたり、無麻酔で手術をしたり­、外傷を負わせたりする。 軍事目的の研究の場合は、放射能を当てられたり、爆弾を試したりもする。 映像では、同じヒヒに繰り返し、衝撃が与えられている。 自動車の衝突事故を再現し、その脳へのダメージを研究するためである。 20年前、動物実験で殺される動物の数は世界で一日当たり40万匹だった。 その数は年間5%の割合で増加し、現在では1分間に1万9千匹、一年にして 100億匹と推定されている。」

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Dissection Kills

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