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荒尾競馬場閉鎖その後

荒尾競馬場閉鎖その後  ー ガーデンは元気だという事です。

2021/5/1 更新

2011年12月23日に荒尾競馬場は閉鎖になりました。荒尾競馬場が閉鎖された際、3頭の馬を受入た方がいらっしゃいました。その方に先日お話を伺いました。

2頭は現在はいなくなっており、現在も生きているのはガーデンという名前の1頭だけだということです。元気にしているとのことです。

・検疫に到着し、3時間以内に立つことができなければ処分される。

・国内で馬は年間7000頭位生産されていると思うが、そのうち、競走馬などとして生存しつづけるのは1000頭ほどで、残りほとんどは処分される

・馬は30年ほどは生きると思うが、天寿を全うする馬は全体の1%ほど。

・ 競走馬などは 審査が何重にもあり、審査に通らないと、処分される。

・ガーデンの昔の写真、今の写真、今の様子

法律の問題点:
・家畜であり、売買などにより利益をあげることが可能な馬を、動物愛護2種で登録することが大変むずかしい。犬や猫であれば、1種から2種に変更するのは2週間ほどあれば可能かと思うが、馬の場合、この方の場合は書類を揃えて、何度も関係部署と話しをして、10ヶ月もかかった。

 

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