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このサイトでは、動物の利用の現状を知っていただきたく、動物の写真や動画を掲載しています。

動物実験、毛皮、家畜・・・動物を利用している、殺しているということは分かってはいても、実際に何が行われているのか多くの人は知りません。殺している事自体ではなく、むしろ、殺されるまでの動物の扱われ方が残酷なのです。

目を覆いたくなるような悲惨で残酷な写真ばかりです。動物の置かれた事実を伝えるためサイトの意図を理解し、あらかじめご了承ください。

更新情報

2021/5/1

JRAへ意見を

<荒尾競馬場閉鎖その後> 記載しました。

<輸送時に死亡する馬の数>

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荒尾競馬場閉鎖その後

2021/5/1 記事アップしました。

2011年12月23日に荒尾競馬場は閉鎖になりました。当時、処分される馬たちを救うために活動された方がいました。3頭引き取った方からお話を伺いました。

「荒尾競馬場その後」

日本競馬協会JRAへ意見を 

2021/5/1 馬を蹴るなどを行為がニュースで報道されました。JRAへ意見を送ってください。

(意見例)

競馬に使われる馬について、抜本的な見直し、改革をしてください。

何重にも試験があり、パスしないと殺される仕組み。認定から外れたら殺され、食肉になる仕組み。一生懸命頑張って一握りの馬がやっと競走馬になれでも、引退したらほとんどが殺され肉にされる仕組み。生き残れるのは、ほんの一部の種牡馬・繁殖牝馬のみ、という仕組み。

この全体の流れを変えるための大改革を行ってください。議題にあげ、今後の課題としてください。

日本競馬協会JRAへ意見を送る (JRAへ飛びます)

日本中央競馬会は農林水産大臣の監督下にある全額国出資の特殊法人です。
競馬には日本中央競馬会が主催するものと、地方自治体が主催するものとがあります。日本中央競馬会は農林水産省の監督下の組織です。

農水省へ意見を送る。

農水省へ意見を送る (農水省へ飛びます)

馬の屠殺映像: 映像は左の画像をクリックしてご覧ください。

輸入数映像は左の画像をクリックしてご覧ください。

PETAが日本の熊本県の屠殺場で行った調査で、サラブレッドの最期の瞬間を映像に収めました。

馬は殺される前に、体に水をかけられ、何がこれから起こるのかわからない恐怖を味わいます。馬はパニックになりました。端綱がはずれて屠殺場の中で逃げました。しかしすぐにつかまり、殺されました。

アメリカで優秀な競馬馬だった馬が日本に種馬として輸入され、その後、用済みになり、屠殺され、馬肉にされたことは、てアメリカで大きな疑問を持って報道されました。

この馬の詳細とPETAの活動についてはこちらをご覧ください。

日本に到着するまでに死亡する馬の数

表:ここ17年間の馬の日本到着時(到着後)死亡数 クリックで拡大

到着時死亡数

輸入される馬のうち、日本に到着した時点で死亡している、もしくは到着後に死亡した馬の数です。

農水省の統計を元に計算してみたものが左の表です。計算結果の数字が死亡数とほぼ推定できる事は農水省の方のお話です。

2003年から最新の統計の2019年までの17年の数字を見ると、毎年、死亡率は輸入数の0.5-1%、非常に多い年が2度ほどあります。

数にして、通常では20頭~70頭、多い年は200頭近くが死亡しています。

死亡している馬の多くはカナダから肥育用に輸入された馬です。

 

輸入される馬

どれほどの馬がどういう用途のためにどこから輸入されているのか

表1:ここ5年間の馬の検疫頭数数 クリックで拡大

輸入数

表1はこの5年間の馬の検疫頭数数です。用途別にしてあります。クリックで拡大します。

農水省の統計では、ここ5-6年は5000頭前後の頭数が輸入されています。 多くは肥育用です。乗用、競争用、その他という用途もあります。その他とは展示や興行をさすとのことです。

また、先進国へ輸出も毎年140~200頭の間でされています。競争用と繁殖用でほとんどをしめます。

表2:輸入元の国 クリックで拡大

輸入数表2は、どの国から輸入されているかの表です。カナダからの肥育用がほとんどです。2019年は4,760頭が輸入され、その約88.5%がカナダからの肥育用です。この状況は過去も同様です。クリックで拡大します。

全体の数から見ると、肥育用が全体の68%と最も多く、4251頭となっています。


どこから入ってきているかというと、繁殖用はアメリカからが多く、乗用はベルギーから、競争用はアメリカから、肥育用はカナダとフランスです。

 

表3:国内の輸送先 クリックで拡大

輸入数表3は国内の輸送先です。北海道熊本などが大半を占めています。

繁殖用 122頭のうち、ほとんどがサラブレッドで北海道に送られています。競争用は203のうち、半数以上の134が北海道、あとは滋賀や栃木に送られています。

 

乗用では栃木や千葉などへ数十頭が送られている他、東京神奈川を含む各地へ送られています。

馬の屠殺肥育用の馬は、日本でしばらく飼育されたあと、殺されて馬肉にされます。生きたまま輸送するのは肉の鮮度を保つためです。

肥育用4215のうち、約半分2,350ほどが熊本へ、1009が青森県へ送られています。

 

 

輸送される馬の映像 カナダの団体の映像

海外で馬の活動をしている団体が撮影し公開している映像です。

Draft horses unloading in Japan  - defend horses canada

CANADA'S ILLEGAL LIVE HORSE EXPORTS - defend horses canada

Live Exports - defend horses canada

輸入数

 

カナダの団体による生きた輸送問題 日本についての記事

 

 

 

 

記事ピックアップ

荒尾競馬場が閉鎖になります 2011.11

全米サラブレッド協会へ意見を 2009.1

馬をめぐる情勢

農水省が出している報告書 馬をめぐる情勢 2020年5月 (pdf)

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2021/3/31 「動物虐待」生きた馬の日本への空輸、輸出国で反対の声 馬肉文化にも厳しい目

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