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犠牲になる動物たち 犠牲になる動物たち

ヒトはどこまで残酷になれるのか。利用することはやむをえないかもしれない。それでも、動物の犠牲を減らし、かつ、人のよりよい幸福にもつなげたい。何ができるのかを考えるきっかけにしてほしい。

韓国犬肉

韓国犬肉:生きたまま首を吊るされ、苦しくもがいているところを下から炎で焼き殺す等、残酷な殺し方で殺します。韓国国内でも抗議の声はありますが、現在も多くの犬が食肉用に飼養され殺されています。

韓国犬肉

中国猫肉、犬肉:撲殺、生きたまま熱湯へいれる、生きているうちに皮をはぎ、肉にされています。

サンプル

毛皮:フェレット、ミンク、たぬき、アジアでは犬や猫も毛皮をとるために飼養し、殺されています。多くの皮をとるために、たくさんの動物を密な状態で飼養し、ケージの中で病気や死亡している動物もいます。

動物の利用のされ方の現状は多くの人にほとんど知られていません

お願い

このサイトでは、動物の利用の現状を知っていただきたく、動物の写真や動画を掲載しています。

動物実験、毛皮、家畜・・・動物を利用している、殺しているということは分かってはいても、実際に何が行われているのか多くの人は知りません。殺している事自体ではなく、むしろ、殺されるまでの動物の扱われ方が残酷なのです。

目を覆いたくなるような悲惨で残酷な写真ばかりです。動物の置かれた事実を伝えるためサイトの意図を理解し、あらかじめご了承ください。

PETAアジア、日本最大手の鶏卵企業イセ食品を告発。むごい鶏の扱いが明るみに出る。署名にご協力を!

2021/5/14

下記PETAのページの一番下にメールアドレスと名前をいれて送れる簡単な署名を集めています。この映像は鶏卵最大手のイセ食品の鶏の様子ですが、この卵は東京オリンピック・パラリンピックに供給されることが決まっており、その中止を求める署名です。

PETAのページ https://investigations.peta.org/japan-egg-farm-cruelty/ 

PETA asia youtube説明文より:

内部告発者による映像により、イセ食品グループの農場における日常的なむごい扱いと、ぞっとするような鶏へのネグレクトを明らかになり、PETA Asiaは、茨城県警に告発状を提出しました。イセ食品は日本最大の卵生産会社であり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会へ卵を供給することが可能なJGAP認証を取得しています。

イセ食品の農場が取得したJGAP認証は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて作成されたGAP認証制度です。この認証を取得する農場は大会に卵を供給することができます。イセ食品によると、審査員が農場を訪れ、認証したそうです。PETA Asia の告発はこのプロセスに疑問を投げかけます。

大きなニュース

アメリカの環境保護庁:2035年までに哺乳類の動物実験の中止を発表

世界屈指のゲノミクス研究所として知られるサンガー研究所 動物実験施設を閉鎖を発表 2019.5

国際捕鯨取締条約 (IWC)と捕鯨再開を受け、<商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の一部を改正する法律>が改正され、 <鯨類の持続的な利用の確保に関する法律>となりました。

水産庁資料によると、捕鯨業の実施体制の整備、イルカ猟を含む捕鯨について、科学的知見に基づき適切に行われることを明確にするとともに、その円滑な実施のための措置を定めること等が盛り込まれました

2019/12/11 <鯨類の持続的な利用の確保に関する法律の一部改正>施行開始 

2019/12/5 <商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の一部を改正する法律>成立

更新履歴

2021/5/30 サルの脳を食べるのページ 内容追記しました。

2021/5/23 馬:競走馬・馬肉のページ 内容追記しました。

2021/5/19   UNEP グリーンで持続可能な化学、OECD PBKモデルのバリデーション

2021/5/16  CytoReason社 脱・動物実験

2021/5/16 PETAアジア、日本最大手の鶏卵企業イセ食品を告発。むごい鶏の扱いが明るみに出る。署名にご協力を。

2021/5/1 ・JRAへ意見を

・「輸入時の馬の死亡数」追記、および「荒尾競馬場閉鎖後その後」のページ作成しました。

2021/4/25 馬(競走馬・馬肉)のページを更新しました。

 

過去の更新記事一覧へ  

記事紹介

2021.2.11 【特集】世界を救う「代替たんぱく」の衝撃

2021.2.7 「動物福祉」問われる日本の姿勢 浮き彫りになった世界とのギャップ

暮らしの中にあるが、見えていない動物の犠牲

動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの暮らしの中で当たり前に行われているということです。下記のような事柄が、普通に暮らしていても見えてこないことが、問題解決を遅らせています。

動物たちは生きたまま、もしくは殺され様々な部位が、国内または海外で取引され利用されています。

産業動物は、”命”として扱われず、お金を産ませるモノのように扱われており、ほとんどの人がその実態を知る機会がありません。太陽の下を歩くことも、親兄弟と遊ぶこともなく、その短い一生は苦痛の中で閉じられています。

法改正に反対する動物実験業界、畜産業界

動物実験施設、実験動物生産業者、畜産業者は動物愛護法において、動物取扱業の対象から除外されています。対象に含めないよう、産業界によるロビー活動が活発です。

アキタフーズの事件が示しているのは、畜産物の安い価格を提供するには、動物福祉は難しいことであることです。関係団体や省庁は、ある程度の価格が必要であることの消費者への啓蒙、動物福祉の強化と産業を守ることに注力するべきであり、お金をもらって動物福祉をないがしろにすることではないはずです。

良心的な素晴らしい畜産農家の方もいると思います。しかし現場で働いたことがある方々のお話を聞くと、そうではない現実があり、少なからず存在します。

次から次へと明らかになる動物実験施設や毛皮農場、畜産の現場で撮影された動画が示しているのは、動物の利用が経済システムに深く取り込まれ、できあがってしまっている現存のシステムを変えることが難しい現実です。

生まれるところから殺されるまでの全ての時間は孤独と苦痛の連続です。産業動物は狭い檻の中で飼育され、死な内容管理され、そしてその目的のために殺されます。

<生まれる> 

・人工的に受精させられた母親から生まれ、しばらくしたら母親からも兄弟からも離される。

<死なないように管理される、弱っているものは不要>

・怪我をし、骨が出ていても、血が出ていても、毛がほとんど抜けて皮膚しか残っていなくても治療されない。
 血を吐いても、お尻から血がでていても、皮膚がただれていても治療されない。
 (毛皮動物、畜産動物、実験内容にもよるが実験動物)

・水を飲みたくて水飲み場に行こうとしても、衰弱し、歩くことも立つこともできなくても、放置される。
 (毛皮動物、畜産動物、実験内容によるが実験動物)

<目的のために様子を観察される>

・吐き気、下痢、手術による激痛があっても、手当されることはなく、心配し治療したり、助けてくれる人はおらず、様子をただ観察される。(実験動物)

・死んだ動物とともに、衰弱し動けない動物も一緒に回収され、圧死したり、生きたまま粉砕機処理されることもある。(畜産動物)

<殺される>

・殺される。毛皮動物は毛皮を剥ぎ取られ、実験動物は解剖され、畜産動物は切断され部位にわけられる。
 時には生きたまま毛皮お剥ぎ取られたり、壁やコンクリートに叩きつけられ殺される。(毛皮動物、畜産動物)

現代における産業動物の扱いについて、今一度、お一人お一人ができることを考え、できること探してみてください。

<写真>

「産業動物だから仕方ない」の一言で終わらせていいかどうか、実際に撮影された写真や動画で確認してください。

動物たちも痛みや孤独を感じます。できることをしていく事が知能を与えられた人類ができる事ではないでしょうか。

毛皮動物の写真

実験動物の写真

畜産動物の写真

韓国食肉用犬の写真

中国犬猫の写真

イルカ漁の写真

ブリーダーの写真(外部サイト)

ブリーダーの写真2(外部サイト)

2020/12  書籍「実験犬シロの願い」リニューアル出版。協力者として参加しています。

実験犬シロのねがい2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロのねがいが、2012年に続き、2020年12月リニューアル出版されました。協力者として参加しています。

知っていますか? 捨てられた動物たちの行く末を。
聴こえますか? 死の淵にいる動物たちの声なき声を。

No More 動物実験! 一匹の白い犬が人々の心を動かした!
あなたの髪をサラサラにするために、お肌を安全に、そして美しく保つために、罪のない動物たちが 苦しみを味わっているとしたなら、あなたはどうしますか?
シロという犬も、実験動物にされた犬だ。
若くて、元気で、人なつこいシロは、保護された犬の中から選ばれてとうとう、実験動物にされてしまった。
保健所から、動物管理事務所へ送られ、1,300円で、ある国立病院の実験施設に、実験犬として買われていったのだ。

アマゾンへのリンクはこちらです。ぜひお買い求めください。

出版社作成の動画もぜひご覧ください。

ペンと非暴力

実験犬シロのねがい動物の権利に関する出版物の翻訳本を年間3-4冊のペースで出されていたり、ご自身の執筆も紹介されています。

井上太一氏のホームページ <ペンと非暴力>。ぜひご本をお買い求めください。

 

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