魚類、鳥類から様々なほ乳類に至るまで様々な動物が実験に使われています。

猫の使用数等は下記を、、うさぎ、ラット、マウスなどについてはリンク先をご覧ください。

猫の動物実験の動画

猫の実験の映像です。ご了承の上、クリックしてください。

これは、アメリカ・ネブラスカ州のボーイズタウン病院で、子猫を飢えさえ、頭を切り開き、難聴と声帯の実験に使っていた時の映像です。

1996年、PETAは、この実験が行われ、更に3億ドルの税金が使われていたことを知ります。

PETA他動物保護団体の要請などにより政府が調査を始めました。

そして、病院はこの実験をやめたのです。

日本での動物実験における猫の使用数 2004年は1000−1500頭 - 1991年を境に激減

1981年では、 年間30,000頭使われていました。2004年では1000−1500頭です。以前は使われていた猫は、ほとんどが、”由来不詳”でした。

つまり、野良猫もしくは、保健所からの払い下げでした。

1991年をきっかけに数が減り始めました。理由は、1991年に東京都が動物実験を行う機関への犬と猫の払い下げを中止したことをきっかけに、多くの自治体が次々と中止したためです。

東京都が払い下げを中止したのは、動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)や、JAVA 動物実験の廃止を求める会などによる動物実験払い下げ廃止キャンペーンが実を結んだといえます。

参考: ※払い下げ中止と猫の実験数現象の関係

新聞記事: 実験用譲渡の犬猫が激減 734匹、ピークは10万超

どういう実験に多く使われているか

・ 脳の機能を見る実験  脳の一部分や全部を破壊もしくは摘出などして作用を見るなど脳機能を見るもの

・ 臓器・器官と自律神経・交感神経との関係を研究するもの

・ 消化管(小腸)の作用を研究するもの

・ ある疾患や病気になるように意図的に動物を病気にされた動物のことを、”疾患モデル動物”と言いますが、先天性心臓疾患、小脳発育不全、動脈硬化などの”疾患モデル動物”として、使用する

ニュースになった猫の動物実験

2009年11月22日、新聞に大きくニュースがのりました。ネコの腎臓再生 ブタ細胞から 人工臓器に活路 という見出しで、それは ネコの体を腎臓作成マシンのように使い、さらに腎臓を摘出された別の猫に移植するという内容です。

新聞や論文、研究機関のサイトなどから多くの猫の実験を知ることができます。

日本での猫の使用数は推定ですが、年間1000−1500頭ほどだと思います。

これらに実験を減らしていくよう、代替法の研究する事業を立ち上げてもらうよう、文部科学省、厚生労働省、議員、政党へ意見を送ってください。

サイトで見る猫の動物実験

脳再生医学の研究に多く用いている。(国立大学再生医学研究所) | 猫の臓器を受注販売している(猫臓器はカスタム販売) | 猫の脳を固定する装置を実験施設用に販売している会社 | 薬の実験 (麻酔ネコにノルトリプチリン塩酸塩を0.1r/s以上,股静脈内投与すると降圧作用が認められ, 30r/sでは著明な作用が持続する) | GeNii まとめて検索のキーワードは、実験動物 ネコ などで検索 | 除脳 (大脳を除去、もしくは脳幹部を特定部位で切断した動物) した猫、具体的には、脳上丘前縁と乳頭体後縁を結ぶ線を切断した除脳ネコは四肢の筋緊張を適度に保持し、下丘腹側の楔状核に微小電気刺激を与えるとトレッドミル上で四足歩行が認められる。

 

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