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※外部リンク 法律
ヨーロッパはこんなに進んでいる!
海外の動き(英語) ※ ファクトシート
この問題に関するお勧めサイト ※「犬をつないで飼うこと」の問題点を考える――米国に見る「つなぎ飼い」規制の動きから
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鎖につなぐこと=動物虐待ヨーロッパでは、犬を鎖につなぐことは動物虐待と広く考えられています。 一日1、2回の散歩の時間以外の23時間を短い鎖でつながれ、自由を奪われた暮らしを想像してみてください。その人生のほとんどを鎖につながれていることになります。 鎖を長くする、お庭に柵をして自由にさせてあげる、人に迷惑をかけず、逃走の恐れのないようにして、自由にさせてあげてください。 犬は家族といいますが、自分のお子さんを鎖につないでおく人はいないでしょう。少しだけ犬の身になって考えれば、鎖につないでおくことがなぜ虐待といわれるのか、わかるのではないでしょうか。 下記に記載しましたが、日本では法律が犬を自由にさせることの大きな足かせになっております。 日本で、条例や法律を少しづつ変えていくことが併せて必要ですが、今、犬を飼っている方にできること、それはちょっとだけ鎖を長くしてあげる、自由にできるようにしてあげる、広いお庭で柵などを施した上で自由にさせてあげる、おうちにいれてあげるなどです。 またつないでいる場所にお水も置いていないような飼い主さんへは、地域ぐるみ、直接、もしくは行政から、適切な飼養をするよう、注意する、してもらいましょう。 寒い冬は寒く、暑い夏が暑いのは、犬も同じです。 何もない犬小屋で、零下の中、寒くないわけがないのです。 炎天下の下、暑くないわけがないのです。 車の中に赤ん坊を置きっぱなしが、配慮の欠如からなる幼児虐待にあたるのと同様、ちょっとだけ気がついて、より犬が幸せに暮らせる工夫をしてあげてください。
ヨーロッパからみたら、きっと日本は無知からくる動物虐待列島かもしれません。
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短い鎖から長い鎖へ こんなふうにできます。アニマルママさん 穴の開いた止め具は、ホームセンターで(たまに100円ショップで)売っています。 太くて硬い針金(真鍮のように柔らかい素材はダメ)を、庭のサイズに合わせ(2mは欲しい)、それに輪を通し、輪に長い鎖をつけます(紐類だと、地面でこすれて、やがて切れてしまうので、ステンレスの鎖が一番いい)。 この輪を通した針金を、埋め込んだヤツに、しっかり結びつけて完成! とっても簡単で、しかもけっこう安上がり。 注意:1 止め具が抜けないように、とにかくしっかり(男手があるといい)埋める。 万が一、地上がいろいろモノが置いていて、無理な時は、軒下と木など、空中にこの針金をつけて、動ける用にしてもいい。 ただし、建物のぞばでガラス窓が鎖の当たる範囲にあると、勢いがついた時、窓ガラスが割れるので、空中のときは紐の硬いのでもよい。 慣れるまでは犬も変な感じみたいですが、これで慣れると、今までより数段行動半径は広がるし、飛び回ってるワンコもいました。 |
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法律の問題点日本の狂犬病予防法では、その九条で、 「(公示及びけい留命令等) 第十七条 都道府県知事は、狂犬病のまん延の防止及び撲滅のため必要と認めるときは、犬の展覧会その他の集合施設の禁止を命ずることができる」 としています。 この法律が基となり、各地方自治体の条例では、犬を「けい留」することを義務付けています。 例えば東京都条例では、 第9条 犬の飼い主は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。 一 犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他の囲いの中で飼養し、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において、固定した物に綱若しくは鎖で確実につないで飼養すること。ただし、次のイからニまでの一に該当する場合は、この限りでない。
としています。
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