ヘルプアニマルズ 人か動物かという選択ではなく、人にも動物にも優しい社会へ

お問い合わせはこちら↓から
メール
PC用メインイメージ スマホ用メインイメージ

中国猫肉・犬肉 

新型コロナウイルス感染拡大により、中国の食文化が変わろうとしています

お願い

このサイトでは、動物の利用の現状を知っていただきたく、動物の写真や動画を掲載しています。

目を覆いたくなるような悲惨で残酷な写真ばかりです。動物の置かれた事実を伝えるためサイトの意図を理解し、あらかじめご了承ください。 

産業動物は、”命”として扱われず、お金を産ませるモノのように扱われています。動物たちの命の剥奪は、社会の中で当たり前に行われています。

動物を殺して食べたり利用したりすること自体は容認できるとしても、動物の扱い方、飼育、輸送、殺す方法には、改善する余地があります。

ページ<あなたにできること>をぜひチェックしてみてください。

実態の把握、動物の苦痛の削減を目指し、企業や行政へ意見を届けています。メールマガジン配信ご希望の方がいましたら、メールにてお知らせください。

新着記事 

2022/3/27 犬肉料理がメニューにのっているお店情報追加。最新情報ご存知の方いたら情報送ってください。

2021/12/20 ペットが誘拐され食べられた…規制ができても止まらない、中国「犬食」の現実

2021/12/10 ベトナム人気観光地、犬猫肉の食用段階的廃止を誓約

2021/11/25 ソウルからヨボセヨ 犬食文化の行方

2021/11/16 コロナ隔離者のペット犬、保健当局が撲殺 中国で怒り広がる

2021/11/12 犬肉を食べることは残酷なことなのか?

2021/10/22 犬肉業者に禁錮10月 インドネシアで画期的判決(AFP=時事)

2021/10/10 犬肉の最大消費国は中国なのに、なぜ韓国の犬食イメージが強いか=韓国報道

2021/9/29 中国で行われた近年の犬猫の大量殺戮の歴史 (2006年から2009年)追記

2021/9/29 感染者のネコを3匹殺処分 「ゼロコロナ」目指す中国

2021/6/24 無謀すぎる中国の犬肉祭――新型コロナの教訓どこに?

2021/5/18 2021年ユーリン犬肉祭りはあるか?行政が新たな規制を設け、祭り開催はさらに厳しく

2021/2/14 中国犬肉祭りなどから救出された29匹、米に到着

2020/7/17 カンボジアで「犬肉」取引禁止 

2020/4/3  猫肉と犬肉の消費、深セン市が禁止 中国で初 CNN


記事一覧をもっと見る update

アジアンドキュメンタリーズ配信「アジア犬肉紀行」

2018年製作/中国・韓国・日本/作品時間123分 監督 北田直俊

 

中国で年間1000万匹の犬が殺され食べられている。

2021年6月の報道によると、2021年5月1日に中国の改正動物伝染病防止法施行され、家畜家禽遺伝資源の国家リストに載っている動物のみを処理することができ、その家畜リストに犬は含まれていないとのこと。法的には、合法的な犬の屠殺場は存在せず、市場の全ての犬肉製品は違法な無許可の屠殺場によって生産されていると考えられることを意味するそうです。

そして現実はどうなのでしょうか。

2021年10月の報道によると、中国では毎年約1000万匹、ベトナムでは毎年500万匹、韓国で年間100万頭の犬が食用に殺されているそうです。

記事:2021/10/10 犬肉の最大消費国は中国なのに、なぜ韓国の犬食イメージが強いか=韓国報道

2021/6/1 動物法:中国の改正動物伝染病防止法が施行

犬肉の輸入

日本では、毎年ではありませんが、犬肉の輸入はあります。
統計では 2013(30件)、2015(10件)、2016(8件)、2017(20件)犬肉が検疫検査を受けています。ベトナムや中国から入っています。

犬肉がメニューにあるお店

名古屋の延辺館: メニューを見ていると「イヌ肉料理」もある。 (2020/6)

小岩の延吉豊: 犬肉の盛合せを頼んだら、メニューでは1,800円ですが今は値上がりしていて犬バラ肉盛合せと同じ3,500円との事 (2016/1)

2020年世界に拡大した新型コロナウイルスの発生源として、動物市場の可能性が指摘されました

中国では2003年にSARS、2008年2009年に狂犬病が出ましたが、その度に、政府が飼育されている犬を殴り殺すなどして、犬の大虐殺が行われました。この頃から中国の若者を中心に抗議の声をあげる人たちが増えてきています。

2020年新型コロナウイルスが発生し、世界中で感染、死者も増え続けました。

そのウィルスの発生源である可能性が高いとされたのが、中国の動物肉を販売する市場でした。このことにより、中国で犬肉猫肉を禁止する動きが生まれました。

2020年1月:中国政府 市場の一時閉鎖に踏み切り、深セン市では犬猫肉禁止が決まりました。

一方でそのような中でも、2020年、犬肉祭が開催されました。

中国で行われた近年の犬猫の大量殺戮の歴史 (2006年から2009年)

市民の声を無視して進められた残酷な大量の犬猫殺害

中国で狂犬病対策だとして、2006年から2009年にかけて、多くの犬、猫の殺処分が行われました。

※それ以前もあったのかもしれませんが、SNSやブログを多くの方が利用するようになったこの頃から情報が得やすくなっているため、これ以前も頻繁に犬や猫の大量殺処分が行われていたかは把握しきれていません。

中国では狂犬病による死者がそれまでにもまして、2000年以降増えていたところに、SARSなどの感染症流行、また2008年のオリンピックもあり、国内での狂犬病をなくす目標が掲げられ、犬や猫など動物の処分が始まりました。市民や国内外の動物保護団体から署名運動、反対運動が展開されましたが、声は黙殺され動物たちは殺されました。

中国で狂犬病による死者が多いのは、予防ワクチンの平均接種率は大変低いこと、医療制度の問題なども関係していると言われています。

背景
http://helpanimals.seesaa.net/archives/20080206-1.html

残酷な殺し方

問題となったのは、殺し方です。ワイヤーで首をつる、オートバイで引きずって殺す、棒で撲殺するなど残酷極まりない殺し方がとられました。飼い犬は飼い主が懇願しても、飼い主から引き離され、ある時は目の前で撲殺されました。

※大変残酷な事が行われたわけですが、日本でも狂犬病予防法ができた当時、同様のむごい野犬狩り・大虐殺が日本中で行われました。

インドでは、2010年の時点で狂犬病が少なからず発生していましたが、撲殺やワイヤーでの殺し方ではなく、人道的な方法を選択しました。Humane Society と協力し、予防接種と避妊去勢プログラムに取り組む事にし、予算は国の機関Animal Welfare Board of Indiaが半分を負担することにしたのです。

参考: First ever dog census exercise in city planned - Ahmedabad

<2006年>

2006/12/13 中国で狂犬病対策だとして、犬の虐殺が行われました。国内外からの多くの批判を受け、多くの犬が殺されたあとに、中止されました。

運びこまれる犬

犬殺害に泣き崩れる市民

内蔵をとる

犬殺害に泣き崩れる市民

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

飼い犬を泣きながら引き渡す市民

<2008年>

2007頃から中国政府は、北京オリンピックにむけ、狂犬病に基づく数万引きの犬たちを残酷な方法で殺しました。犬だけでなく、猫も殺し、北京だけで数十万匹にも及ぶ猫が殺しました。

野良犬捕獲の捕獲方法は、金属製の紐などで首を捕まえ、引きずっていくもの、撲殺などです。犬を捕獲する人たちがオートバイに乗ったまま、迷い犬を引きずって行ったそうです。

記事:北京五輪に向けて中国当局が猫を虐殺中

運びこまれる犬

ワイヤーでつるされ殺される犬

 

 

<2009年>

中国で狂犬病が発生し、野良犬、飼育されている犬も撲殺や金具で首を締め上げるなどの方法で殺されました。

ワクチン接種などの方法ではなく、殴殺などの残酷な方法での対応に対し、市民が何度も抗議行動を起こしましたが、中国市民の声は、黙殺されました。

2009/6/6 撲殺など残虐な「犬の殺処分」中止を=全国各地で要求高まる

2009/6/12 狂犬病被害が深刻につき、すべての犬を殺処分=市が 正式発表

2009/6/17 中国・陝西州の漢中市で、狂犬病を一掃する目的で、野良犬と飼い犬の計3万6000匹が処分された。

2009/9/10

2009年9月10日より河北省秦皇島市が、市内全域で犬の処分に乗り出します。登録やワクチン接種をしていない犬は、野良犬と一緒に殺処分される事が決まりました。

その後9月23日に大型犬全ての処分が回避されましたというニュースも流れましたが、この時にはもうすでにかなりの数が殺されていたと思われます。

この時、対象となったのは、体高が約30センチ以上の犬、または「危険種」とされる犬を飼っている住民は、9月10日までに自分の飼い犬を殺すよう求められています。殺さない場合、警察が撲殺隊を組み、市内を隈なく捜索して該当する犬を一匹残らず殺し、飼い主は殺処分の費用を徴収されました。

運びこまれる犬

撲殺される犬

内蔵をとる

連れ去られる犬

内蔵をとる

撲殺される犬

運びこまれる犬

撲殺される犬

内蔵をとる

頭部をベルトのようなもので縛られ引きずられる犬

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

殺された犬

運びこまれる犬

撲殺される犬

内蔵をとる

殺される犬

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

殺される犬

運びこまれる犬

殺された犬

内蔵をとる

処分用の穴に入れられる犬

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

殺される犬

運びこまれる犬

殺される犬

 

 

 

動画:犬が殺される動画です。生きたまま焼くなど非常に残酷なシーンがあります。ご了承の上ご覧ください。

YouTube <日本の犬肉撲滅> 他国の犬の肉を畜産物とみなし、残虐極まる屠殺方法で殺められた犬の肉の輸入を認めています。

署名 (Change.orgへ)

中国国内での動き(過去)

(過去)ブログで記事を書いていますので、下記にてご確認ください。

2013/1/18 中国の猫1000匹 食用になるところを救出される。

2011/8/8 海外グレートニュース 【中国、数百匹の猫、肉にされるところを救出される】

2010/1/27 中国初の動物愛護法、犬肉・猫肉料理禁止へ (市民デモの写真)

2010/1/26 中国で犬肉・猫肉の食用禁止へ―動物虐待禁止法案に盛り込む

2009/11/26 中国 猫800匹 猫肉にされるところを救出される

2009/9/14 緊急:中国で犬処分開始 意見を送ってください

2009/6/30 食べられる寸前!飼いネコ300匹を保護 上海

2009/5/27 ★中国、犬撲殺が一時的に延期に!★

2009/5/25 中国大使館へ意見を -  中国 犬の撲滅運動を展開

***中国以外**

2011/8/23 タイで肉にされるところを救出された犬たちのその後

2011/8/15 【海外グレートニュース 1,000匹以上の犬 肉にされるところを救出される - タイ】 

***韓国犬肉については下記をご覧ください。***

韓国犬肉

https://www.all-creatures.org/ha/koreandogmeat/index.html

写真

 

運びこまれる犬

運びこまれる犬

内蔵をとる

内蔵をとる

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

殺した犬の皮を、殺す犬のすぐわきに置いてある

殺される犬

殺される犬

犬の皮は扉の外で放置

犬の皮は扉の外で放置

殺される犬

殺される犬

殺される猫

殺される猫

檻からひっぱり出される猫

檻からひっぱり出される猫

洗面器に入れられる猫

洗面器に入れられる猫

動けない猫

動けない猫  

吊り下げられる猫

吊り下げられる猫

皮を剥がれ、頭を割られる猫

皮を剥がれ、頭を割られる猫

皮をはがれ、バーナーで頭部を焼かれる猫

皮をはがれ、バーナーで頭部を焼かれる猫

殺される猫

殺される猫

檻の中で仲間が殺されるのを見つめる猫。次は自分の番。

檻の中で仲間が殺されるのを見つめる猫。次は自分の番。

こちらのサイトにたどり着いた方へご協力をお願いします

Twitter, FacebookなどのSNSや、お持ちのブログやサイトでこちらのサイトを広めていただければ幸いです。

動物実験 毛皮イルカ漁 韓国犬肉中国犬猫肉家畜

Copyright(C)ヘルプアニマルズAll Rights Reserved.