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毛皮Top > 海外の毛皮の規制状況

海外では毛皮農場の禁止が進んでいます

2020年 新型コロナウイルスで加速した毛皮農場の廃止

新型コロナウイルスの感染が確認され、デンマーク1700万頭が殺処分の危機に、7月にはオランダで数万頭、スペインで7万頭が殺処分されました。

ミンク飼育は、新型コロナウイルス感染確認を受け、前倒しで禁止されます。オランダは2021年、フランスは2025年からミンクの飼育が禁止されることが決まっています。

現在イギリス、オーストリア、スロベニア、クロアチア、ノルウェー、ベルギーでは原則禁止されています。

進む毛皮への規制
1960-1970代、欧米を中心に活発になった毛皮反対の流れ
日本への持込規制

進む毛皮への規制

毛皮のために殺される野生動物や、囚われた動物たちを解放する動きが1960年代より始まりました。

スロベニア 毛皮農場禁止への一歩

スロベニアでは、2013年1月末 新しい動物保護法についての投票が行われます。この法案は、毛皮農場の完全禁止、および野生動物をサーカ>スに使うことを禁止するものです。

アメリカ、カリフォルニア州(ウェストハリウッド):毛皮製品の販売禁止 (2011年)

EU :アザラシ、犬、猫の毛皮製品の輸入を禁止。(2009年)

クロアチア:国内の毛皮農場を禁止(2006年) ※実施まで10年間の猶予期間を設定した

ベルギー: アザラシ、犬、猫の毛皮輸入禁止へ  : (2004年5月30日 共同通信)

ベルギーでは、隣国のルクセンブルクと共同で、ハンドバッグなどに使われるアザラシやイヌ、ネコの毛皮輸入を禁止することを決定しました

。 ベルギーは6月4日から実施する予定。

オーストラリア: 犬、猫の毛皮の輸出入を法律で禁止することが決定 (2004年5月)

イタリア: 犬と猫の毛皮の生産・販売・輸出入を禁止 (2002年)

アメリカ: 犬と猫の毛皮の生産・販売・輸出入を禁止 (2000年)

オーストリア: 1990年代にオーストリアの9つの行政区で次々と毛皮用 動物の飼育を法律で禁止した。1998年6月最後の行政区でただ1つ残っていた毛 皮用動物飼育場が閉鎖された。

オランダ:オランダでは、1995年からキツネ、1997年からチンチラの 飼育を禁止。

2008年4月1日までにそれらの飼育場を全廃するという法案を可 決

している。ミンクについては、欧州委員会へプロポーザル「毛皮取得のために動物 を飼育し、殺す行為を禁止する、オランダ政府は、動物を殺し毛皮をとる行為は正当 化されない」を通知した。10年間の猶予期間

を設定し、段階的な廃止のためのこの 法案が法律になるには、2つの議会で承認されなくてはならない。これが決まれば全 世界の1割を生産す

るミンク工場が閉鎖されることになる。

イギリスおよびウェールズ(現在「グレートブリテンおよび北部アイル

ランド 連合王国」の一部):2000年11月、毛皮動物の飼育を禁止する法案を可決し、 2003年1月1日からこの法律は施行される。

オーストラリア:国内の毛皮農場を禁止(1998年)

スコットランド:毛皮動物用飼育場禁止法案:スコットランドでは1993年 に最後の毛皮動物用飼育場が閉鎖されています。 スコットランドには毛皮動物用飼 育場はありませんが、イギリスやウェールズから移

転されるのを防ぐためにこの法案 が提出されました。スコットランド毛皮禁止法

ドイツ:毛皮農場経営はライセンス制度。いくつかの州では毛皮動物の飼育は禁止。

1960-1970代、欧米を中心に活発になった毛皮反対の流れ

(下記は 集英社文庫 雪国のライオン(著者 藤原英司氏)より抜粋)

アメリカ - 1973  アメリカの唱導により、ワシントン条約が76カ国の参加によって審議された。

* ペルー - 1971年 ジャガーやオオカワウソ等の狩猟と輸出を禁止

* アメリカ - 1970  危機に瀕したあらゆる動物について、その製品の輸入を禁止

1970年代 欧米で活発な動きがあった。

「ボーグ」などが毛皮コートの広告締め出しを決定

* トップモデルやファッション写真家たちが毛皮を身につけないと宣言を始める

* イギリスのエリザベス・テーラー、バージニア・マッケンナなどの女優が毛皮不買宣誓書に署名

* イギリスの動物雑誌「アニマルズ」(現在は『ワイルドライフ』と改称)が、毛皮のコートをやめようと呼びかけを始める。

* ケニア - チーターの毛皮の輸出を禁止

* インド - トラとヒョウの毛皮の輸出を禁止

*パキスタン - 1967年、トラの皮の輸出を禁止

*パキスタン - 1966年以降、ユキヒョウの毛皮の輸入を禁止

*1956 南極探検家 サー・ビビアン・フックスは、ナイロンのアノラックを着用。毛皮は極地でも不要なことを証明。今日、イギリスの極地探検家は毛皮の着用を全廃している。

日本への持込規制

ワシントン条約で海外から日本国内への持込が禁止・規制されているもの。 ギリシャから、ネコ科の毛皮のコート: 種によって持ち込み禁止、またはギリシャ政府発行の輸出許可書が必要。

インドからネコ科の動物の毛皮: インド国内で保護されており、輸出は禁止。

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